話題の記事

ソフトクリームにオリーブオイルをかけて食べたことある?冬の小豆島をニコニコバスツアーで巡り“絶品グルメ”を食べつくした!

※ご覧の記事は国際両備フェリー株式会社の提供でお送りいたします。

 バスガイドさんの案内で全国の名所をめぐる公式生放送『ニコニコバスツアー』。
 2月13日(日)放送の「ニコニコバスツアー」では、瀬戸内海に浮かぶオリーブアイランド「小豆島」の名所を巡る旅をお届けしました。

 世界に一つのマイオリーブオイル作りやオリーブ牛の紹介。映画『魔女の宅急便』のロケ地。日本3大そうめんの製造体験。
 さらに海の中から現れる砂の道「エンジェルロード」を散策と、約6時間に及ぶ大ボリュームの放送となりました。

 本記事では『【リモート観光】バスガイドさんとエンジェルロードやオリーブ公園など小豆島の名所をめぐる生放送 ≪ニコニコバスツアー小豆島編≫』をギュッと凝縮し、観光情報満載のハイライトをお届けいたします。


バスツアー初となるフェリー船内よりスタート

 国際両備フェリー公式instagramはコチラ

 国際両備フェリーの「しまぞう(第十一こくさい丸)」船内より放送スタート。
 高松港を出発し、瀬戸内海に浮かぶ小豆島の池田港へと向かうフェリーに乗り込みました。

 船内を散策すると、国際両備フェリーの北川さんより、いたるところに船のモチーフ「ぞうさん」の模様が散りばめられている様子が紹介されました。

 2021年4月に進水したばかりの「しまぞう(第十一こくさい丸)」。なんと約14億円の製造費がかかっているそうです。
 今回は特別に操舵室もご案内頂きました。操舵室では様々なセンサーやレーダーで航海の安全を守っていることが紹介され、貴重な機関室の様子も見せて頂きました。

 船内には売店もあり、様々なお土産やグルメが提供されています。北川さんのオススメは、秘伝の出汁が美味しい肉うどん。小豆島のオリーブオイルをかけて食べるのが絶品なのだそうです。

 「しまぞう(第十一こくさい丸)」は、大人料金が片道700円(往復1,330円)という、リーズナブルな価格で楽しめます。

「井上誠耕園」でオリーブオイルをつくってみた

 フェリーが小豆島の池田港へと到着すると、いよいよバスへ乗り込み、最初の目的地「井上誠耕園」へと向かいます。

 今回バスガイドを務めてくれるのは、「ぽよんちゃん」こと山口夏寿江さんです。

 「井上誠耕園」へ到着すると、オリーブオイルで揚げたドーナツの素敵な香りが出迎えてくれました。

 「井上誠耕園」では、マイオリーブオイル作りを体験できます。さっそく、材料となるオリーブオイルをテイスティングしてみました。
 若いオリーブオイルは苦みが強いですが、その苦みのもとがポリフェノールが多く含まれる証、栄養価が高いという特徴があります。完熟オリーブオイルになればなるほど、甘味がありフルーティーな味わいとなります。

 3種類のオリーブオイルをお好みで配合し、世界にひとつのマイオリーブオイルを制作!今回は、ぽよんちゃんの好みで甘味の強いオリーブオイルとなりました。

 オリーブオイルが完成したあとは、売店を散策します。
 小豆島のキャラクター「オリーブしまちゃん」グッズ、お土産一番人気の搾りたて「緑果オリーブオイル」などが紹介されます。美容に良いオリーブオイルを使った「美容オリーブオイル」は、お顔に限らず、髪やからだ全体にも使える使い勝手が大変人気となります。

 「井上誠耕園」の2階はレストランスペース。バツグンのロケーションでオリーブオイルをふんだんに使ったパスタや、オリーブ牛を使ったグルメが楽しめます。
 オリーブが練りこまれたもちもちパスタは、瀬戸内海で獲れた新鮮なちりめんじゃこをふんだんに使った深みのある味わいです。

 そして、オリーブ牛を使ったローストビーフ丼! サッパリした味わいで温泉卵を割って一口食べると、もうたまらない味わいです。

 最後はオリーブ牛の厚切り焼きを頂きました。
 ちなみに「オリーブ牛」とは、栄養価の高いオリーブオイルの搾りかすをエサとして、食べて育った牛のこと。柔らかくて甘味が強い絶品の味わいにはスタッフも言葉を失うほどでした。
 視聴者からは「うおおおおおお」「飯テロだああ」「今日は贅沢すぎるだろww」といったコメントが続出しました。

 井上誠耕園オンラインショップはコチラ

実写映画『魔女の宅急便』ロケ地へ

 続いての目的地は、広大な敷地を持つ「道の駅 小豆島オリーブ公園。実写映画『魔女の宅急便』ロケ地にもなった、風車が有名な人気スポットです。

 まずは「平和の女神アテナ像」がお出迎えしてくれる「オリーブ記念館」を見学。ここでは小豆島におけるオリーブの歴史を学ぶことができます。1908年から続く小豆島オリーブの歴史をスタートさせた、貴重な「原木」の展示も見どころです。

 続いて、名物の風車へと向かいます。
 ここでは、風車前でジャンプしながら撮影すると写真映えする「魔法のほうき」が無料レンタル中です。

 さっそく「魔法のほうき」を借りて、映え写真を狙ってみました。

 晴れた日に撮影すると、以下のような写真が撮れます。
 訪れた際は、ぜひチャレンジしてみてください。

 フォトスポットとして人気の「オリーブ公園」。風車のほかにも、世界に平和を届けたいという願いが込められた緑色のポスト巨大な本のような扉寄り添うように曲がってくつろぐ街灯
 実写映画『魔女の宅急便』内でグーチョキパン店として使われた雑貨店など、1日では回り切れないほどの人気スポットがたくさん存在しています。

