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たたかう編集長(遠山雄亮六段)【叡王戦24棋士 白鳥士郎 特別インタビュー vol.07】

 6月23日に開幕した第4期叡王戦(主催:ドワンゴ)も予選の全日程を終え、本戦トーナメントを戦う全24名の棋士が出揃った。

 類まれな能力を持つ彼らも棋士である以前にひとりの人間であることは間違いない。盤上で棋士として、盤外で人として彼らは何を想うのか?

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 ニコニコでは、本戦トーナメント開幕までの期間、ライトノベル『りゅうおうのおしごと!』作者である白鳥士郎氏による本戦出場棋士へのインタビュー記事を掲載。

 「あなたはなぜ……?」 白鳥氏は彼らに問いかけた。

■前のインタビュー記事
魂の継承者(斎藤慎太郎七段)【vol.06】


叡王戦24棋士 白鳥士郎特別インタビュー

六段予選Aブロック突破者 遠山雄亮六段

『たたかう編集長』

 叡王・髙見泰地への挑戦者を決める第4期叡王戦段位別予選。
 その組み合わせが発表されたとき、私はまず真っ先にこの名前がどこにあるのかを確認した。

 八代弥六段。24歳。

 同学年である髙見叡王とは親友であり最高のライバル。八代が四段に昇段した時、将棋世界誌に寄せた四段昇段の記でこう書いたほどだ。

『今期、昇段の要因となったのは同期である髙見泰地の昇段と、高校卒業を間近に控えたことであろうか。思えば、同世代、友人にも恵まれていた。』

 髙見がプロになれば八代もプロになり、八代が朝日杯を取れば髙見は叡王を取る。そうやって追いつき、追い越しながら、互いに素晴らしい成長を遂げてきた。
 あの藤井聡太七段の『壁』となるべき世代の、そのトップを走っている二人と言っていいだろう。

 昨年の叡王戦決勝七番勝負開幕局。
 その前夜祭で、私は髙見にこう尋ねた。
「髙見先生が叡王戦で勝ち上がったのも、八代先生が朝日杯で優勝なさったのが要因なのでしょうか?」
 その質問を聞いた時に髙見が浮かべた笑顔を、私は忘れないだろう。青春の全てが詰まった、輝くようなあの笑顔を……。

 だから私はこの段位別予選で最も活躍するのは八代だろうと予想していた。誰よりも熱のこもった将棋を指してくれるだろうと。
 そしてその予想通りに、八代は勝ち上がって来た。
 午前中に行われた予選準決勝では兄弟子の西尾明六段を退けて、その勢いのままに予選決勝の舞台へと現れた八代の姿には、貫禄すら漂っていた。才能ある若手だけがまとえるオーラが。

 しかしその日、最も強かったのは、八代ではなかった。

 予選決勝で八代の前に立ちはだかったのは、遠山雄亮六段。
 今の八代と同じ24歳の時、遠山はまだ奨励会員だった。年齢制限ギリギリの25歳でプロになった遠山には、八代のような全棋士参加棋戦優勝といった華々しい勲章は無い。
 それどころか、順位戦では降級点を取り、近年は本戦へ出場することすらなくなっている……そんな棋士のはずだった。

 振り駒で先手を引くと、遠山は上着を脱ぎ捨ててから初手を指す。飛車先の歩を突いて真っ向勝負の相掛かりを挑む。
 八代もそれを真正面から受けた。退く理由は、何一つ存在しないはずだった。

 184センチの長身を誇る遠山だが、盤の前に座ったその姿は、169センチの八代よりも頭の位置が低い。
 まるで防御を固めて突進していくボクサーのように、遠山は盤に顔を近づけている。
 八代の柔らかいボディーにパンチを叩き込もうとしているかのように。

第4期叡王戦 六段予選決勝(左から、八代弥六段、遠山雄亮六段)

 姿勢を低くした遠山は、重いパンチを繰り出すかのように気合いの乗った指し手を次々と繰り出していく。
 相掛かりは互いが飛車先の歩を突いていくという単純なオープニングではあるが、それだけに奥が深く、序盤から難解な戦いが続いていった。
 素人には形勢判断すら難しい。
 解説の佐藤慎一五段が、一つの基準を示す。

佐藤五段:
 相居飛車戦では、どちらか一方だけが竜を作ることができたら、はっきり有利。それ自体が形勢判断の指標になる。

 そして最初に竜を作ったのは、八代だった。
 先手陣の柔らかい脇腹を喰い破るように現れた八代の竜は、遠山の玉を直射している。王手だ。
 絶体絶命に見える局面。しかし――

