『ニコニコ超会議2026』注目6ブースを一挙紹介! 個性全開の企画展示に、思わず足を止めてしまう体験ブースなどレポート
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クリエイターも視聴者も全員が主役になれるニコニコ最大のイベント『ニコニコ超会議2026』。みんなの「好き」を思いっきり表現できるネット発の文化祭として始まったイベント。
今年のニコニコ超会議は4月25日(土)・26日(日)の2日間、千葉県・幕張メッセにて開催。キャッチコピー「動けば、届くんだ。」を掲げる会場には、計13万8228人と昨年を上回る来場者が駆けつける盛り上がりとなりました。

本記事では、リアル会場・幕張メッセで盛り上がっていたブースをいくつかピックアップ! 紹介するのは、『磁石祭2026 -N高グループ・N中等部文化祭-』、『展軸祭2026 -ZEN大学祭-』、『超モンストひろば in ニコニコ超会議2026』、『集まれ新入部員!海パチ部 超!部内対抗戦 with にじさんじ』、『PARLOR NICOLE』、『NTE: Neverness to Everness』の6ブースです。
個性全開の企画展示に、思わず足を止めてしまう体験ブース、そして会場を湧かせた新情報の発表まで。今年のニコ超を彩った注目ブースの盛り上がりを、ぜひご覧ください!
※本記事はニコニコ超会議2026出展者のうち、特定の条件を満たしたブースをご紹介しています。
■ジャンルを横断した”カオス”で会場が湧いた今年のニコ超!
今年の『ニコニコ超会議2026』も、幕張メッセ全体を巻き込んだ“ネット文化のリアル文化祭”らしい熱狂に包まれました。
会場では「超ボカニコ」「超踊ってみた」「超歌ってみた」などニコニコを象徴する定番企画が盛り上がりを見せたほか、クリエイターによる個性全開の展示やパフォーマンスも多数登場。
さらに、小野田紀美大臣によるステージ出演や、大量の花を身にまとい「花咲かばあさん」と化した小林幸子さんの圧巻のステージ、鬼龍院翔さんによる「レッツゴー!陰陽師」の熱唱など、ニコ超ならではのカオスでジャンル横断的な演目が会場を大いに湧かせました。

それでは早速、注目の6ブースを振り返ってみましょう!
■キラキラで眩しすぎる『磁石祭』では懐かしの給食メニューが楽しめる!
カオスな会場内で、キラキラとしたリアル青春オーラを放っているのが『磁石祭2026 -N高グループ・N中等部文化祭-』。
N高等学校・S高等学校・R高等学校(N高グループ)とN中等部の生徒たちが全力で挑む、年に一度の文化祭である『磁石祭』。毎回、生徒が主体となって企画・運営を行うだけでなく、協賛企業への営業や寄付集めにも取り組むという本格ぶりです。


初日のオープニングステージには、声優の速水奨さんが登場! 低音を活かしたダンディーすぎる声でおなじみの速水さんが、生演技でアテレコをしてくれるという豪華すぎるコンテンツです。
さすがは高校生!のっけから遠慮なしの「変人伯爵のおもてなし」というオーダーでのアテレコでしたが、もちろん速水奨さんの方が何枚も上手です! 見事にこのオーダーをイケボでこなすと、会場からは大きな喝采が! 配信で参加していたユーザーからも「イケボすぎてお耳が溶けちゃう」と上々の滑り出し!
さらに速水さんは「私も伯爵の声は数多くやらせていただきましたが、変人伯爵の声は初めてです」と畳みかけ会場を大きく盛り上げました。

そして、昨年より本格復帰となった生徒による飲食ブース。今年は、昭和・平成レトロのブームやSNS映えを意識した「\給食の時間だよ!/全員集合 ~1年N組~」。メニューも揚げパン、カレー、オプションでミルメークも作れてしまう牛乳とついつい手が伸びてしまうラインナップ!

