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『ポケモン エメラルド』最小戦闘ワンパンで攻略してみた。「積み」を多用し、序盤から200戦を超えるリセットに視聴者も阿鼻叫喚

 1996年の発売から世代を越えて親しまれ、現在ではゲームやアニメだけでなく、文房具や菓子パンまであらゆる場面でそのタイトルを目にする国民的作品『ポケットモンスター』シリーズ。

 四半世紀もの間シリーズを展開しながらも、本編シリーズでは初となるオープンワールドの完全新作のリリースを今年の冬に控え、注目を集めている。

 さて、子供から大人まで多くのプレイヤーから注目を集める『ポケットモンスター』は、実況プレイ動画での人気も高くこれまで趣向を凝らしたさまざまな動画が投稿されてきた。

 今回紹介するのもそんな『ポケットモンスター』をプレイした動画。ちーーどんさん投稿の『最小戦闘数 ワンパン縛り エメラルド』シリーズだ。

 本シリーズは殿堂入りまでに戦わなければならない敵を“ワンパン”、つまりは一撃で倒しながら『ポケットモンスター エメラルド』のゲームクリアを目指すというもの。

 今回は1年をかけ、すべての敵を一撃で倒しつくした『ポケットモンスター』縛りプレイ動画をご紹介する。

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立ち向かう敵は全てワンパン突破。最小戦闘数でクリアを目指す

 ちーーどんさんが本シリーズで挑戦したのは、前述の通り2004年に発売された『ポケットモンスター エメラルド』の必須戦闘を一撃だけで突破していく縛りプレイ。

 本シリーズでは主に以下の3つの縛りを設けて本作のクリア、殿堂入りを目指す。

・戦う敵は全てワンパンで倒さなくてはならない
・必須戦闘のみで攻略
・フレンドリィショップは使用しない

 やはり注目なのはワンパン縛りだろう。本シリーズの戦闘では相手のポケモンを一撃でひんしにしなくてはならず、倒せなかった場合はリセットし、再戦しなければならない。

 一撃の判定は“1PP=一回の攻撃”となっており、「にどげり」や「タネマシンガン」といった連続攻撃は一回の攻撃扱いとなる。

 ワンパンの縛りがある一方で、攻撃力の上昇や相手の防御力を下げるような積み技や、アイテムでのドーピングには制限がなく、とにかく一撃で倒すことができればいい。

 ちなみに、一撃で倒せなかった場合にリセットとなる今回の縛りだが、動画ではポケモンの特性が問題となる場面も発生。

▲「ヘドロえき」は体力を吸収する技を受けたとき、代わりにダメージを与える

 Part5で行われたバトルでは、「ヘドロえき」という特性を持ったゴクリンに対して相手のハスブレロが「すいとる」を使用したがために、ダメージが発生してしまいリセットとなった。

 本シリーズで行われる戦闘は『ポケットモンスター エメラルド』の攻略で必須のものだけ。

 ポケモンの捕獲などの一部の例外を除いて、回避可能なトレーナーや逃げることのできる野生ポケモンとの戦闘は禁止。

 また、フレンドリィショップの使用も制限されているため、満足なレベル上げが出来ないなかでの厳しい戦いが披露される。

積んで積んでワンパン勝利。辛い連戦も続く厳しい縛り

 戦わなければならないトレーナー戦全てを一撃で突破していく本シリーズでは、Part1から厳しい戦いの様子が記録されている。

 本シリーズで最初に仲間となったのはキモリ。一撃で敵を倒すのに防御力を下げる技は必須ということで、最初に選ぶ3匹の中で唯一相手の防御力をさげる「にらみつける」を覚えているポケモンを選んでいた。

 Part1ではこのキモリと共には最初の必須戦闘であるライバル戦を収録しており、記念すべき初戦の様子はというと……。

 それはそれは恐ろしいもので、初回から30戦敗北のダイジェストを披露。何とかワンパン突破を成功させているものの、今後の戦闘も期待させる厳しい戦いとなった。

 続くPart2では早くも最初のジムを収録。道中に2回の戦闘があったものの、カナズミジムでのトレーナー戦は全て回避し、キモリ単騎でレベル差のあるジムリーダーの3匹に挑んでいる。

 動画では当然のようにワンパンで倒しきれない初戦、そして序盤の挑戦が映されたあと、一気に飛んで122戦目が開始。

 驚きの挑戦回数だが、それまでの経験から完璧な流れで前哨戦のイシツブテ2匹を突破。ノズパスとの戦闘に突入したのだが……。

 ノズパスとの戦闘中に右下に表示されているダイジェストは123戦目がスタートし、つまりは122戦目では突破できていないことが判明。

 現状のキモリではジム戦の突破が難しいという判断を下したちーーどんさんは、後に挑戦するはずだった必須戦闘を前借り。レベルが上がったキモリで再度挑戦し、見事突破して見せた。

 結果としてカナズミジムだけで200戦以上もの挑戦を繰り返したちーーどんさんだが、リセット回もしっかりと戦いながら失敗しているため、かなりの時間を要していることは非常に恐るべき点と言える。


 『最小戦闘数 ワンパン縛り エメラルド』シリーズは全21回、既に完結済みだ。すべての敵を一撃で倒して回る厳しい縛りプレイをぜひチェックしてみてほしい。

文/富士脇 水面

最小戦闘数 ワンパン縛り エメラルド(1) 

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