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【クリスマスSP】最強のモテ男子『SAO』キリトさんから学ぶ“女をオトすテクニック”。これでクリスマスも怖くない!

 2018年も残すところあとわずか。いよいよ平成最後のクリスマスイブ・クリスマスがやって来る今日この日、みなさんはどうお過ごしだろうか。

 家族と過ごす者、恋人と過ごす者、友だちと過ごす者など素晴らしき聖夜を迎える幸福者も多いだろうが、孤高のインターネット戦士と化して軟派者どもを断罪する勇者もいることだろう。

画像は何の関係もないが、『SAO』の主人公であるキリトさん初登場時のもの。
(画像は【劇場版大ヒット記念】「ソードアート・オンライン」1話~14話 一挙放送より)

 しかし、平成最後の年にそれではあまりにも悲しい。戦士たちも心の底ではワンチャンあれば即飛びつきたいと思っているはずだ(偏見)。

 そこで、この記事では“モテ”の最先端を走り続ける『ソードアート・オンライン』(『SAO』)の主人公・キリトさんが作中で女をオトしたモテテクニックを紹介

 10代にして数多の伝説を持つ氏のテクニックをモノにすることができれば、平成最後のクリスマスもモテまくり勝ちまくり待ったなし!

キリトにオトされた女キャラの数は多い。
(画像はニコニコアニメスペシャル「ソードアート・オンラインⅡ」全25話 一挙放送より)

※本記事にて紹介しているモテテクニックは編集部が独自に調べたものです。実際のものとは異なる場合がございますのでご留意ください。

まずはキリトさんのスペックを紹介

 『SAO』シリーズの主人公であり、伝説のMMOプレイヤーであるキリトさんこと桐ケ谷和人。

 本作は、キリトさんが14歳のころに巻き込まれたVRMMORPG(要するにVRでプレイするネトゲ)の世界からログアウトできなくなってしまうSAO事件からスタートする。

キリトさんと言えば二刀流+漆黒

 SAO事件で巻き込まれた世界では、すべてのプレイヤーの中で最速の反射速度を持っていたことからユニークスキルである二刀流の所持者に選ばれ、現実世界への帰還のカギとなるゲームクリアーに向けて最前線で戦い続ける攻略組として活躍したキリトさん。

 SAO事件は、SAOの開発ディレクターであり事件の首謀者でもあるヒースクリフこと茅場晶彦をキリトさんがゲーム内での一騎打ちで撃破したことで解決を迎える。

 SAOでのアバターは、漆黒のコート“コート・オブ・ミッドナイト”に身を包み、黒の剣“エリュシデータ”と白の剣“ダークリパルサー”の二刀を携えたスタイル。

 おそらくこのときの姿がもっともポピュラーなキリトさんのイメージではないだろうか。

SAO攻略中もコートがちょこちょこ変わるが、一番印象深いのは最終盤に着ていたこれ。
(画像は【劇場版大ヒット記念】「ソードアート・オンライン」1話~14話 一挙放送より)

キリトさんはネトゲ大好き

 SAOをクリアーして現実世界に帰還した後も、さまざまなVRMMORPGにダイブしては問題を解決していくことになる。

 なんでこいつはそんなにネトゲが好きなの? と思うかもしれないが、キリトさんがネトゲ大好きなのには理由がある。

キリトさんの初登場カット。
(画像は【劇場版大ヒット記念】「ソードアート・オンライン」1話~14話 一挙放送より)

 桐ケ谷和人少年(旧姓:鳴坂)は物心がつく前に両親を亡くし、桐ケ谷家の養子となった。自身が養子であることを知らずに育った和人はあるとき自身の出自の真実を知ってしまい、人付き合いを敬遠するようになる。

 幼少期にジャンクパーツからPCを1台組み上げた和人が心の拠り所を求めた先が、自身の素性を隠したまま他者とコミュニケーションが取れるネトゲだったのである。

 作中では市販されているVRMMORPGソフトをクラッキングしたこともあり、10代の少年としては天才的なスキルを有していることがうかがえる。

バトルでは熱くなることも

 ネットゲームに傾倒する前は義妹の直葉とともに剣道を学んでおり、彼女には及ばないもののキリトさんの剣の腕はかなりのもの。

 超速の反射神経と剣の腕、PCに関する深い知識にネトゲ廃として培ったMMORPGのノウハウ、これら全てを備えたのが†カリスマ†キリトである。

ブチ切れちまうと自分が抑えられなくなっちまう……あまりにもカッコいい……。
(画像は【劇場版大ヒット記念】「ソードアート・オンライン」1話~14話 一挙放送より)

まるでギャルゲの主人公のような朴念仁っぷり

 また、色恋沙汰に関しては完全に朴念仁で、ネトゲに関するスキル以外では年相応の少年らしさを覗かせることも多い。

 ふとした瞬間にスキを見せることや、私が助けなきゃと思わせる弱い面が垣間見える点などが、キリトさんがあらゆるネトゲでモテまくる秘訣のひとつなのでは? と、筆者は推測している。

