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トリハダ不可避な心霊写真の数々を怪談師が紹介「みなさんのスマホの中にも1枚や2枚はあるんじゃないんですかね」

💡ここがポイント

●怪談師が心霊写真を紹介
●ありえない場所に顔や手がある写真が次々登場
●「皆さんのスマホの中に1枚くらいあるかも」と怪談師がコメント

 ミュージシャンの西川貴教さんらが「学ぶ」をコンセプトに「身近で当たり前の事だけど詳しく知らないモノ、事」をテーマに深掘りしていくニコニコ生放送の番組「西川学園高等学校、略してN高!」。

 7月31日の放送回のテーマは「心霊」。講師には、怪談サークルとうもろこしの会会長で怪談の収集・語りとオカルト全般を研究している吉田悠軌さんが、生徒には番組レギュラーの西川さんとゲストの星田英利さん増田有華さんシークエンスはやともさんが、MCには土屋礼央さんが登場。

 番組では吉田さんがおすすめする心霊写真の紹介や解説を行いました。近年デジタル化し、スマートフォンなど小さいサイズで画像を見るようになったことを挙げ、「みなさんもスマホの中のものをじっくり拡大して見てみれば、1枚や2枚はあるんじゃないですかね」と語りました。

前列左から吉田悠軌さん、西川貴教さん、増田有華さん。
後列左から土屋礼央さん、星田英利さん、シークエンスはやともさん。

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美女4人の奥にうっすらと見える顔

土屋:
 なぜか心霊さんは写真に写りたがる。

西川:
 昔だと結構夏場に心霊の番組だったりとか映像とか撮ったけれど、最近の画像加工技術の進歩があまりにもすごくて、それこそ宇宙船とかYouTubeとかにバンバン上がったりしているけれど、きちんと検証してみないと。

土屋:
 プロ怪談師の吉田先生のおすすめ写真ですから。早速いきましょう。まずはこちらです。

吉田:
 これは私の知り合いの女性の方なんですけれど、美女4人でグアムに行った時の写真なのですが、ちょっとよく見ないとわからないんですけれど美女4人の奥に女の人が……。

星田:
 木のところ?

西川:
 いやいや、それこそほっしゃんみたいやけど。

土屋:
 西川さん、いいところを見つけました。

星田:
 あ! あの真ん中! 肌が見える!

吉田: 
 これ、姿勢がちょっと変なんですよ。全裸の女性の方が顎を上にしてのけぞっている。胸がチラ見しているような。後ろは植木で何もないのは本人にも確認しています。とにかくこういう物体はないんですがなぜか写ってしまった。

星田:
 誰に憑いているかはわからない。

吉田:
 たぶん土地でしょうけれどね。

土屋:
 海外はこういう心霊スポットは多いんですか。

吉田:
 グアムはやっぱり戦争の舞台となったりしていますから、サイパンとか多いですね。

土屋:
 そこで写真を撮った場合はちょっと注目していただきたいなと。

西川:
 武富士ダンサーズの最後の決めみたいな。

一同:
 (笑)

女性の背中から子供の手が

土屋:
 心霊写真おすすめの2枚目はこちらです。

吉田:
 これはわかりやすいですね。

星田:
 腕?

増田:
 手が出てる。

吉田:
 この女性も私の知り合いの人なんですけれども、ある長野県のダムの道の駅があるところで、彼氏と一緒に休憩中に撮った写真なんですよ。女性の背中の部分、拡大できますか。

 小さな子供の手がニョキっと出ています。かつ、この女性のこちら側の手も変ですよね。ほかはブレていないのに、手だけが広角に。ブレているというよりかは大きくなっている。

土屋:
 ここを拡大するなら後ろの太ももは大きくなっていないのに、手だけが拡大。

吉田:
 ですからレンズの具合ではないです。ここを調べてみると、結構土砂崩れとか災害とかが多かったので、もしかしたらそれにかかわる悲劇が起きて、その関係なのかなという感じです。あまり言えないんですけれども、関係しているかはわからないんですけれども、この女性の方はこのあと心を病んでしまって、実家のほうに戻られた。

イギリス人の留学生が撮った3枚の写真にうっすら写る顔

土屋:
 おすすめの心霊写真の3つ目はこちらです。

星田:
 こんなところで撮ったらあかんもん。

増田:
 あ~! おる! 右!

土屋:
 拡大しましょうか。こちらです。

吉田:
 女性の顔のようになっています。ちょっとうつむいている。

星田:
 ちょっと優しそうな。

西川:
 外国人みたいな。

土屋:
 目、目、鼻、口でこの輪郭でございます。

吉田:
 これは北池袋の某公園なんですけれど、12、3年くらい前にその近くに住んでいたイギリス人の留学生の女の子が撮ったもので、 不思議なことに顔がそっくりなんですよ。

星田:
 撮った人に?

吉田:
 撮った人に。

星田:
 お母さんとかご先祖なんですかね。優しそうな顔してますもんね。

土屋:
 同じシチュエーションでまだまだ出てきます。続いてこちら。

西川:
 なんでここで写真撮るねんやろうな。こんな暗いところで。

土屋:
 どこにあるかわかりますか。拡大こちらです。

星田:
 うわ、これ怖い。

土屋:
 鼻、口、目、目ですよ。

星田:
 怖いよこれは。

吉田:
 これも外国人ぽい顔をしていますよね。当時19歳くらいのイギリス人の留学生のローズという女の子なんですけれど、このあたりで怪談めいた体験をしていまして、怖くなって写真をいろいろ撮ってみた中にこのような写真が混ざっていたそうなんですね。

星田:
 ちょっと怖い顔してます。

土屋:
 もう1枚いきましょうか。こちらです。同じ公園です。

吉田:
 僕はこれが一番強いと思うんですけれど。

増田:
 うわ! おった! 怖いこれ! めっちゃこっち見てる。

土屋:
 拡大したものがこちら。

 先生はこれが一番怖いとおっしゃっていましたが。

吉田:
 前の2枚となんかちょっと種類が違うなと。感覚的なものなんですけれど、一番邪悪な感じが。

増田:
 お面みたいな顔してますよね。

星田:
 確かに意地悪な感じですね。

土屋:
 全部池袋です。

星田:
 これを撮った人が何か酷い目にあったとかはないんですか。

吉田:
 結構いろいろな怪談めいた体験をたくさんしているので、このせいかどうかはわからないです。

星田:
 霊感が強いというか。

吉田:
 一緒に樹海に行ったりして、その時もいろいろあったりして。

星田:
 そういうところ行ったらあかんで……。

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