佐藤五段:
 これは……これは、竜を作ってる後手が不利、ということもあるかもしれません。

 解説を続けるうちに、佐藤の声には驚きがにじみ始めた。
 遠山は、竜を作られたのではない。
 遠山が、八代に竜を作らせたのだ。敢えて。
 八代の竜を、遠山はノータイムで桂を打って受ける。遠山の着手は早い。気がつけば八代の持ち時間は消え、遠山はまだ12分も残している。
 そして遠山は、角を駆使して八代の竜を捕獲した。

 恐ろしく読みの入ったこの一連の手順でリードを奪うと、遠山はそのリードを守るのではなくさらに拡大すべく前へ前へと突き進んで行く。深く前傾し、速いテンポでパンチを当て続ける。
 八代は苦しそうに身をよじる。将棋ソフトが示す評価値は、遠山の勝勢。

 だが、八代は粘る。怪しげな手を連発して、遠山の心を揺さぶってくる。決して諦めないという強い気持ちをぶつけていく。
 形勢は遠山良し。それは誰の目にも明らかだ。
 しかし勝ちに近づいているからこそ、その心は揺れやすくなる。安全に勝ちたいという妥協が、致命的な油断を呼ぶ。
 ましてや遠山にとって、この勝利には数年ぶりの本戦入りが掛かっているのだ。

 遠山と同じように年齢制限ギリギリでプロになった解説の佐藤にも、その気持ちは痛いほどわかる。
 だから佐藤は、遠山がもっと慎重に勝とうとすると考えていた。そんな手順を中心に解説していたのだが……遠山は別の道を選んだ。
 佐藤の口調は熱を帯びる。

佐藤五段:
 今日はすごく攻める将棋ですね……。
 うわっ! すごい、これは……これはでも、なるほどの手ですね!
 すごい強い手です。ここまで派手な手で勝つとは……びっくりしましたね。もっと手堅い手順もあったと思うんですけど……変な言い方かもしれませんけど、調子がいいんだと思います。自信がないとこういう手は指せないですからね。

 そして最終盤。
 遠山も一分将棋となり、安全に勝つ道もある。
 でも……と、佐藤は最強の手を示してこう言った。

佐藤五段:
 今日の遠山さんなら、こう指すかもしれませんね。

 遠山はその手を指した。必殺の5六桂。
 それでも八代は粘ろうとする。山の頂で髙見が待っている。こんなところで負けるわけにはいかない……。
 そんな若者の想いを断ち切るかのように、遠山は横一線に竜を走らせた。

 八代は脱ぎ捨てていた上着を羽織り、宙を見詰める。それから、両手をきちんと膝の上に揃えて頭を下げた。
 感想戦では、しばらく声が出なかった。

 この日、遠山は2連勝で叡王戦本戦への出場を決めた。
 今期の成績は9勝3敗となり、勝率が7割5分まで上昇。これはこの時点で全棋士ランキング堂々の5位である。
 今年で39歳。
 研ぎ澄まされた思考力を必要とするプロ棋士として、若いとはいえない年齢であり、ましてや早指し戦では10代・20代の若者と比べて結果を残しにくくなる頃だ。
 曲がり角を迎えて、しかし遠山はこれまでの棋士人生で今が一番強いのではないかと思わせるような将棋を指した。
 なぜそんなことができるのか?
 ほぼ同世代の私は、その理由を知りたいと思った。

 棋士の世界と同じように、出版の世界、特に若者向けエンターテイメント小説であるライトノベルの世界は、新人賞を取った有望な若手作家が次々とデビューしてくる。
 その数は、私がデビューした10年前でも、1年間で100人近かった。
 さらに今はネットで話題になった作品がすぐに出版され、新人賞を取ってデビューしてくる層と合わせると、もう正確な数すらわからないほどだ。
 それだけ新陳代謝が早ければ、どれだけ大きなヒット作を放っても、次の作品が売れるとは限らない。
 40代、50代になったベテラン作家達が生き残りを懸けてネット小説の流行に乗ろうと異世界転生ハーレムラブコメを書く様は、芸能界の大御所がユーチューバーの真似をしてネットに『○○やってみた』みたいな動画をアップするような悲哀を感じさせる。
 それが好きで書いているならいいのだが、そうではなく表面的に流行をなぞるだけの作品を書くのは……つらすぎる。
 しかし数年後には、かなりの確率で私もそうなっているはず。
 そうなりたくないのなら、若くて勢いのある作家よりも面白いものを書くしかない。
 そしてそれは、若い頃に面白い作品を書くことよりも、何十倍も難しい挑戦なのだ。

 だからこの日の将棋を見て、私は痛切に知りたいと思った。
 なぜ遠山は、二十代で勢いのある八代に勝つことができたのか?
 この叡王戦で勝ち上がり、髙見叡王と戦いたいという強い気持ちを誰よりも抱いていたはずの八代を相手に、どうして怯まず戦うことができたのか?
 感想戦を終え、ユーザー向けのインタビューを終えた直後に、私は遠山からその理由を聞くことができた。

