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「ぽかぽかの星」「アタマモミ」「ゼロトーキング」……多彩なボカロ曲を音楽&MV共に手掛けるボカロP・はるまきごはんの創作の秘密に迫る!【はじめて聴く人のためのインタビュー】

 人気ボカロPの楽曲をプレイリスト化し、それを元にご本人に様々なインタビューを行う本シリーズ。
 今回はボカロPとしてのみならず、マルチクリエイターとしての活躍も印象的なはるまきごはんさんが登場!

 音楽だけでなくMVアニメ-ションまでも自身で手がけ、動画そのもので自身の確立した世界観を多くのリスナーに届ける、はるまきごはんさん。
 そんな彼の創作の原点や、制作における具体的な手法は、きっと多くの人にとって気になる話のはず。

 また前回のボカコレ2025秋では、楽曲「アタマモミ」でボカコレ初参戦!
 新設のエキシビション部門を多いに盛り上げた、楽曲の裏話についても聞くことができた。
 ボカロPのみならず絵師や動画師など、VOCALOID文化に親しむ全クリエイターにとって気になる内容が満載の本インタビュー。ぜひ楽曲と共に最後まで楽しんで欲しい。

取材・文/曽我美なつめ


■ 音楽や絵に囚われず、「創作」そのものが楽しく当たり前のものに

──はるまきごはんさんは元々、幼い頃にピアノを習われていたんですよね。

はるまきごはん
 そうですね。ただ、ピアノの経験自体が今の活動に直接繋がる部分はそんなにないかもしれません。もしかしたら無自覚に残ってるものはあるかもしれませんが。それ以上に僕の中での「音楽の始まり」は、中学の頃初めてPCを買ってもらったことですね。無料で使えるDOMINOというDAWをダウンロードして「これで音楽が作れるんだ」って触り始めた時が、今の活動の一番の原点だと思います。

 中学の頃に、初めてデジタルで曲を形にしたんですよ。PCを触り始める前から、歌だけをカセットテープに録音する、みたいなことを遊びでしていて。それがちゃんと、今の活動の卵みたいな形になったのが中学の頃でしたね。

──ボカロ曲を作り始める前段階でDTMでの作曲経験があった、ということですか?

はるまきごはん
 DOMINOを触り始めたと同時に、無料で使えるUTAUの重音テトも使って遊んでましたね。自分の歌を入れたり、テトに歌ってもらったり、その日の気分によっては歌のないインスト曲を作ったりもしていました。

──となると、もしかして初音ミクより先に重音テトの存在を知った形です?

はるまきごはん
 いや、さすがに初音ミクが先だと思います。自分のボカロ曲を聴いた最古の記憶が、「初音ミクの消失」で。初音ミクを買えば自分でもこういう曲を作れるのか、と思って調べたら「無料で使える重音テトがあるんだ」と。今でも覚えてるのは、からっPさんの「カメレオン」というテト曲で。それを聴いて、MV含めこういうのを自分でも作ってみたいと思ったんですよ。

──そしたら、ニコニコ動画を知ったのもPCで作曲を始めたのと同時期でしょうか。

はるまきごはん
 そうですね。ボカロを知ってからちゃんとニコニコ動画で聴き始めたのが2010年ぐらいで。ハチさんやwowakaさん、DECO*27さんがいて、「ローリンガール」や「モザイクロール」が投稿されてた時代でしたね。

──その後、自身もボカロPとして投稿を始めたのは2014年ですよね。

はるまきごはん
 曲を作り始めた後、外に出さない時間がだいぶ長かったんですよ。その時の自分なりにちゃんとしたものができるまで投稿したくないな、と思ってて。その前に、はるまきごはんの名前でアカウントを作って、絵を投稿し始めたんです。結構後でしたね、曲を出し始めたのは。

