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超能力者・魔女・占い師が2020年の世相を大予言――惑星のコンジャクションによって“王”が失脚!? 東京五輪では菅原道真公の祟りに要注意!?【『ムー』創刊40周年記念特番】

2020年は『ムー』にとって追い風に⁉

雛形:
 続きましてですが、2020年の『ムー』はどうなっていくのかということで。

三上:
 え! そこを聞くの⁉

雛形:
 秋山先生、お願いします。

秋山:
 先ほども少し言ってしまったのですが、『ムー』はオカルトの分野というか、精神世界の伝統のある雑誌でございまして、僕も実はオカルト雑誌の編集長をいくつかやったんだけれども、やっぱり『ムー』の幹の太さという強さにはかなわなかった覚えがあります。

 そういう意味ではこの『ムー』は伝統的なもので、これからも続いていくし、2020年は特にこういうニッチな分野が大きくなる可能性がある。かつそのオカルトのブームが再燃する可能性は確かにあるんです。ただ問題は、その大きな情報のくくりで『ムー』的なものがあるとすると、その中でも個別化が進んでいるという問題があるわけです。

 「私はUFOが大好きだけど、お化けは嫌い」とか、「私は陰謀論大好きだけど、ネッシーは大嫌い」とか。リンクしないんですね。オカルト全体のどれにも興味があるという人が少なくなって、個別化が進む。もともと男の子雑誌だった『ムー』が女子の読者が非常に増えている。たぶん今は4割くらい。4割を超えているかもしれないですよね。

三上:
 そうですね。

秋山:
 そういう意味ではすごくみんなが安心してというか、受け入れられる『ムー』になってきてる気がいたします。そういう面では加速するのかなと。ようやくこれだけ長い間出てくると危ない雑誌じゃないんだなというのが社会に受け入れられてきたし、これはどうも加速するんじゃないかなと。

 このところ40周年を迎えるにあたって、いくつかのイベントに出ているんですけれども、『ムー』のキャップをかぶった親子が『ムー』のイベントに来る微笑ましい光景を見ることが多くなったわけですね。そういう流れが加速していくのかなというふうには思います。『ムー』にとっては追い風の年になるのではないんでしょうかね。そんなところでよろしいでしょうか。

三上:
 ありがとうございます。

6月発売の『ムー』7月号が2020年の一番の目玉に⁉

雛形:
 来年の『ムー』について予言を続けていきたいと思います。続きまして大石先生お願いします。

大石:
 またいろいろ書いてありますけれども、一応『ムー』の編集部から『ムー』のことを占ってくれというふうに言われましたので、その『ムー』表すのがこの上から2段目のところの「亥孫」という項になっているんですけれども、これに対して対応するものがありまして、今まで敵対勢力であったりとか、『ムー』対して非常に批判的であったようなものが、同化するという形の気になっているんですね。

 たとえばそれは出版物でということも考えられますけれども、社会的に『ムー』に対して批判的であったようなものたちが態度を変えて、こちら側にすり寄ってくるというような形というふうな気になっておりますと。

三上:
 よか、よか。

大石:
 しかも先ほど秋山先生もおっしゃっていましたように、読者層の中の女性比率は確かにもっと高まるのであろうという考えです。これは別に内容的に女性にすり寄るということではなくて、今までの路線が女子ウケするようになるということなんだと思います。要するにこちらのほうでも意図的な努力ではなくて、向こう側の関心もどんどん盛り上がってくるという形なのかなと考えられますね。

 あとポイントは6月発売ということは7月号になるんですよね。6月に出すやつが今年の一番の目玉になります。ここに一番の何かをぶつけていただかないといけない。

三上:
 よし、海外取材に行こう(笑)! ラスベガス(笑)!

大石:
 しかもそれは謀略論とか陰謀論とかその辺のテーマをやっていただくのが一番良いんじゃないだろうかと考えられますね。

三上:
 イルミナティかな。

大石:
 1年という2020年限定でしたので、6月をみると民間信仰とか習俗とかそういうものではなくて、世間の秘密的なものをやっていただくのが6月のヒットだと思いますでそれをぶつけていただくと。

三上:
 フリーメイソンに行っちゃおうかな。行ったことはあるんだけれどね。いつもお世話になっています。悪口を言ってすみません(笑)。そうか、メイソンが寄ってくる⁉ ウェルカムですよ。

