元王将店員が「豚キムチチャーハン」のレシピを紹介! 備蓄米でパラパラ&しっとりな食感を作り出すポイントも解説
今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『【元王将店員が教える永久保存版、豚キムチチャーハンFINAL】「茜ちゃんが美味いと思うまで」R〒A 30:39 WR』というシャルさんの動画です。
元王将店員の料理動画投稿者・シャルさんが「豚キムチチャーハン」のレシピを紹介しています。永久保存版だという自信作。自身が投稿している動画史上、最強クラスの出来栄えとなったそうです。

この動画は、琴葉茜が解説を務める“VOICEROIDキッチン”形式。あかねちゃんが「うまいと思うまで」にかかった時間を伝えるという、RTAのような構成となっています。今回も「はい、よーい、スタート」とのかけ声から始まります。
まずは備蓄米を炊きます。このとき水を少なめにして、ウェイパーとサラダ油を混ぜて炊くのがポイントです。米が油をまとって粒が離れやすくなり、さらに下味がつきます。ペースト状のウェイパーを使うときは、あらかじめお湯で溶いておくといいでしょう。王将のチャーハンでも似たようなことをやっているそうです。

続くポイントは、具材の下準備。ニラの芯に切り込みを入れて、1センチ幅で切っていきます。ニラは「たっぷり入れるのが美味い」と思いきや、最適量は大さじ2杯。入れすぎるとニラ味になってしまうため、グッとこらえて適量を守ります。

キムチは「ご飯がススムくんキムチ」がおすすめ。豚バラは1~2センチ角程度に。下味はしないで大丈夫です。

合わせ調味料を用意します。使うのは、ごま油、しょうゆ、焼肉のタレ、塩、白コショウ。普段なら「焼肉のタレはめんつゆで代用してもOK」と言えるのですが、今回は絶対に必要とのこと。ニンニクの香りや甘味、コクが最終的なうまさにつながります。最後に溶き卵ができたら、準備完了です。

フライパンに油をひき、豚バラ肉を軽く炒めたら、キムチを加えます。この段階で、キムチの水分をしっかり飛ばすことが大事なポイントです。

ニラを入れて20秒ほど炒め、強火で溶き卵を投入。数秒後には米を入れます。最初のうちは鍋を振らずに、鍋底に火を当て続けてたまに混ぜるぐらいの感覚で。全体がキムチ色に染まったら、鍋肌に調味料を入れます。ここからは鍋を振って調味料を行き渡らせます。「パラパラ」と「しっとり」が共存した理想的なキムチチャーハンの完成です。

出来上がった豚キムチチャーハンは最高のテリ感です。実際に食べてみると「はちゃめちゃにうまい!」と親指を立ててタイマーをストップ。味はガツンと濃厚。甘酸っぱいキムチが豚バラの脂とよく合っているそうです。

ところが、一口食べたときはめちゃくちゃおいしかったチャーハンが、時間を置いてお腹いっぱいまで食べたらしょっぱさが気になってしまったそうです。そのため投稿者は「永久保存版豚キムチチャーハンFINAL」として、分量を変更したレシピを紹介。家庭でたっぷりと食べる場合にはこちらがおすすめです。

それほど体力を消費することなく、手軽に作れるレシピとなっています。もっと詳しく知りたい方は、ぜひ動画も参考にしてみてください。
視聴者コメント
さすがお上手
こんなん絶対うまいやつやん…
美味そうだなあ
A級保存版
これはマイリスト入り確定やな
文/高橋ホイコ
▼動画はこちらから視聴できます▼
『【元王将店員が教える永久保存版、豚キムチチャーハンFINAL】「茜ちゃんが美味いと思うまで」R〒A 30:39 WR』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45974185
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