──創作活動として、音楽より先に絵・イラストの発表があったんですね。

はるまきごはん
 イラストの方がハードルが低いのもありましたね。紙と鉛筆さえあれば作れるので。元々漫画家になりたくて、小学生の頃から絵も描いてたんです。音楽はどうしても機材の制約がある分、少し形にするのが遅くなったというか。

 なので、PCは当時の自分にとって本当に革新的な存在でした。アナログで想像できることって、中学生の脳みそでは本当に限られたもので。それが一気に世界が広がった感じがしましたね。最初はメールの送受信だけでもすごい感動したし、その次段階で創作の面白さが来て。音楽だけでなくイラストや、アニメも無料ソフトで作ってました。元々アナログでも絵を描いたり工作したり歌を録ってみたり、ものづくりはいろいろやっていた中でPCを与えられて。なので音楽をやるためにPCが必要だったというより、PCという友達と一緒に作れるものの先に音楽があった、と言う方が近いかもしれません。それは今も変わらないです。

──同じ頃、他の音楽で好きだったジャンルやアーティストなどはいましたか?

はるまきごはん
 中学時代はJ-POPも好きでしたし、その頃はBUMP OF CHICKENRADWIMPSがポップスからロックへの入口だったというか。その2バンドは特によく聴いてました。あとはボカロに近い所だと、東方アレンジもすごい好きで。同じぐらいよく聴いてましたね、それらは今も変わらず大好きです。

──大衆的なポップスとネットカルチャー音楽がいろいろ混ざった好みだったんですね。

はるまきごはん
 当時はあまりジャンルで絞って音楽を聴くことはなかったです。ボカロも東方も、音楽ジャンルというより一カルチャーじゃないですか。自分も今マルチジャンルに音楽を作るのが好きなんですが、活動の上であまりジャンルに縛られたくないのは、当時聴いてた音楽の影響も大きいかもしれません。

──そこが現在の制作で意識している部分にも繋がっている、と。

はるまきごはん
 敢えて言えば、「はるまきごはんとはこういう音を使う」というものを決めない、というのは一つの自分との約束ですね。制約をあまり設けたくないというか。基本的に今の自分が好きな音楽を作って、聴いた人にもそれを好きになってもらいたくて。その散らばった音を繋ぐものが、自分の曲を出す時に自分でMVを作るという部分なのかなと思います。そこさえ守っていれば、逆に音楽では好き放題できるのかなと。

──音楽と映像が密接に結びつく、VOCALOID文化ならではの考え方ですね。となると、制作の際は具体的に作品のどの部分から着手されるんです?

はるまきごはん
 本当に最初で言うと、自分の頭の中に漠然とした作りたいイメージの玉、景色の水晶玉みたいなものがいっぱいあって。具体的な歌詞やメロディのアイデアというよりは、映画『インサイド・ヘッド』に出てくる記憶の玉のような感じですね。自分の記憶の中のものだけでなく想像・空想のものも含めて、そういった作品の卵を最初に選ぶ作業から始まります。その中身によって曲から作るのか、曲中ストーリーのキャラクターから作るのかは変わるというか。ただ制作進行の都合上、音楽がないとやっぱりMVはできないので。音楽をフル尺でデモまで仕上げてからMV制作に取り掛かる、という順番にはなりますね。

──制作過程全体の中で、ご自身が一番楽しい作業はどこですか?

はるまきごはん
 やっぱり音楽を作っている時ですね。というのも、作業時間的には1年のうちの多くをアニメーション作業が占めているので(笑)。1年間のうち7割がアニメ制作で、3割ぐらいがDTMという感じなので、あまりにも時間配分がアニメーションに偏りすぎてるんですよ。描いても描いても永遠に終わらない。本当に苦しい。ボカロPなのにアニメも作りたいという、その欲望に対する天罰なんだと思うんですよね。その中で創作の神が少しだけ許してくれる音楽を作る時間、それが本当に待ち遠しいです。「あ、今音楽作ってていいんだ」って。とはいえ、アニメの作業中は音楽か動画を流すので、インプットの役割も兼ねています。

