東京の奥多摩へ“現役の”「鉱山鉄道」を見に行ってきた! 石灰石を忙しく運ぶトロッコに「かわいい」「はじめて見た」の反響


そうして見えたのが行き交うトロッコ。

別アングルから。自然の景色の中で無人のトロッコが動いているのはちょっと不思議な風景だと熱海@鉄道旅行人さん。ちなみにこの路線には名前があり、「奥多摩工業曳鉄線」というそうです。

しばらく見ていると止まってしまったトロッコ。交通機関では無くて輸送手段なので、何かしらの工程の関係で止まっていると思われます。


動き出しました。よく見ると線路の間にワイヤーがあり、トロッコを引っ張っているのがわかります。採石場へ向かう右のトロッコは空で、戻って来る左のトロッコには石灰石がぎっしりです。

山の道から歩いて日原街道へ出ました。奥多摩工業曳鉄線のほとんどの区間はトンネルのため見ることができないのですが、もう1つの見えるスポットに向かうとのこと。

先ほど見たのは工場近くの山中。

今度の場所は採石場に向かう鉄橋近く。先ほどはトロッコを上から見下ろしましたが、次は谷の下から見上げる形になるのだとか。


歩いていると鉄橋が見えてきたのですが、トロッコは真ん中あたりで止まっています。12時を過ぎたので工場がお昼休みに入ったんだと思うと熱海@鉄道旅行人さん。

実はここにはバスで来ることもできます。

そしてバス停の前には白妙橋という吊り橋が。


せっかくなので渡ってみると結構揺れます。


そして止まっているトロッコがよく見えました。

橋から元の道へ来たのですが、トロッコは13時を過ぎても動く気配は無し。ひょっとしたらこの日は午前で終わったのかもしれません。熱海@鉄道旅行人さんは動いているところも止まっているところも見ることができたので、十分かなと帰ることに。

帰りはバスで奥多摩駅へ向かいます。歩いていると長く感じた道もバスだと一瞬だったそうです。
現役で働いているトロッコを見るという珍しい体験に、「おつ、ええもん見れたわ」「現役トロッコ初めて見た」「かわいい」などの声が寄せられています。実際に動いている様子に興味を持たれた方はぜひ動画をご覧ください。車窓も歩きも、道中の景色が楽しいです。
視聴者のコメント
・これは楽しい道やな
・これで工場内じゃないのか…
・トロッコだぁー
・初めて見た
・かわいい
・おつでしたー
▼動画はこちらから視聴できます▼
『【日帰り旅行祭N2026】東京最奥部、石灰石を運ぶ鉱山鉄道を追う【VOICEPEAK旅行】』
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