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カルガモ親子だと思ったら別鳥だった! ……からの「本物登場」の流れが完璧すぎた

 今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『カルガモ親子かと思ったらカルガモ親子が来た』という身近な生き物語さんの動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

遠目にカルガモ親子と思ってズームしたらイソシギさんで、騙された!けど、これはこれで嬉しい組み合わせ思って夢中で見てたらカルガモ親子が来てビビった


 日々野鳥観察を続けている投稿者・身近な生き物語さんが、カルガモ親子の姿を見つけました。

 ズームしていくと、毛づくろいをしているカモの成鳥の後ろに、1羽の小さめの鳥の姿が見えてきます。

 しかし水際へと歩き出した小さな鳥の姿は、カルガモとは異なるものでした。細い足にはカモ類のようなヒレはなく、くちばしの形も違います。さらに、カルガモのヒナは茶色に黄色がアクセントの色合いをしているはずです。

 身近な生き物語さんによると、この鳥は「イソシギ」というのだそう。カルガモ親子ではなかったのですね。それでも珍しい組み合わせを嬉しく思い観察を続けていると、水際のイソシギが少し慌てたように草むらのほうへ戻っていきます。

 なんと本物のカルガモのヒナがやってきたのです! 逃げ出すイソシギとカルガモの成鳥。

 このヒナたちは誰の子なのか──と思っていると、画面外から母ガモが登場。左に少し姿が見えますね。すでに上陸していたヒナもいましたが、サッと母の元へと集まっていきます。

 沢山のヒナを連れて去って行く母ガモでした。

 カルガモ親子だと思ったら別鳥だった、からの本物登場。野鳥観察の中で遭遇したコントのような出来事です。一連の流れに興味を持たれた方はぜひ動画をご視聴ください。

視聴者のコメント

・うp
・🦆 🦆 🦆 🦆

▼動画はこちらから視聴できます▼

カルガモ親子かと思ったらカルガモ親子が来た

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