──となると、物作りの一番大変な瞬間はやはりアニメ制作の作業ですよね。

はるまきごはん
 アニメを描いてる時間全部ですね。極端な例ですけど、音楽は急げば最悪1日である程度形にはなりますよね。当然作業として粗は残りますけど、無理やり形にして出せるというか。ただ同じぐらいの時間尺の、それなりに動くアニメMVを作る場合、絶対1日じゃ作れないですし、どんなに急いでも1カ月ぐらいの作業を詰め込まないと成立すらしない。音楽とアニメ両方を作るので、どちらの難しさもある程度わかるつもりですし、だから音楽が簡単だという意味では全くありませんが、成立させるまでに最低限必要な作業量が圧倒的に違うので、体感としての苦しみはアニメの方が大きいですね。大前提、両方とも楽しいからやってるんですけど。

──なんというか、はるまきごはんさんはきっと、呼吸するように創作をされてるんだろうな、と感じました。

はるまきごはん
 少なくともこれまでは、ものを作るのは日常で、それがなくなることはなかったですね。

■ 「アタマモミ」でボカコレ初参戦!エキシビション部門への参加理由とは

──ここからはリストの曲についても伺えればと思います。早速ですが、この中でご自身にとって一番印象深い曲ですとどれになりますか?

はるまきごはん
 あまりいい意味ではないかもですが、「ぽかぽかの星」は現在進行形でとんでもない作業量のアニメーションをスタジオごはんで作っていて。それが脳に焼き付いて離れない、という意味では今一番印象深い曲ですね。元々この曲は「SNOW MIKU 2020」テーマソングとして依頼頂いた曲なんですが、MVに登場するキャラたちによる「ぽかぽかの音楽隊 feat.初音ミク」という映像コンテンツを制作中なんです。温かい曲調に反してものすごい量の作業をリアルタイムで行ってるので、「試練」みたいな印象になってしまっていますが(笑)。

──ちなみに、楽曲のMV自体の制作期間はどれぐらいになるんです?

はるまきごはん
 自分のMVなどを作るスタジオごはんというアニメ制作チームで、アシスタントさんたちの力も借りながら急いで1ヶ月とか。「アタマモミ」はちょうど1ヶ月でしたね。「ゼロトーキング」は1ヶ月半~2ヶ月くらいかかったかな。その時にどの程度作業の余裕があるかでも変わってくるんですが。

──楽曲単体ですと、制作時間は基本どれぐらいなんですか。

はるまきごはん
 曲単体だと、そこまで躓かなければ1週間ぐらいで形にはなりますね。時間を取られるとしたら、やっぱり「これでいいのかな?」という推敲の時間というか。やろうと思えば際限なく時間を取られるんですけど、自分の場合はMVも作っている分、周囲のボカロPと比べて投稿の頻度がだいぶ落ちてしまうので。そこに置いていかれないように、毎回「ここまでに出そう」って自分の中でスケジュールを決めて制作を進めてます。自分で決めた〆切は守って、あんまりずるずる伸ばして作り続けないようにはしてますね。

──重ねて、リスト内で「もっとこの曲をリスナーさんにオススメしたい!」というものはありますか。

はるまきごはん
 最新曲に常に胸を張りたいと言うのはあるので、「アタマモミ」を挙げておきます。自分の曲のMVはオリジナルのキャラクターを描くものが多いですが、「ぽかぽかの星」と「アタマモミ」は初音ミクやナースロボ_タイプTといったシンガーのキャラクターたちを描いているので。彼女たちが好きなら、ぜひそちらも見てもらえると嬉しいです。

──確かに。MVに登場するキャラクターの使い分けは、どのような基準で決めているんです?

