帰国子女・宮舞モカがまさかの英語補習!? 重音テト先生との掛け合いが光るソフトウェアトーク劇場動画がくすりと笑える
今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『帰国子女なのに英語の補習を受けるJK』というオーバルさんの動画です。
宮舞モカ、重音テト、小春六花の掛け合いが楽しいソフトウェアトーク劇場動画が投稿されています。帰国子女の宮舞モカが英語の補習を受けることになったお話です。

舞台は放課後の教室。補習中の宮舞モカは、鼻の下にペンを挟むなど、どこかおふざけ気味。先生役の重音テトは、ワークの解答を見て「びっくりした」と言います。なんと小春六花の解答と、文字サイズから改行位置まできっちり揃っていたのです。

「いわゆるカンニングなんだから、バレないようにやれよ」とテト先生が説教すると、モカは「丁寧で見やすかったでしょ」と誇らしげに返します。さらにテトが「どうしてその活力を勉強に費やせないんだか」と呆れると、モカは「ノート作り綺麗な人が勉強できないのと一緒だよ」との謎理論で一蹴。反省の色はゼロです。

補習中も、モカは六花に頼ります。「get along withってどういう意味?」と聞けば、六花は「仲良くやる、とか、うまくやる、とか……だいたいそんな感じ」とさらっと答えてくれます。
ここでモカが「じゃあ私と六花ってget alongできてるの?」と質問。六花は「私はしようとしてるけど、宮舞はできてない気がするわ」と、少しトゲのある返事をします。そこから2人はちょっとした言い争いを始めます。

互いに刺し合う2人を見て、テト先生は「いや、仲いいじゃん」とひと言。当人たちは「仲良くないから」「仲良くないです」と、息ぴったりに同時否定します。

雑談混じりとはいえ、2人でやらせたおかげで補習は順調に進みました。テト先生は「もうこんな時間か。解き終わったら教卓に置いといて」と職員室へ。去り際に「早めに帰れよー」と声をかけます。

残された2人は「はーい」と返事をするものの、モカは「補習のせいで帰りが遅れてるのに、早めに帰れっておかしくない?」と不満顔。「なんか言ったか?」とテト先生が即座にツッコんで動画は締めくくられます。

ちなみに宮舞モカには「幼稚園のころに親の仕事の都合でイギリスへ移住し、高校進学時に帰国した帰国子女」という公式設定があります。この背景を知ったうえで見ると、この“英語補習”というテーマがよりじわじわくるものになるかもしれません。
この作品は別の動画『【反省文】私は宿題の答えを丸写ししました。』の続きとなっています。気になった人は、ぜひ両方の動画を視聴してみてください。
視聴者コメント
はいかわいい
校内に猫侵入してるんですけど
ワトソン君かわいい
こいつらget alongしたんだ!
こうなりゃもう get wild してやろう
文/高橋ホイコ
▼動画はこちらから視聴できます▼
『帰国子女なのに英語の補習を受けるJK』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46165009
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