ブース内にはフォトスペースも。このスペースは生徒たちが考案した「教室」を模した作りで、SNS映えスポットにもなっているのです! 編集部スタッフも迷わず、揚げパンとミルメーク(もちろんコーヒー牛乳味)をチョイス。この感じ、これは懐かしい!!(味的にも雰囲気的にも)

数ある展示の中でも編集部スタッフの印象に残ったのは、遠隔地からの参加を可能にするHondaの遠隔操作ロボット。
自宅が遠いなど、様々な事情で磁石祭に来ることが困難な生徒がVRゴーグルを装着し、自宅から会場のロボットを操作。ロボットに搭載した360°カメラとスピーカーマイクを介し、その場にいるような臨場感を味わいながら、会場の生徒と一緒に磁石祭を巡りました。
参加者からは、現地で参加しているようで楽しかった。まさか行けると思わなかったので嬉しかったなどの声が上がりました。
なお、このHondaの遠隔操作ロボットは、大型イベントでのお披露目が初とのことでした。


■ZEN大学トークイベントには小野田紀美大臣が登壇!
カオスな会場でひときわ気合の入っていたブースが『展軸祭2026 -ZEN大学祭-』。ZEN大学とは、公益財団法人日本財団とドワンゴの提携により設立されたオンライン大学。
昨年はN高グループとの合同開催だったため、今年はZEN大学として初の単独開催となります。

「展軸祭」エリアへ足を運ぶと、アカデミックで洗練された企画の数々に驚かされます。
一見アカデミックな雰囲気ながら、無料のハーブティーとマフィンを楽しめる「人生変わるカフェ」や、クレーンゲームなどが楽しめる「ZENふれあい遊技場」など、気軽に参加できる企画も多数。ふらっと立ち寄っても楽しめる空間となっていました。

体験ブースで目に留まったのは、「バーチャルキャンパス体験会 ~ZEN大学逗子キャンパスへVRでダイブ!~」。神奈川県逗子市にあるZEN大学のリアルキャンパスをバーチャル空間に再現し、校舎を見学することができるという企画です。

早速ZEN大キャンパスへとダイブ! このVR校舎は、生徒たち自ら現地で建物をスキャンしたデータを元に、約半年かけて制作したとのこと。海を望む景色まで作りこんでいました。
ちなみに、ほとんどのZEN大生は逗子のリアルキャンパスに足を運ぶことがないそうです。
そのため、このVR体験は多くの生徒たちにとっても新鮮な体験になります。VRならではの試みとして、屋上からの絶景を楽しむこともできてしまうのでした。

企画展示だけでなく、ステージイベントも大盛り上がり!
1日目はQuizKnock須貝駿貴さんを招いた「シン・クイズ~正解の先を生きてゆけ。」、ZEN大生による音楽ライブ「ZEN演奏会」などで会場を熱くします。

2日目には、小野田紀美大臣を特別ゲストに迎えたトークセッション「『コンテンツ産業の未来はどこへ向かうのか』~産×官×学 特別鼎談~」を開催。ステージでは、日本のコンテンツ産業の現状や、10年後を見据えた未来像について幅広い議論が交わされました。

「10年後の日本のコンテンツ産業」をテーマにしたパートでは、夏野剛氏が「日本のコンテンツ産業を自動車産業を抜く産業にしたい」とコメント。
これを受け、小野田大臣は「守る。ウチのコンテンツは絶対に守り抜く!」と力強く語り、会場からは大きな拍手が湧き起こっていました。
■「モンストニュース」ではわくわくする発表が!
モンストこと「モンスターストライク」は、今や言わずと知れたスマホゲームの人気タイトル。モンスターを引っ張って敵にぶつける爽快アクションが魅力の“ひっぱりハンティングRPG”です。
今年でサービス13年目を迎えるモンスト。今なお高い人気を誇るタイトルだけに、「超モンストひろば in ニコニコ超会議2026」ブースの注目度も抜群です。

ブース内で存在感を放っていたのが、モンスト仕様の軽デコトラ「超ひっぱれ!デコトラ de 運極ピンボール」。荷台には巨大ピンボールが設置されており、ゲーム感覚でボールを引っ張って遊べる参加型コーナーとなっていました。
編集部スタッフも参加させてもらいました。