容姿も中性的で整っている。顔がいいのはモテの第一条件なのだ。
(画像は【劇場版大ヒット記念】「ソードアート・オンライン」1話~14話 一挙放送より)

ケース1:アスナの場合

 簡単にキリトさんの紹介を終えたところで、ここからはこの記事の本編となるモテテクニックを紹介していこう。

 まずは本作のメインヒロインかつキリトさんの正妻であるアスナ嬢をオトした匠の技から。

 アスナこと結城明日奈はいわゆるいいとこのお嬢様。文字通りの“箱入り”だった彼女はひょんなことからログアウト不能のデスゲームに巻き込まれてしまう。

(画像は【劇場版大ヒット記念】「ソードアート・オンライン」1話~14話 一挙放送より)
(画像はニコニコアニメスペシャル「ソードアート・オンラインⅡ」全25話 一挙放送より)

アスナをオトしたテクニック:普段は見せない弱っているところを見せる

 ゲームに対するノウハウなど持たず、自身の置かれた状況へ悲観していたときにキリトと出会い、彼とコンビを組むことでネトゲのノウハウを学び、生きる意志を取り戻していく。

 一時はキリトと離れて活動していた時期もあったが、文字通りのデスゲームをともに攻略していく過程で相思相愛の仲となっていく。

 アスナに粘着するストーカー男のクラディールがキリトさんを謀殺しようとした事件が契機となり、キリトさんの告白を受けてゲーム内結婚。正妻(キリト本人が浮気の意思を持ったことはないが)としての立場を確固たるものにした。

なんてすけべな顔をするんだ……。
(画像は【劇場版大ヒット記念】「ソードアート・オンライン」1話~14話 一挙放送より)

 ちなみに、SAOをクリアー後も、次のVRMMORPG『アルヴヘイム・オンライン』(ALO)の世界に囚われたままとなって現実世界に帰還することができないままであったが、救出に現れたキリトさんが本件の黒幕である須郷伸之 a.k.a 妖精王オベイロンを倒したことで無事解放され、長い仮想空間への幽閉から解放されて現実世界でのキリト=和人と対面する。

 また、マザーズ・ロザリオ編では主人公を務めるなど、その後もメインヒロインに相応しくキリトさんに匹敵する活躍をすることになる。

ALOに囚われているときのアバターもSAO時とほぼ変わらず、明日奈本人にそっくり。
(画像は【劇場版大ヒット記念】「ソードアート・オンライン」15話~25話 一挙放送より)
新ALOでは今までとは違い、水色の髪のアバターになる。
(画像はニコニコアニメスペシャル「ソードアート・オンラインⅡ」全25話 一挙放送より)

ケース2:リーファの場合

 キリトさんがALO内で出会ったシルフ族の少女で、プレイヤーはキリトさんの義妹である桐ケ谷直葉。

 サラマンダー族のプレイヤーに追われていたところ(プレイヤー同士の種族間抗争がALOのウリのひとつ)を通りかかったキリトさんに救われ、互いの素性を知らぬままにキリトさんの案内役を買って出る。

(画像は【劇場版大ヒット記念】「ソードアート・オンライン」15話~25話 一挙放送より)

 現実世界での直葉は剣道を嗜んでおり、高校1年でインターハイのレギュラーに抜擢、2年になる頃には関東大会予選を個人、団体ともに突破するほどの腕を誇る。

 途中で剣道から離れたキリトさんよりも剣の腕は高く、兄同様の反射速度もあり純粋な戦闘能力ならキリトさんよりも上だ。

(画像は【劇場版大ヒット記念】「ソードアート・オンライン」15話~25話 一挙放送より)

リーファをオトしたテクニック:失恋しているところに優しい言葉をかける

 行動をともにするうち、サラマンダー族最強にしてALO最強と目されるユージーンをタイマンで撃破するなどの活躍を見せるキリトさんに惹かれていき、現実世界でも兄、和人への恋心を自覚するようになるが、意識が戻らず入院中の明日奈を見舞う和人の姿に失恋。

 そのことを最速でALO中でキリトさん打ち明け、優しい言葉をかけてもらって彼に完全に惚れる。

キリトの正体は兄・和人。ドンマイ、スグ!
(画像は【劇場版大ヒット記念】「ソードアート・オンライン」15話~25話 一挙放送より)

 しかし、その直後に明日奈の居場所を突き止めて無茶なアタックを繰り返すキリトさんを制止しようとした際に彼の口か「『アスナ」の名前が出たことでキリト=和人であることに気づいてしまう。

 自己嫌悪からキリトさんを拒絶する直葉だったが、キリトさんとの禊の一騎討ちの末に自分の気持ちに整理をつけ、アスナ救出の手助けをする。

 キリトさんが須郷を倒したことでALOでの事件が解決したあとは、現実世界でも兄妹仲は良好なものになっている。

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