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“黒板にまっすぐ書けない問題”を解決した結果……!? 架空企業「手子商事開発」の製品紹介風3DCGがシュールすぎる

 今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『黒板記入時の文字位置ずれ抑制システム』というテコまるさんの動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

2期10話 調教


 黒板に文字を書いていると、気づけば斜めにズレている──。そんな「板書あるある」を解決する架空製品を紹介した3DCGアニメ作品が投稿されています。

 この動画は「『手子商事開発』シリーズ」の第2期10話として公開されました。今回も架空の会社「手子商事開発」が作り上げた、謎に高度な技術で問題を解決する製品が紹介されています。

 動画で紹介されるのは、その名も「黒板記入時の文字位置ずれ抑制システム」。チョークに装着して使う装置のようです。

 この装置は、黒板に字を書くと、最初の1文字を基準にバリアーを生成します。バリアー内に文字を書こうとすると、電気刺激でバチッと弾かれてしまいます。

 さらに改行マークを書くと次の行に合わせてバリアーが再生成されます。これにより非常に見やすい板書が可能になっています。

 便利な装置ですが、問題点も……。「屁」と書いた文字にルビを振ろうとしたとき、大変なことが起きてしまいます。チョークを持つ人物は、電気刺激を受けてとても痛そう。何度も試みるうちに全身が感電し、「痛ててて」と悲鳴をあげます。

 そして痛がるなか、感電した手が黒板に何かの波形を描き出すのですが……。最後には予想外のオチが待っています。結末はぜひ動画で楽しんでみてください。

視聴者コメント

天才
臭、いや草
なんつー落ちだよ!www
このオチは予想できなくて吹いたwww
オチで2回爆笑したの初めてだわwww

文/高橋ホイコ


▼動画はこちらから視聴できます▼

『黒板記入時の文字位置ずれ抑制システム』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46231266

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