調味料2つの簡単料理「マヨ照り焼き丼」のレシピを紹介! 油の代わりにマヨネーズを使えばお肉が下味なしでもコクうまに
今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『おつかれごはん#232「マヨ照り焼き丼」』というりおんさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
前回に引き続き。とっても簡単、美味しい、そして、フライパン一つでできる初心者さん向けのレシピを作っていきましょう。
ということで「マヨ照り焼き丼」です!
調味料2つでできる簡単料理!
スパイスを足したり、調味料をお好きなものを使えば、アレンジも簡単なので、ぜひ、お試しくださいね。
「今日もお疲れ様なのです。」そんなやさしい語り口で、疲れた日のごはん作りを後押ししてくれる料理動画シリーズ「おつかれごはん」にて、初心者向けの簡単メニュー「マヨ照り焼き丼」のレシピが紹介されています。
がっつり系が好きな人でも満足な濃いめの味付けで、ご飯にもお酒にも合うという一品を、サクッと仕上げていきます。

最初の下ごしらえはキャベツの千切り。面倒ならカットキャベツでもOKです。動画では千切りキャベツで気になりがちな「青臭さ」問題にも触れています。青臭くなる主な原因は時間の経過。対策はシンプルで、5~10分ほど水に浸けるだけだそうです。

つけ合わせ用としてニンジンを薄切りに、トマトをくし切りにします。トマトはボウルに入れ、かつお節、しょうゆを加えます。味がなじむまで冷蔵庫で冷やしておきます。

いよいよメインの調理へ。今回のお肉は下味なしで進行します。ここで出てくるのが「フライパンに油……、の代わりにマヨネーズ!」というキーワード。まずはマヨネーズだけを焼いていきます。

ある程度油が出てきたらお肉を投入し、残っているマヨネーズとしっかり絡めながら焼いていきます。マヨネーズのコクで味がしっかり付くだけでなく、肉の表面をコーティングして柔らかさを維持しやすいという狙いがあります。ただしカロリーオフ系のマヨネーズは油分が少なく焦げ付きやすいので、注意が必要です。

焼き目がついてきたら、初心者におすすめの調味料「焼肉のタレ」を加えます。これで一気に味が決まります。ですが「焼肉のタレなんて常備していない…」という人もいるでしょう。ここでは即席の作り方も紹介されています。

すり鉢で白ごまをすり、そこに砂糖、料理酒、みりん、しょうゆ、おろしニンニク、おろし生姜を加え、最後にごま油を混ぜ合わせます。焼肉に使う場合は、アルコールを飛ばしてから使うとよいとのことです。

さてフライパンに戻ります。水分が飛んで、お肉がいい感じにテリッとしてきたら準備完了です。丼にごはん、キャベツ、お肉の順で盛り付け、仕上げに白ごまを振りかければ「マヨ照り焼き丼」の完成です。

試食では、まずお肉だけでひと口。柔らかいお肉と濃いめのタレの一体感をしっかり堪能していきます。さらにご飯とキャベツも一緒に食べると、千切りキャベツのシャキッとした食感に、濃い味のお肉をやさしく包み込むご飯が好相性。ガツガツいける味となっています。

最後は「洗い物も減らして、簡単おいしいレシピ。ぜひ皆さんも試してみてくださいね。」と締めくくられます。疲れた日にこそ作りたくなる、がっつり系どんぶり。作ってみたい人は、ぜひ動画を参考にしてみてください。
視聴者コメント
うおお食べたい
追いマヨしたい
絶対うまい
最高じゃないか!
寝る前にみてしまった><
文/高橋ホイコ
▼動画はこちらから視聴できます▼
『おつかれごはん#232「マヨ照り焼き丼」』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46076026
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