ステージでは、豪華コスプレイヤーが登場する「COSPLAY PHOTO SESSION」をはじめ、阿波おどりと“メタスト”がコラボした「超メタ阿波おどり」、初心者向けの「超初心者でもわかるモンストクイズ」、ネット文化ネタ満載の「いにしえのネットミームクイズ」など、多彩なプログラムが展開。会場を大いに盛り上げていました。
そんな中、多くの来場者が足を止めて注目していたのが、恒例の「モンストニュース」です。番組内では、他作品とのコラボ情報などさまざまな新情報が発表されましたが、中でも盛り上がりを見せていたトピックのひとつが「ノアの獣神化・改」の発表でした。
スクリーンに新たな姿が映し出されると、集まったファンからは喜びの拍手が起こっていました。

会場での盛り上がりはニコ生やSNSでの反響にも繋がっており、「ノア獣神化・改うれしい!」「イラスト良いし、早く使いたい」といったコメントが多く寄せられていました。長年愛され続けてきた人気キャラクターならではの根強い人気をうかがわせていました。
■にじさんじライバーが参加する「パチンコ対決」は今年も激アツ展開!
編集部スタッフがSANYOブースで配布されていたショッパーを抱えて会場を歩いていると、「それ、どこでもらえるんですか?」と声をかけられる場面も。ニコニコ超会議の定番ブースらしく、今年も高い注目を集めていました。

ステージではさまざまな演目が行われていましたが、中でも大きな盛り上がりを見せていたのが、「海パチ部 超!パチンコ対抗戦 with にじさんじ」です。
25日のパチンコ対抗戦には、人気VTuberグループにじさんじのライバー・伏見ガクさん、榊ネスさんに加え、パチンコライター・ドテチンさん、パチンコYouTuber・ヨースケさん、この日お披露目となったSANYO新イメージガール「SEAガールズ」も参戦。海物語ならではの大当たり演出や激アツ展開が飛び出すたびに客席から歓声が上がり、ステージ前は終始熱気に包まれていました。

ステージ企画の合間には、榊ネスさんによる海物語シリーズの楽曲カバーライブ「榊ネスの海歌フィルムライブ」も実施。透明感のある歌声に、多くの来場者が足を止めていました。

今回の超会議では、昨今のSANYOブースで熱狂を生んでいる「アイマリンプロジェクト++(アイマリンプロジェクトプラス)」のパチンコ・パチスロ化決定が発表。10年以上の時を経てアイマリン単体で初の遊技機化ということもあり、大きな話題を集めていました。
また、イベントでは新曲『果てなき冒険の果てに』のミュージックビデオが初公開されました。
パチンコ・パチスロの試打コーナーには常に長蛇の列ができており、ホール導入前の海物語の最新機種をいち早く体験できるだけでなく、スタッフが打ち方を丁寧に説明してくれる場面も見られ、初心者から経験者まで幅広い来場者で賑わっていました。

毎年恒例となっている「海物語お菓子キャッチャー」なども登場し、行列をなしていました。
アイマリン体験コーナーでは、「VR LIVE」をはじめ、「インタラクティブBOOK」、「漫画化プロジェクト」、現在開発中のAI chatbot「イチカトーク」体験など、多彩なコンテンツを展開。アイマリンの新たな世界観が披露されていました。

©SANYO BUSSAN CO.,LTD.
■ニコ超と思えないほどオシャンティーな空間「PARLOR NICOLE」!
「ニコ超なのにこのオシャンティー過ぎる空間はなに!?」
そんな衝撃で大きな注目を集めたのが「PARLOR NICOLE(パーラーニコル)」。

なんと、このパチンコ・パチスロブースの全面プロデュースを担当しているのは、ファッションモデルでタレントの藤田ニコルさん! パチンコ・パチスロをこよなく愛するニコルさん自らが、理想を詰め込んだ夢と遊び心にあふれる可愛い空間に仕上がっています。

ピンクを基調とした海外のホテルを思わせるブースの作り込み、KAWAII&ポップ&クラシカルな装い、銀玉をモチーフにした万華鏡のような光あふれるフォトスポット……どれをとっても旧来のパチンコ・パチスロブースのイメージとは一線を画します。

