台風後、2色に分かれた海でサビキ釣り! 濁った海と澄んだ海、釣れるのはどっち?
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『そらさんと釣りの思い出50~濁った海とサビキ釣り~』というユーリイさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
雨が多くて中々釣りに行けない9月 台風の後の貴重な晴れ間を縫っての釣行は意外な展開となりました。

台風通過後、貴重な晴れ間を縫うように釣りへ来た投稿者のユーリイさん。釣り場の海は、左側がひどく濁っています。

まずは濁りの少ない方へ投げることにしました。それにしても、海の色の違いがくっきりとよく見えますね。


アタリが無いまま数十分が経過。ようやく釣れたのは、フグが1匹でした。

釣れないので場所を移動。今度は茶色く濁った方で釣ってみます。


するとさっそくアタリが。美味しそうなウルメイワシが2匹です。

次は3匹。濁りが小魚にとって身を隠すのにいいのか、エサが豊富なのか、理由はわかりませんが嬉しいことです。

続いては、先ほどより一回り小さな魚が釣れました。

これはカタクチイワシ。下アゴが上アゴに比べて極端に短いのが名前の由来だそう。さまざまな生き物のエサになる、食物連鎖において重要な魚です。


さらにサバも釣れました。イワシたちが何かから逃げる反応を見せていたので、ウキを付けて奥の方を狙ったのだそうです。


大きめのサバもかかったのですが、暴れて針を外し海へ。上画像の「ああっと‼」のセリフの、「と」のあたりに見えているのがそうです。

その後はサバやイワシを順調に釣っていくユーリイさん。

そうして気が付くと、足元には打ち上げられた沢山のカタクチイワシが。

「これは急いで救出しなければ!」とバケツに入れていくユーリイさん。救出して食卓にお招きするとのことです。

それでも次々打ちあがってくるので拾い切れません。

カニがイワシを食べています。ごちそうの気配を感じたのか、次々と出てきたそうです。

向こう岸からこちらを見ている鳥もいます。
彼らの食事を邪魔しないよう、帰ることにしたユーリイさんでした。

この日の釣果です。カタクチイワシのうち、1割ほどがユーリイさんの釣ったものだそう。

ウルメイワシはお刺身に、サバはしめサバに、カタクチイワシはから揚げにしていただきます。
濁った場所で沢山釣れたり、カタクチイワシが打ち上げられたりと予想外のことがあって楽しかった今回の釣行。詳細に興味を持たれた方は、ぜひ動画をご覧ください。
視聴者のコメント
・これは嬉しい!
・鈴なりだぁ
・わお
・いわしフィーバーだ
・刺身おいしそう
・カタクチイワシ旨いよね
▼動画はこちらから視聴できます▼
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