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超会議の場で“リアル文化祭”開催! VRで卓球ができる「メタバース卓球対決」がなにやら楽しげ【ニコニコ超会議2022】

 「ニコニコのすべて(だいたい)を地上に再現する」をコンセプトに、ユーザーが主体となりネットとリアルで開催されるニコニコ最大のイベント「ニコニコ超会議2022」

 3年振りのリアル開催となった幕張メッセ会場ではさまざまな企画が催されていました。本記事は会場で見つけた「磁石祭2022 -N高S高N中等部文化祭-」をピックアップ。学生たちのエネルギーと独創的なアイデアが感じられる学園祭の魅力をお届けしていこうと思います。

お祭り企画が盛りだくさん!

 ネットの学校のリアルな文化祭「磁石祭2022」。ステージエリア、実行委員企画エリア、ブースエリア、フォトブース、磁石祭テレビ中継とエリア分けされ、N高S高N中等部の生徒たちが主体となり、様々な出し物に挑んでいます

 ステージエリアでは、高校生が熱い思いを叫ぶ「叫んでみた(マスクあり)」が人気コンテンツとなっており、毎回盛り上がりをみせます。

 学校の校門をイメージした入り口脇にはフォトブースとして、黒板アートが。そのクオリティの高さに記念写真を撮る人の姿が多く見られました。

 ブースエリアでは「英語DEタロット占い&連想ゲーム+英語豆知識紹介」、「BYEゴミプロジェクト/ボランティア同好会」、「美術部合同ブース」と様々な発表が行われていました。

 そんなブースエリアでご紹介したいのが、「メタバース卓球対決 ~VRで卓球できるってよ produced by 普通じゃない普通科~」

 なんとこのブースではメタバース(仮想現実空間)内で卓球対決が出来てしまうというのです。このメタバース卓球対決は人気企画で、整理券配布がすぐに終了となってしまうほどでした。

 メタバース卓球の王者である、みたにんさんに多くの参加者らが挑むのですが…、全く勝てないどころか、なかなかVRラケットにボールを当てることすらできないという有様に周囲の暖かい笑いがこぼれるという素敵な出し物となっていました。

 確かにこんなレベルの出し物が用意できるなんて「普通じゃない普通科」は伊達ではありません。

 学生たちのエネルギーや独創的なアイデア、甘酸っぱい青春に触れることのできる「磁石祭2022 -N高S高N中等部文化祭-」。

 引き続き来年以降の出し物にも注目していきたいですね。

―あわせて読みたい

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