パチンコ・パチスロの試打コーナーでは、一人のユーザーに対しサポートのスタッフさんがマンツーマンで付き添うという神対応。初心者や未経験者でも安心して遊べるよう丁寧なレクチャーが行われており、実際に若年層や女性ユーザーの姿も多く見られました。
もちろん編集部スタッフも試打に突撃! ほとんどパチンコ・パチスロ体験のない編集部スタッフにも、ブースのスタッフさんが優しくアドバイスを送ってくれます。

「まずはここを狙って打ってください」
「この画面が出たら、ボタンを押してください!」
「今です!右打ち全開にしてください!」

こんなお店があったら通ってしまう……。そんな気持ちにさせてくれる濃厚な試打コーナーとなりました。
試打の体験またはブースの写真をSNSに投稿すると、ブース内に設置された巨大ガチャを回すことができます。オリジナルグッズが当たるというこのガチャで編集部スタッフが引き当てたのは、藤田ニコルさんステッカー! 早速、マイシール帳に貼って自慢しようと思います!

■大注目ゲーム『NTE: Neverness to Everness』はブースの作り込みもすごい!
続いて紹介するのは、4月29日にリリースされたばかりの、超現実都市オープンワールドRPGゲーム『NTE: Neverness to Everness』の特設ブース「NTE in ニコニコ超会議2026」。
イベント日時点で既に、全世界の公式SNSフォロワー数は500万人、事前登録者数も3500万人を突破するなど大きな注目を集めています。

多くのオープンワールドゲームとは異なり、『NTE』最大の特徴は“都市型”であること。建物や街並みだけでなく、その内部の人々の生活感、さらには車やバイクに電車といった乗り物まで緻密に作りこまれています。
ファンタジー世界でのオープンワールドゲームが多い中、リアルな都市空間を歩いているような感覚が味わえるのはとても斬新です。
そんな『NTE』の世界観をリアルに落とし込んでいたのが、「NTE in ニコニコ超会議2026」ブース。人気コスプレイヤーによる撮影会や、近未来的な街並みを再現した展示、さらには“何でもできる都市生活”を思わせる麻雀エリアまで、ゲーム内の空気感をそのまま持ち込んだような空間が広がっていました。

リリース直前特別番組には、伊織もえさんがミントのコスプレ姿で出演。さらに、東雲うみさんは骨董品屋エイボン店長・潯のコスプレ姿でステージ出演&撮影会を実施し、多くの来場者を湧かせていました。

そのほかにも、シスルさん、すずらさん、凸守たかねさん、小塩てるさん、月海つくねさん、猫田あしゅさん、ズミさん、菫さんら人気コスプレイヤーが登場。撮影会に加え、じゃんけん大会なども開催され、ブースは終始大きな賑わいを見せていました。

さらに、メインステージに展示されていた車両はゲーム内でも同様のデコレーションが可能とのこと。
ブース内に設置されていた麻雀エリアのように、ゲーム内でも雀荘で遊ぶことができるなど、会場で体験した要素の数々が実際のゲーム内容へ落とし込まれている作り込みには驚かされます。

ちなみに編集部スタッフも、ブース内の麻雀エリアに飛び込み参加。スタッフさんのサポートを受けながら全自動雀卓での対局を体験してみましたが、気付けばニコニコ超会議会場にいることを忘れてしまいそうになるほどでした。

■イベント概要
■名称
ニコニコ超会議2026
■開催日時
2026/4/25(土) 10:00~18:00(最終入場17:30)
2026/4/26(日) 10:00~17:00(最終入場16:30)
■リアル会場
幕張メッセ 国際展示場 1〜11ホール・イベントホール
■主催
ニコニコ超会議実行委員会
■公式サイト
https://chokaigi.jp/
━━✨#ニコニコ超会議2026✨━━
— ニコニコ超会議2027@開催決定‼ (@chokaigi_PR) April 26, 2026
リアル来場者数 138,228人と
たくさんの方にご来場いただきました。
ありがとうございました!
またニコニコでお待ちしています😊
そして、「#ニコニコ超会議2027」でお会いしましょう!https://t.co/0J0arTqiHC pic.twitter.com/ywwNWF6mJc