はるまきごはん
 「ぽかぽかの星」は「SNOW MIKU 2020」書き下ろし曲だったので、そのままミクを描いてます。「アタマモミ」は今まであまりボカロのMVを描いてこなかったのでそろそろ描いてみたいな、という思いが最初にあって。せっかくならそれをボカコレで投稿したいな、と思って出した曲でした。

──ということは、この曲は最初からボカコレ2025秋への参加を前提に作られたんですね。ちなみに、エキシビション部門へ投稿されたのはどのような理由だったんでしょう。

はるまきごはん
 当初はTOP100部門へ参加するつもりだったんですが、開催の少し前にエキシビション部門の新設が発表された時、「せっかく新しい部門があるならこっちでいいか」と思って。

──加えて、ボカコレは原則“VOCALOIDの祭典”ではあるものの、これまでの制度ではどうしてもランキング戦に参加せざるを得ない形ではありました。

はるまきごはん
 そうですよね。ボカコレ=戦いに参加する、みたいな。それしかないのであれば、そこに参加するつもりだったんですけど。エキシビションがなかったら、普通にTOP100で出てたと思います。

 単純に、ボカコレにはずっと混ざってみたかったんですよ。毎回リスナーとしてイベントを見てたんですが、投稿された方々ってお祭りが終わる時にみんな「お疲れ様でした」って言うじゃないですか。リスナー側でも全然「お疲れ様でした」とは言えるんですけど、作り手としては祭に参加しきれてない感じが自分の中であって。なので「アタマモミ」で参加した時、「ボカコレお疲れ様でした」って言えたのが妙に嬉しかったんです。

──言われてみれば、ですが、はるまきごはんさんが今回ボカコレ初参加というのも少し意外な気がしました。

はるまきごはん
 これまで公式の生配信への出演・コメントや、プレイリスト企画での参加はしたことがあったんですけど。曲を投稿する側でなく、イベントをお手伝いする側での参加ばかりでしたから。

──2月にもボカコレ2026冬が開催予定です。エキシビションへの投稿も、参加を検討する方にとって一つの選択肢となると嬉しいですね。

はるまきごはん
 前回のエキシビションは結構ユルくて面白かったですよね。自由度の高い曲というか、脱力感のある曲もたくさんあって。ボカコレもそうですし、VOCALOID文化の「投稿祭」という催し自体がやっぱり改めて面白いな、と感じます。ボカロ以外の音楽シーンを見ても、あまり他では見ない実験的なことがいろいろ行われていて。ボカコレだと、たった3日間で7000曲ものボカロ曲が一つのサイトに投稿される、という時点でかなり異色なイベントですし。

 あとは少し前に開催された、無色透名祭もすごい試みだと思うんです。あの規模であの取り組みを行うのは、もはや社会実験に近いと言うか。そういうものがクリエイター主導で始まるってすごいことだし、ニコニコ動画だからこそ出来ることだな、とも思いますね。

■ 無色透名祭で出会ったお気に入り曲とは?最も敬愛するYouTuberは○○!

──お話を聞く限り、最近のボカロ曲なども結構チェックされてます?

はるまきごはん
 例えばアボガド6さんのように、新着曲を聴き漁っている方々に比べれば全然ですけど、自分なりにボカランや投稿祭で新しいボカロ曲とは出会ってますね。直近の無色透名祭だと、ぷるーとさんの「水の変容」と言う曲に出会えたのがとても嬉しかったです。自分はこの時まで存じ上げない方だったので、やっぱりそういう出会いがイベントの醍醐味ですよね。

──「水の変容」はどんな点が刺さりましたか。

はるまきごはん
 コードワークがすごい巧みというか。自分はコードがあまり動かない感じの、例えば平メロは2つのコードで進行してサビで4-5-6へ展開する、みたいなシンプルな進行の方が普段はよく刺さるんですけど。「水の変容」はその琴線に触れてる感覚なのに、実際はめちゃくちゃ進行が巧みにうねっている所に引き込まれました。あとは和音の感じや、メロディの差し引きも絶妙で。ドラムンベース系のボカロ曲が好きなのもあって、繰り返し聴いています。

──ボカロ曲以外の音楽ですとどうでしょう。最近のお気に入りはありますか?