遠山六段:
 好調に理由があるとすれば、序盤が上手くいっているからだと思います。若い人たちがたくさん出てくる大変な状況の中で勝率が上がってきているのは、いろいろな勉強法を試しているからでしょうか。

 対局の時とは別人かと思うほどに優しい表情を浮かべながら、遠山は丁寧に答えてくれた。
 序盤が成功の鍵。
 だとしたらやはり、コンピューターを活用しているのだろうか?
 昨今の将棋界は、飛躍的に強くなった将棋ソフトから着想を得た棋士たちが次々と新しい序盤戦術を編み出している。
 将棋連盟モバイルの中継を見ていても、全ての対局の戦型が名前も決まっていない『その他の戦型』に分類されることもあるほどだ。

 遠山は将棋電王トーナメントや世界コンピューター将棋選手権で解説・審判員を務めるなど、将棋ソフトの流行にも詳しい。
 だからきっと『コンピューターの力を使えば年齢的なハンデを覆せる』といったような答えが返ってくるのではないかと思ったのだが……。
 しかしそんな私の予想は、あっさりと覆された。

遠山六段:
 実は……去年の8月くらいから、井上先生と飯塚先生の将棋を勉強するようになったんです。

 意外な名前だった。
 井上慶太九段。そして飯塚祐紀七段。
 どちらも50歳前後のベテラン棋士だ。タイトル獲得歴は無い。
 勝ちまくっている若手棋士でも、羽生善治竜王や渡辺明棋王のようにタイトルを積み重ねている超トップ棋士でもなく、なぜその二人を選んだのだろう?

遠山六段:
 年齢が上がっていても、上のクラスで戦うことができる棋士。それがこのお二人だったんですね。
 ここ数年、順位戦で厳しい状況が続いていました。去年も序盤で連敗してしまって……それで勉強方法を見直すことにしたんです。

 遠山は順位戦で苦戦している。
 特に2012年には二度目の降級点を喫してしまい、そこからは後が無い状況で戦い続けてきた。もう一つ降級点が付けば、フリークラスへと陥落してしまう。それは引退へのテンカウントが始まることを意味する。再び立ち上がることができたのは、現在まででわずか2例のみ。
 そのプレッシャーの中で、勉強方法を見直すのは、非常に大きな賭だったろう。

 しかし。しかしである。
 果たしてこの二人の将棋を学んで、序盤が上手くなるものだろうか?
 時はまさに、バランスを重視するコンピューター将棋の全盛時代。
 井上も飯塚も、私のイメージでは固く囲う居飛車党の正統派……悪い言い方をしてしまえば、最近の流行からは遅れた将棋を指すような棋士ではないだろうか?

遠山六段:
 それは違います。

 私の浅はかな見立てを、遠山は即座に、そして明確に否定した。

遠山六段:
 このお二人の本当の姿は、いつも新しいことに取り組んでいるタイプなんです。特に飯塚先生には前々からお世話になっているのですが、お話をうかがっても、やはり意識して新しいことに取り組んでおられる。飯塚先生は私よりちょうど10歳上なのに。

 井上はその飯塚よりさらに5歳上だが、あの藤井聡太七段を撃破している。
『ベテラン棋士の感覚を藤井が苦手にしている』などと報じられもしたが、そうではなかったのだ。
 井上は新しいことに挑戦し、その結果、最も新しくて勢いのある天才を倒したのだった。

 勉強方法を変えた成果は、いきなり現れた。
 研究を始めた8月以降、遠山は順位戦で7連勝。
 順位の差で昇級こそ叶わなかったものの、あの増田康宏五段や都成竜馬五段と同じ勝ち星を挙げた。
 降級点を消去するどころか、他力ながら昇級の可能性すらあったのだ。
 全勝で昇級を決めた藤井聡太の光があまりにも眩しすぎてそちらにばかり気を取られていたが……あの時から既に、遠山も輝きを放ち始めていた。
 だから遠山にとって、井上と飯塚との対局は特別な意味を持つ。

遠山六段:
 最近、そのお二人と連続で当たる事があって。これは私にとって非常に印象深い出来事だったのでブログに書こうと思っているんですが……。

 遠山は非常に早い段階からブログツイッターを駆使して、ファンに対して積極的に情報発信をしている棋士の一人だ。
 そういったこともあり、2010年には日本将棋連盟モバイルの編集長にも就任している。
 ファンからは編集長と親しまれており、この日の中継画面にも『編集長』という文字がたくさん流れた。
 ところで、対局の結果は?

