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「ニコニコ超会議2026」クリエイタークロス クリクロアワード発表!

■†深淵の先にある闇の理想郷† ユニーク賞を受賞したプロの中二病の流儀

審査員:鬼龍院翔さんのコメント

 一番狂ってた。誰かが早く保護しないと危ないという緊張感を感じた、実にパンク。

 内容は簡潔に言うと「中二病時代を思い出して写真を撮る」というものだと認識しました(間違っていたらすみません)。
 来年も出展しているとしたら一番予測がつかない出展スペースだと思いました。来年出展して普通にお洒落な手芸品を売ってたらそれはそれで面白い。

 右手に包帯を巻いていて幽☆遊☆白書の飛影的なやつの真似かなと思ったら本当に右手を骨折しているというのも実に味わい深い。

――今回のクリエイタークロスで「これに力を入れた!」という目玉は何でしたか?

闇の工藤:
 俺という存在だぜ……。
 どれほどアーティファクトを並べたところでそれを支配する者がいなければガラクタに等しいぜ。

――ネットでの活動を「リアルの場」に落とし込む際、ブースなどにした工夫や演出、仕掛けはありますか?

闇の工藤:
 この力が暴走しないように、加減しながら常時、闇の力を解放することだぜ。
 8時間近く、包帯を巻いた右腕をあげ、常に立って接客し、何十回「Welcome to darkside」と言ったか分からない。

――8時間の解放を2日続けていて、『闇の力』が弱まってしまった瞬間はありましたか?

闇の工藤:
 奇しくも全くなかったぜ。
 超会議自体が魔力増幅を図る大きな術式みたいなもので、魔力が昂ぶり限界を超えた。

 年2で戦いたいぜ!

――4月初頭に骨折したとSNSで報告していましたが、超会議中に右手が疼いたりしませんでしたか?

闇の工藤:
 疼くぜ……数多の力を持った存在。S級の奴等が蠢いている。
 気を抜くと、親指どころか全身の骨が砕けそうだぜ。

 戦いが終わった後は、ストレングスペイン(筋肉痛)が鎮めるのに苦労したぜ。

――準備期間中に直面した最大のトラブルや、逆に「これはいける!」と確信した瞬間を教えてください。

闇の工藤:
 数多の導かれし者達と、人間界にある正式名称をあてる、真名クイズで魂の共鳴が多くあったことが確信へと変わった。

――数多の邂逅があったと思いますが、特に印象に残った導かれし者はいました?

闇の工藤:
 ちぃたんとか言う魔獣がきたときは思わず臨戦態勢に入ったぜ!

闇の工藤:
 それと、『古の想いを追体験』をテーマにやっていたが、学ラン現役や、学ランをまだ着るに達していない年齢の者達が多く導かれ、困惑したぜ。

――導かれし者たちとは異なる層の来場者からは、どのような反応がありましたか?

闇の工藤:
 俺達を視界に入れないようにし、群衆の中に消え去った。

――ほかの出展者のブースを見て、刺激を受けたことや「次はこうしたい」と思ったことはありますか?

闇の工藤:

 漆黒の片翼や魔法陣など、更なるアーティファクトで埋め尽くしたいぜ。
 巨大な暗黒竜を置き、堕天使が舞い、魂が浮遊する領域を展開したいぜ。

 あと、俺自身の装備。地味すぎるぜ。もっと腕にシルバー巻くとかしたいぜ。

――あなたがニコニコ動画や、現在の活動を始めた最初の「きっかけ」は何でしたか?

闇の工藤:
 2007年に、俺の魂と共鳴した。自由な戯言が浮遊する歪みの領域。
 まさに俺にとって楽園だったぜ……。

 現在の活動なんてものはない。俺は魔界に生まれたときから絶対的な力を秘めた暗黒の戦士。
 この状況も昼下がりのコーヒーブレイクの何ら変わらない平穏なものだぜ。
 言うなればただのプライベートだ。

――活動を長く続けていく中で、絶対に曲げたくない「自分なりの美学」はありますか?

闇の工藤:

 誰にも媚び諂(へつら)うことをせず、一匹狼として自由に生きることだぜ。

――本業や日常生活の経験で、今の創作活動に活かされている要素はありますか?

闇の工藤:
 名が知れれば戦場も増え、俺の力の解放エリアに困らなくなっていくことだぜ……。

――今回の出展を通じて、自分自身の活動に何か変化が起きると予感していますか?

闇の工藤:
 さぁな。だがバタフライエフェクト(ちょっとしたことが予期せぬことに繋がる)なんてことがある。
 今回の伝説をきっかけに、ラグナロク(大きな戦い)が始まってしまうかもしれないな。

――出展を迷っている未来のクリエイターに向けて、背中を押すメッセージをお願いします。

闇の工藤:
 道開く勇者となるか、そのまま後悔して腐るか……。
 ここか運命の分かれ道。己の魂を解放しろ……。

 ソウル・オブ・アウェイクニング!!

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