ボイロ手描き劇場『音街ウナ、告白1秒前』が尊い! 東北きりたんと過ごす夏祭りの夜、告白直前の空気にドキドキ
今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『音街ウナ、告白1秒前【ソフトウェアトーク劇場】』というニョロさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
時は、満ちました…!!(*´꒳`
音街ウナと東北きりたんの甘酸っぱい恋模様を描くボイロ手描き劇場動画が投稿されています。今回紹介するのは第10話『音街ウナ、告白1秒前』です。1話3分程度と短く、単発で見ても楽しめる内容となっています。

動画は、浴衣姿の2人が夏祭りに来た場面から始まります。実はウナはきりたんへの恋心を自覚して以来、いつも通りにふるまえないようになっていたのです。しかし、その理由に気づいていないきりたんは「ウナを元気づけたい」と考え、得意な体感ゲーム系の屋台へ誘います。

ウナは元気になるどころか、ヨーヨー釣りをする手がぷるぷる震えるほど緊張した様子です。きりたんが心配して声をかけると、「今日はちょっと調子悪いかも」とか細い声で返事をします。

射的やりんご飴など、屋台をいくつも巡ってみても、ウナのテンションは上がらないまま。どうすればいいのか分からず、きりたんの焦りだけが増していきます。

そんなとき、きりたんが思い出したのが、東北イタコ姉さまからもらった“マル秘スポットへの行き方メモ”。「困ったらここへ」と渡されたものです。静かで人の少ない高台なら、落ち着いた雰囲気の中でウナもリラックスできるかもしれない——そう考えたきりたんは、ウナをその場所へ連れていきます。

たどり着いた高台は、花火を眺めるのに最高の特等席でした。2人きりで、静かに花火を見上げる時間が流れます。

そのとき、きりたんはある物の存在に気づきます。それは「愛の丘」という看板。この場所は告白スポットだったのです。きりたんは動揺して「変な場所に連れてきてしまってごめんなさい」と引き返そうとします。

しかし、ここでウナが一歩近づきます。「東北、ちょっと待って。このままで、ちょっとだけ、お話させて」と、両手で顔を覆い、うつむきながら言葉を選ぶウナ。そして、きりたんに視線を向けて「ずっと言いたかったことが、あって」と切り出します。

きりたんの心の声は「まさか……!」と叫びます。タイトル通り、この“告白1秒前”で動画は終了します。

胸がキュンとするような2人のやりとりに加え、手描きだというやわらかなイラスト表現も大きな魅力です。続きもすでに公開されていますので、気になった人はぜひ動画で恋の行く末を見届けてください。
視聴者コメント
ここの表情尊い
マジでここからどうなるんだ
この続きを見ずに死ねないぜ
素晴らしい 次回が楽しみすぎる
あぁッ…!(絶命
文/高橋ホイコ
▼動画はこちらから視聴できます▼
『音街ウナ、告白1秒前【ソフトウェアトーク劇場】』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46201127
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