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『ロックマン5』スターマンステージを12回のジャンプでクリア。 猶予時間0.1秒の激ムズテクニックを披露した縛りプレイがヤバい

 ゲームプレイに制限を設けることで、通常のプレイ難易度よりもハードな体験を楽しむ縛りプレイ。

 他者のプレイを見て楽しむ実況プレイ動画でも縛りプレイの人気は高く、比較的簡単な縛りのものから真似することが難しいハードなものまで、さまざまな動画が投稿されている。

 今回紹介するのも、そんな縛りプレイに挑戦した動画。ROWさん投稿の『【ロックマン5】最少ジャンプ回数クリアに挑戦 Part1』 だ。

 この動画は必要最小限のジャンプ回数で『ロックマン5 ブルースの罠!?』(以下、ロックマン5)のクリアを目指すというもの。

 今回は縛りを設けて『ロックマン5』のクリアを目指す実況プレイ動画をご紹介する。

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最小ジャンプ回数にティウン禁止、事前調査&練習必須な縛りプレイ

 今回紹介するのは前述の通り『ロックマン5』を必要最小限のジャンプで攻略する縛りプレイ動画。

 段差の上の敵を攻撃したり、敵の攻撃を避けたり、何かとジャンプを多用するイメージもある『ロックマン』シリーズだが、本動画では徹底的にジャンプの使用を制限し、クリアを目指している。

 今回のプレイで制限されているのはAボタンを押して発動するジャンプ

 Aボタンを押すごとに1回カウントされ、段差を上るジャンプやラッシュコイルに乗るためのジャンプが対象となる。一方で段差の下りやラッシュコイル自体のジャンプ、イベントの自動ジャンプなどAボタンを押さずに浮いている状態は対象外だ。

 また、本動画ではジャンプ以外にもジャンプ回数に影響するような要素を追加で制限。

 『ロックマン5』では特殊武器の使用回数をエネルギーで回復することが出来るが、今回は敵が落とす武器エネルギーでラッシュコイル、ラッシュジェット、スーパーアローを回復することを禁止している。

 この制限は敵が落としたエネルギーとジャンプを使用せずに移動が出来る3種に限ったものであり、最初から配置されているエネルギーやエディーが出すエネルギーでの回復、敵が落としたものでも他の武器を回復することは問題ない。

 ほかにも、本作のブルースステージ以降では前ステージの武器エネルギーが引き継がれるが、ゲームオーバーになるとエネルギーが回復した状態で再開されてしまう。

 そのため、本縛りではゲームオーバーが禁止されており、ミスによりエネルギーが回復してしまった場合はステージ最初からやり直しとなる。

 また、ゲーム本来の最小ジャンプ回数プレイからは逸脱してしまうものの、全て集めることで特殊武器のビートが使用できるビートプレートは全て回収する。

初回はまさかのTAKE67、成功率10%のテクニックを披露

 ジャンプ中心の縛りを設けて『ロックマン5』をプレイする本シリーズ。動画ではどんなプレイが披露されているのか?

 本シリーズでは基本的に1動画につき1ステージを攻略。動画前半は実際のプレイを追いかけながら重要なポイントのみを解説し、後半ではより細かい解説が行われている。

 Part1では本縛りでは屈指の難易度になるというスターマンステージに挑戦。

 必要最小限のジャンプだけでプレイを進めながら、段差からラッシュコイルに飛び乗りジャンプ回数を減らす成功率10%のテクニックや強力なボスを完封するプレイを披露している。

 後半では前半でも軽く触れられているテクニックも含め、細かくテクニックを解説。前述のジャンプ回数削減のテクニックが猶予時間が0.1秒しかない非常に難しいテクニックであることが紹介された。

 動画では成功したプレイが披露されているものの、スターマンステージは成功率が低いテクニックが使用されていることもあってか、TAKE数は67。驚異の挑戦回数で視聴者を驚かせている。


 『【ロックマン5】最少ジャンプ回数クリアに挑戦』シリーズは執筆時点で8本の動画が投稿されており、いわゆる8体ボスの6体が攻略済み。

 『ロックマン5』には残す2体のボスのほか、ブルースステージやワイリーステージの攻略も残されているため、今後もどんなプレイが披露されるのかチェックしてみてほしい。。

文/富士脇 水面

【ロックマン5】最少ジャンプ回数クリアに挑戦 Part1

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