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北朝鮮へ実際に行ってみたら日本で報道されてる以上に生活水準が高かった件

 スーパーマリオブラザーズをフィーチャーした曲『B-DASH』でスマッシュヒットを飛ばしたトンガリキッズのニポポさん

 潜入ライターとしても活躍するニポポさんが「生きている間に共産主義の感覚を味わいたい!」と思い立ち北朝鮮旅行を敢行! その様子を詳細に語ったリポート番組『ガチ潜入してみた 北朝鮮の真実』がニコニコ生放送で放送されました。

 今回は、“第二章”として、北朝鮮のインフラ事情や、グルメ情報など、現地旅行者ならではの体験談を語りました。

 ■第一章
【北朝鮮の車窓から】盗聴・監視は当たり前、旅客1人にお付3人の安心安全(?)な北朝鮮の旅に行ったらやっぱり色々ぶっ飛んでた


地下鉄の車窓から眺める北朝鮮

撮影:ニポポ

ニポポ:
 北朝鮮の地下鉄の路線図。「仙台みたい」(コメント)という意見もありますけど、そうなんです。このわずか2路線、さらに駅もこんな、なんていうか狭い範囲でしかないんですよ。これ、何を意味しているでしょうか?

 この地下鉄は何を意味しているかというと、朝鮮半島って、戦時中の国家なので、シェルターなんです。この2路線の地下鉄の線路内、構内にピョンヤン市民ほとんどが入れるようになってるんですね。

撮影:ニポポ

ニポポ:
 地下鉄の地下に降りていくエスカレーターなんですけども、これがもう大江戸線の倍くらい深いわけ。それが、ちょっとした爆撃だったり、北朝鮮くらいになったら核とか使われる可能性がなくはないじゃん。そういうのがあったとしても市民を守れる。 
 人権無視なんじゃないのとか、何かあった時に誰も助けてくれないんじゃないのと思っている節があるじゃないですか? 我々って。

 でも、それって間違いで、大切な国民は守っていこうみたいなことは、ちゃんと考えていたりするんですね。

 そういうところって、大手メディアの人は、触れないじゃない? 北朝鮮の変なところとか、不思議なところとか、おかしなところを報じてばかりで。実はちゃんとしているところというのを、報じるかというと、まあ、それはいいか(笑)みたいなね感じになってしまいがちなので、そういうところもちゃんと伝えていこうよと、私としては思っていたりするわけですね。

北朝鮮の写真を取る際に気をつけるべきこと

撮影:ニポポ

ニポポ:
 これは駅のホーム、ちょっと素敵じゃない? ゴージャスさがしっかりあって、レトロ感があり、共産主義感がしっかり伝わるという壁画なんかも描かれていて、これ純粋にいい感じなんですよ。

 一番向こうの壁画わかるかな? ずっとアップしていくと、金日成主席が先頭を切って歩いていらっしゃる絵が描かれていますね?

撮影:ニポポ

ニポポ:
 この写真、「こんなのを撮ったんですけど」と言って、向こうの方に確認してもらったとしたら、僕は、もしかしたら帰ってこれないことになってるかもしれない。

 顔がちょっとシャンデリアで隠れてるでしょ? 主席の肖像画とかお写真とかをパッチリ納める時に、顔がキレちゃったとか、身体がキレちゃったというともうこれ、こっちでいうところの国家反逆罪になっちゃうんですよ。気をつけて下さい。

 あと、僕はこれをやろうと思って、めっちゃ怒られたんだけどさ、主席の銅像の下に行って、主席とおんなじポーズ撮りたいじゃん。それは大目玉くらいました。主席の真似をするなんて、なんたることか! と。本当にめちゃくちゃ怒られますからね。

 普通、北海道に行ったら、クラーク像の前でやったりとかやるじゃん。あれダメなんだよ。主席の所に限ってはね。真似しちゃダメだよという感じなりますので、お気をつけていただければと思います。

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