大石:
 という読みでございます。

三上:
 ありがとうございます。7月号ね……。

“季刊 ムー臨死体験”など、今後は『ムー』の分野を広げていくのが非常に良い

雛形:
 続いてヘイズ中村先生、お願いします。

ヘイズ中村:
 『ムー』の運勢は占星術でということで、ホロスコープを出してきました。まずこれが『ムー』創刊時ホロスコープですね。だいたい生まれた時間は、たいていの本屋さんが朝の10時というところ発売時を計算させていただきました。

 第1室が海王星。神秘の星が上がっています。しかもそれがいて座のところなので哲学的な神秘の雑誌ということがここでバッチリ決められたなと。ただしあまり儲からない雑誌なのではないでしょうか。ごめんなさい。

三上:
 当時はそうだったんですよ。

ヘイズ中村:
 評判は非常に良いんですね。ただし実入りが少ない雑誌でよくここまで続いたなと。

三上:
 ありがとうございます。みなさまのおかげでございます。

ヘイズ中村:
 ただ続いたのは天頂に土星がありますので、あまり欲張らない。いわゆる一発当てとか大ブームということを欲張らないできちんとやってきたことで、これまで続いてこられたんじゃないかという気がしますね。

 ちょうど40周年のホロスコープを出してみました。これを見ただけだとちょっとわかりにくいかもしれないんですけれども、非常にスクエアとトラインという大幸運と大凶運が重なっているホロスコープになりました。

 スクエアというものがどういうものかと言うと、ほとんど今までの路線というものが止まる、そして新しい方向が見えてくるというようなところですので、単純にこれからの1年というのは今までの路線からだけではなくて、新しいものというのがだんだん出てくるだろうなと。

 特に第1室のところ木星、「ふくらむ」という意味の星が入っていますので、今まではやらなかった分野、あるいは今までは一緒にできなかったようなところ、そうしたものを抱き込んでいくことになります。ただ木星は無節操に動いてしまいますと、水ぶくれ状態でパシャンと寝てしまうので、来る者は拒まずではなく、来る者は吟味して、これからどうなっていくかということやらなきゃいけないなというのもここから見えてきます。

 そして最後、2020年の春分図。これはたいていその年の1年を見るものなのですが、そこと『ムー』の誕生時のホロスコープというのを合わせてみますと、さらにスクエアとトラインが増えているんです。

 そしてまた春分時のアセンダントがオカルトと心霊のところに入ってきますので、今までいろいろな分野をやっていらっしゃると思うのですが、私の診断ではオカルト系とか心霊系、特にあの死後の世界とか、死後の人からのメッセージとか、そうした昔からあるオカルティックなことが結構今後の『ムー』に大きな影響を与えていくだろうし、そしてまたそっちの方向性を21世紀の科学で探究するというのも、新しい方向として良いのではないかなと思います。

 そしてこのホロスコープだけ見ると、いきなり来年度は収入が上がっている。

三上:
 ハハハ、笑顔がこぼれちゃう(笑)。

ヘイズ中村:
 ただし溜め込む収入とは言いにくいんですよ。たとえば売上が上がったら次の総力特集につぎ込むとか、あるいは『ムー』別冊みたいなのをガンガン出すとか。だからお金はとてもよく回るようになると思いますが、たとえば編集長さんがたくさん給料が上がるとか、そういう感じではないです。ごめんなさい。

三上:
 期待していませんよ、そんなの……。

ヘイズ中村:
 そういう点では『ムー』の活動は非常に活発になるだろうなと。そしてここでもやはり分野を広げていく感じになりますので、オカルトの分野の中でいろいろなものを担当する。おそらくさっき言った単純に『ムー』が広がっていくと、水ぶくれ状態でパチンといっちゃうので、たとえば“ムー占い”とか、“ムーオカルト”、“ムー臨死体験”とか。

三上:
 臨死体験専門誌⁉ それもすごい(笑)。

ヘイズ中村:
 季刊で(笑)。

三上:
 “季刊ムー臨死体験”、すごいな(笑)。

ヘイズ中村:
 そんな感じで分野わけしちゃうと、非常に良いのではないのかなと。そんな感じがします。

三上:
 昔、『ムー』のS介が編集長をやっていた頃に出た『elfin』という占い雑誌があった。今はもうないんだけれども、それを別冊か何かで復刊じゃないけれども出そうかなという話があるんだよ。これかな?

雛形:
 もしかしたらこれかもしれないです。

三上:
 『ムー』別冊elfinなんとかみたいな。まだ企画段階だけれどね。

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