はるまきごはん
 最近、Skrillexがすごく好きで。高校くらいの頃から好きだったんですけど、少し前まであまり聴かなくなってて、ISOxoとの共作である「Fuse」が盛り上がっていたあたりで、改めて離れてた時期のアルバムを聴き直したんです。『Quest For Fire』という彼のキャリアの中でもかなり暗めの、Skrillexの一般的なイメージとは少し違う印象のアルバムがあるんですが、それが今めちゃくちゃ刺さってしまいずっと聴いてますね。それもあって最近の曲作りはかなり系統が引っ張られてるというか、ベースミュージック系の音楽の組み立てにすごく興味があって。自分の周りでそういった音楽を作る人たち、例えば雄之助だったり椎乃味醂だったり、彼らがどういう風に曲を組み立てるんだろう、と考えながら最近は作ってますね。

──最近は特に、シーンでもベースミュージック系の勢いがある印象です。VOCALOID関連のクラブイベントも人気ですよね。

はるまきごはん
 ロック一色の時代から移り変わって、というか。もちろんロック曲も全然ありますけど、シーン全体を見るとやっぱりダンスミュージックだったりが増えている印象で、ボカクラのようにDJでパフォーマンスをする現場も多いですよね。

──重ねて、音楽以外のカルチャーについてはいかがでしょう。最近気になっているもの、ハマっているものなどあれば。

はるまきごはん
 音楽とアニメの制作ばっかりやってますからね……。敢えて挙げるなら、YouTubeを見るのは結構好きで。HIKAKINさんとかすごい好きなんですよ。この前も東京駅にみそきんも食べに行きました。自分を導くような存在ですね。

──それこそ作業用BGMなどで動画を流し見たりするんです?

はるまきごはん
 むしろ逆に、作業中片手間ににHIKAKIN TVを流し見するのは“無礼”かもしれない、と思って見れないです。HIKAKIN TVとちゃんと向き合いたいんですよ。なのでHIKAKIN TVの新作動画は、唯一動画を集中して見ることのできる食事中に観てます。最近だと、本人も声で出演してるイナズマイレブンの新作ゲームの実況を観ていました。自分が買ってプレイしたわけじゃないので大層なことは言えないんですが、イナズマイレブンのストーリーの組み立て方とかアニメパートの力の入りようとか、すごく作り込まれていて面白かったです。

 特にこの数年はゲームをやる時間が全然取れなくて。自分でやる方がいい体験になるのは百も承知なので、自分がいつかやりたいゲームは実況もあまり見ないんですけど。イナズマイレブンは過去作に触れたことのない作品だったので見てみたんですが、そんな状態でもとても面白かったです。

──いいお話ですね。好きなYouTuberさんの影響で自分の世界が広がるというか。

はるまきごはん
 あとは、生き物系のYouTuberも結構好きで。うごめ紀さんとか。実際にいろんな場所の山や島、海に行って、そこにいる生き物について「これはこういう生き物で、こういう特徴があって……」みたいな話をしてくれる界隈があるんですけど……。というかすみません、身も蓋もない話なんですが、ニコニコ動画のインタビューなのをすっかり忘れてました。いや、YouTubeとか全然見てないです!(笑)。

──いえいえ(笑)。はるまきごはんさんの貴重な一面も垣間見えたお話でした、本当にありがとうございました。最後に、クリエイターとしての今後の抱負などもお聞かせ頂けますか。

はるまきごはん
 抱負か……でも、ただ目の前にある作業をやっていくという感じですね。

──2026年も引き続き忙しくなりそうですか?

はるまきごはん
 そうですね。でもお仕事というか、自分がやると決めて勝手に忙しくなってるだけなので。全部自分が始めた物語というか。イーロン・マスクの、「ハードコアに働く」という表現を引用して、 “ハードコアにVOCALOIDをやっていく”を抱負とさせてください。

■Information

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