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世界文化遺産「石見銀山」へ行ってきた! 思いがけず広い観光エリアを自転車で巡ったあとは、絶品スパイスカレーに感動

 今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『めたん紀行 #23 石見銀山でスパイスカレー!【VOICEROID車載】【四国めたん誕生祭2026】』というABSsuperさんの動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

群言堂さん。 都会にあったら普通に行列できてるレベル。


 石見銀山へ、観光に訪れた投稿者のABSsuperさんこと「ますもん」さん。石見銀山は、鉱山跡や昔からの街並みなどへは車で入らない「パークアンドライド」が推奨されているとのこと。ますもんさんも石見銀山観光センターの無料駐車場に車を停めてから向かいます。

 まずは石見銀山についてお勉強。マップを見ると、とても広いことがわかりました。

 1526年に採掘がはじまり、1923年に休山となった石見銀山。環境に配慮しつつ持続可能な採掘を行っていたことが評価され、石見銀山遺跡とその文化的景観は2007年に世界遺産に登録されました。

 駐車場から出ているバスに乗り、大森代官所跡に来たますもんさん。観光地マップで広さを感じたことから、ここからはレンタサイクルで移動します。

 自転車で向かうのはマップの奥の鉱山跡。武家・町家ゾーンを通り過ぎると上り坂が続きます。

 入場券を購入し、鉱山採掘場跡「龍源寺間歩」へやって来ました。

 ひんやりした坑道は、少しだけ腰をかがめないと頭をぶつける高さ。ノミを使って手作業で掘り進んだあとが残っていて、とてもリアルです。

 メインとなる坑道が1本通っていて、ところどころに横方向へ延びる小さな坑道「横相(よこあい)」があります。

 岩盤の間に板のように固まっている鉱脈を追って掘り進んだのが「ひおい坑」です。この中に入って、どうやって掘り進めたんだろうと思うような小さい穴だとか。

 坑道は水平方向だけでなく、垂直方向にも掘られました。この竪坑は排水坑だそうです。

 山を掘るのは湧き出てくる水との戦い。それが鍾乳石を形成している場所もありました。

 見学用の坑道を見終わったら、退出用の通路から外へ出ます。この通路は昔の石見銀山図絵が展示されていて、博物館感があったとのこと。

 「龍源寺間歩は超ゲキマブでした」とますもんさん。

 帰りは下り坂が続き、ほとんど漕ぐことなく町家ゾーンへ。

 群言堂という、服や雑貨も扱うお店でお昼ご飯にします。

 注文したのは石見ポークのスパイスカレー。

 カレーには注文した温泉卵以外に、ブルーベリージャム付きのヨーグルトやなめこ、パプリカがついてきました。これらを全部かき混ぜて食べるのだそうです。

 まずはカレー単体で味見。お肉の脂は意外と軽く、その分旨味がしっかりしたカレーは、結構攻めた辛さだとか。

 そしてトッピングを全てかけたものがこちら。

 よく混ぜてカレーを食べたますもんさんは、「なるほど完全に理解しました」と一言。そして「いまここでやっとこのカレーが完成しました」と続けます。パプリカで食感が向上、キノコの旨味はポークとは異なる旨味で味わいの層を厚くし、ヨーグルトの酸味はさっぱり感を、ブルーベリーの甘さはスパイスの刺激を程よく引き立てているのだそうです。温玉注文もファインプレーで、まろやかさも加わっているのだとか。

 カレー単品では味わえない、計算され尽くした1皿とのことでした。

 このあとは買い物をしたりと、銀山跡や周辺を楽しんだますもんさん。最後は薬師湯の源泉かけ流しで身体をポカポカにして帰途につきました。旅路の詳細に興味を持たれた方は、ぜひ動画をご覧ください。景色の爽快さ、坑道の狭さ、カレーの美味しさなどが伝わってきます。

視聴者のコメント

・いい天気!
・地図見ただけでも結構な規模だな
・鉱山入り口を見るだけの場所じゃなかったw
・江戸時代にもうそんな考え方あったのか。すごいな
・爽快感あっていいね
・いやほんと島根はいいぞ、名所ばっかやぞ

▼動画はこちらから視聴できます▼

めたん紀行 #23 石見銀山でスパイスカレー!【VOICEROID車載】【四国めたん誕生祭2026】

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