 フォトスポット散策が終わると、お土産物コーナーへ向かいます。
 一番人気は「いわしの小豆島産オリーブオイル漬け」というオイルサーディン。他にも炊くだけで美味しい「オリーブごはん」や「新漬けオリーブ」、珍しいオリーブオイルも多数並びます。
 飲みやすくて薫り高いオリーブ茶や、小豆島産オリーブオイルをたっぷりかけたソフトクリームといった、その場で楽しめるグルメも豊富で、スタッフも思わず自腹で爆買いしていました。

 

日本3大そうめんの「小豆島そうめん」を味わう

 次の目的地は、約420年前に製造が開始された日本の3大そうめんの1つである小豆島そうめんを約420年前から製造している「なかぶ庵」です。
 小豆島そうめんは製造にごま油を使っており、モチモチ具合が強く、のど越しが良いのが特徴です。

 「なかぶ庵」へ到着すると、店主の中武さんの案内で早速製麺工場へ。
 ここでは製造工程を見学しながら、そうめん製造体験(予約制)まで楽しめてしまいます。

 そうめん生地は重量約240kgの巨大なもの。この生地を機械で徐々に伸ばし、1本の細い麺になるまで伸ばし続けます。最終的にその長さはなんと全長約350㎞というトンデモナイ長さに。
 この製法のおかげで、非常になめらかな食感を生み出しているそうです。

 見学を終えて、さっそく手延べそうめんの製造体験を受けることに。
 「細いそうめんを伸ばしながら、くっついている部分を剥がす」という工程に挑みます。細いそうめんが切れないかと心配するスタッフでしたが、簡単には切れないほどの弾力がありました。

 さっそく、できたてほやほやの生そうめんを食べてみることに。
 打ちたての生そうめんは艶やかでのど越しが良く、ぷりぷりモチモチと弾力のある食感が特徴的。「日本3大そうめん」の名に恥じない、とても美味しいそうめんでした。

 なかぶ庵オンラインショップはコチラ

小豆島の佃煮は「宇宙食」になっている!?

 次なる目的地「エンジェルロード」へ向かうバス車内では、小豆島の観光スポット「寒霞渓(かんかけい)」がVTRで紹介されました。
 「寒霞渓ロープウェイ」は、日本三大渓谷美の一つとして賞される小豆島が世界に誇る景勝地です。四季折々の絶景をロープウェイから楽しむことができます。

 続いて、バス車内に「小豆島の台所かまとこ」の中西さんが登場。
 中西さんによると、小豆島には醤油屋さんが20件もあるそうです。さらに、個性豊かな醤油を使った佃煮屋さんも20件ほどあるとのこと。小豆島の佃煮は、佃煮としては世界初となる「JAXA宇宙食」に認定されています。8年の歳月をかけ改良を重ね、ちりめん山椒を加えることで、宇宙飛行士の陥りがちなカルシウム不足を補うものになっているそうです。

海中にできる砂の道「エンジェルロード」

 潮の満ち引きによって海中に出来る砂の道「エンジェルロード」に到着です。
 エンジェルロードは「トンボロ現象」という海が割れるように砂の道ができる、珍しい現象によって生まれました。この現象は日本には8か所確認されており、そのうちの2つが小豆島にあります。

 「大切な人と手を繋いで渡ると願いが叶う」と言われているエンジェルロード。この日はあいにくの雨模様でしたが、それでも美しい砂の道が広がっていました。

 夕方ごろには、景色が金色に輝き「ゴールデンエンジェルロード」とも呼ばれているそうです。
 晴れた日には、以下のような美しい絶景を見ることができます。

「オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル」で豪華すぎるビュッフェ

 本日の最終目的地は、ペットと一緒にも泊まれる「オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル」。
 ホテルに到着すると、ホテル支配人がお出迎え。さらにホテルスタッフさんは横断幕を用意して歓迎してくれました。

 暖炉のあるロビーを抜け、美しいサンセットが眺められるテラスデッキへと移動します。広大な敷地と豪華なホテル施設が一望できるロケーションです。

  続いて、プレミアムルームの客室を案内していただきました。角部屋のステキなお部屋に、視聴者から「ステキステキステキ!」「広いなぁ」といったコメントが続々と寄せられます。
 小豆島名物の観音像「大本山小豆島大観音(しあわせ観音)」も見えるそうです。

 旅の最後は、お待ちかねのレストランへ。
 地元でとれた食材を活かした料理や敷地内で育てているオリーブの天ぷら、その場で焼かれるステーキ、瀬戸内海の新鮮なお刺身。さらには小豆島名物のオリーブご飯やお寿司、デザートもふんだんに取り揃えられている豪華ビュッフェを堪能しました。

 番組の最後には、今回番組にご協力いただいた国際両備フェリーの黒木さんより「小豆島の魅力を知って頂き、小豆島にお越しの際は是非、国際両備フェリーでお越しください!」と挨拶がありました。

 絶景スポットに絶品グルメ、素敵なホテルと魅力満載の小豆島。
 是非みなさまも小豆島を訪れてみてください。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関するタグ

「エンタメ」の最新記事

新着ニュース一覧

アクセスランキング