遠山六段:
 井上先生には勝つことができましたけど、飯塚先生には負けてしまいました(笑)。

 負けたというのに、遠山は嬉しそうだった。
 自分の目指す場所が間違いではなかった。そう改めて思うことができたからかもしれない。
 自分を負かしてくれたのは、10年後にそうなっていたいと目指す自分なのだから。

 しかし、いかに己の技術が向上していたとしても、勝負事には相手というものがある。
 今日の八代は気合いの入り方が尋常ではなかった。
 おそらくこの地上で誰よりも勝ちたいと思っていたはずだ。

遠山六段:
 それは……そういう気持ちを彼が抱いているだろうなということは、想像はしていました。

 それまで笑顔を浮かべていた遠山は、真剣な表情になって、静かに語る。

遠山六段:
 私は予選2回戦の八代・澤田戦の中継を観ていたんです。かなりの大逆転で……その戦いぶりから、八代くんの気持ちの強さが伝わってきた。今日の対局の前には、そのことを思い出していました。

 けど……と、遠山は言葉に力を込めた。

遠山六段:
 けど、私も髙見叡王とは親しいんです。
 彼が四段になった頃から、叡王になるちょっと前くらいまで、一緒に将棋を指していました。
 だから私の中にも、八代くんと同じ気持ちがあったんです。

 ……そうだったのか。
 遠山の中には、八代と同じ熱さがあったのだ。年齢は離れていても、それは全く関係無い。遠山にとっても髙見はライバルだったのだ。
 では、髙見とタイトル戦を戦いたいと思っている?

遠山六段:
 番勝負まで行けたら最高ですけど……でもまずは本戦です。タイトル戦の本戦に出ること自体、本当に久しぶりのことなので。

2016年池袋のニコニコ本社で開催された「【ニコニコワークショップ】叡王戦・電王戦をもっと楽しくみるための将棋講座」では講師役を務めた

 最後に私は、遠山のもう一つの顔について尋ねた。
 モバイル編集長。
 遠山は初代編集長にして、8年もの長きにわたってずっとその地位に在り続けている。
 毎日どれほどの時間をその仕事に費やしているのだろう?

遠山六段:
 なかなか1日でどれくらいというのは難しくて……雑用などを含めると、1ヵ月で40時間くらいでしょうか。でも、どうやってユーザーを増やすか考えたりする時間もありますから……。

 頭の中には常に将棋連盟モバイルのことがあるという。
 将棋連盟モバイルは、注目の対局を厳選して配信するサービスだ。配信される将棋を編集長としてチェックすることで棋力向上に繋がっているのだろうか?

遠山六段:
 いや、棋力が上がることはないです。そもそも配信する将棋をどれにするか自分で選べるわけではなく……色々とルールがありますから。
 もし、自分の将棋のプラスになっている面があるとしたら、ファンの方から声を掛けていただけることですね。それがモチベーションに繋がってます。

 将棋連盟モバイルの今後について話題が及ぶと、遠山は力を込めてこう語った。

遠山六段:
 この一年でモバイル中継の会員数も、ものすごく増えたんです。まだまだ改善できる部分もあるし、会員も増やせるはずです。
 やはり、プロの将棋に魅力があったからということ。それから、中継記者の皆さんの努力。
 やり方を劇的に変えるとか、発信の方法が大きく変わることはないと思います。これまでやってきたことを、これからも続けていくということですね。

 遠山は二度、棋士としての『終わり』に直面している。
 一度目は、奨励会の年齢制限が迫った25歳の時。
 二度目は、トーナメントプロとしての終わりと直面した、順位戦で2つ目の降級点を取ってしまった時。
 その二度の『終わり』から、遠山は逃げなかった。
 目を逸らさず、他者と己を冷静に見つめ直し……そして勉強方法を変えるという大きな賭けに打って出た。
 その冷静な視線と大胆な決断力は、まさに編集長に相応しいものだと思った。

 遠山は、モバイル編集長という仕事が棋力向上に繋がることはないと言った。
 確かにそうかもしれない。
 だが逆に、遠山雄亮という棋士が編集長であったことは……将棋界やファンにとってこの上ない財産であり、本当に幸運なことだったと、インタビューを終えて思った。
 だから最後に私はこう尋ねた。
 タイトルを取っても編集長を続けてくれますか? と。

遠山六段:
 それは……なってみてから考えます(笑)。

 遠山はそう言って笑った。
 愚問だった。今の遠山が目指すものは、叡王や名人といったタイトル保持者ではなく、10年後も本戦に出て若手と互角に戦えるような、そして常に新しい挑戦を続けるような、そんな棋士なのだから。

 しかし私は見てみたいと思ってしまったのだ。
 遠山と髙見の七番勝負が将棋連盟モバイルで中継されるのを。

『叡王』と『編集長』の二つの肩書きを持つ、遠山の姿を。


 ニコニコニュースオリジナルでは、第4期叡王戦本戦トーナメント開幕まで、本戦出場棋士(全24名)へのインタビュー記事を毎日掲載。

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