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1stライブまで26年。『林原めぐみ』が初ライブを終えた心境を語る「アニメを通して、その頃を思い出してくれたら、それが一番」

 6月11日に東京・中野サンプラザにて開催された、林原めぐみさんの初となるライブ『林原めぐみ 1st LIVE~あなたに会いに来て~』のDVD/Blu-rayが12月13日に発売されます。

 その林原さんが、声優の矢尾一樹さんがホストを務める、『矢尾一樹の出張!!矢尾ちゃんの部屋』にゲストで登場し、ライブをやることになったいきさつや、ライブ後の感想を語りました。

左から林原めぐみさん、矢尾一樹さん。

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神様がやりなさいっていうチャンスがきた

矢尾:
 ライブをやったんだって?

林原:
 50歳で(笑)。すごいでしょう? 奇跡だよね。

矢尾:
 きっかけは?

林原:
 キングレコードから「やって」っていわれた。今まで誰もいってこなかったんだよね。

矢尾:
 めぐは結構バシバシいうから、それを頼りにしている男どもも多いじゃん。

林原:
 たぶんいってくる人って答えが決まってるじゃん。

矢尾:
 そうそう、後押ししてほしいとか。

林原:
 だから「やれば?」っていうだけだよ(笑)。

矢尾:
 「やれば?」じゃない場合はどうするの。

林原:
 そういう話って、ほとんどテーブルの上に乗らない。やりたくない人っていわないから。やりたいけど、やる勇気がなかったりということだから、「やれば?」っていっちゃう。「やるべきだから来たんじゃないの?」って。

矢尾:
 それはそう。この世界って演劇の神様がいて、神様が「今がチャンスだよ、やりなさい」っていってくれるからそういうチャンスが来る。

林原:
 決定権はもっと上のほうだろうから、そこと繋がると面倒くさいことになるからやめておこうかなと思っているだけなのかなと思ったから「やれば?」っていう言葉が欲しかったんだろうなって。

台本、衣装…全部自分で考えた

矢尾:
 ファーストライブをやってみてどうだった?

林原:
 一言でいうのは難しいんだけど、スタジオで座長をやるのは生業としてきたけれど、ライブになると座長のあり方が違うというか、セットを組んでいる人だったり、私が一生会わないだろうチケットをちぎってくれる人だったり……。

矢尾:
 警備の人もね。

林原:
 そうそう。そんなことって経験したことがない。きょうという日のためにみんなが集中しているわけで、すごい責任だなと思いました。午前中にラジオの公開録音をやって、そのあとにライブをやりました。

矢尾:
 大忙しじゃん。リハも大変でしょう。決めごとも多かったんじゃないの。

林原:
 多かったですね。でも脚本を書いて、衣装を決めてという時点で、頭の中では構成ができあがっているから、あとはどのタイミングで出るかとか、物理的に決める作業。

 「ライブやります」っていわれてから、台本から衣装から全部自分で考えたの。

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