光と影に彩られる横浜の夜を歩いてみた! 赤レンガ倉庫に大さん橋、山下公園……みなとみらいの灯りを望む港町の光景が美しい
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『【宮舞散歩】光と影の港町 横浜みなとみらいを歩く。』というなんさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
ご視聴ありがとうございます! 今回は夜の横浜を歩いてみました

神奈川県横浜市の桜木町駅に来た投稿者のなんさん。みなとみらいの玄関口のこの場所は、夜になると一気に空気が変わるのだとか。



頭上にはロープウェイの光が交差し、近未来的なビル群に観覧車と、どこを切り取っても息をのむカッコよさに満ちているとのこと。

駅前の賑やかさをあとにし、海へと伸びる汽車道を歩きます。

ここは明治44年に開通した臨港鉄道の廃線跡を利用した遊歩道。そのため、木道の中に本物のレールが残っています。

橋の中央で足を止めたなんさん。潮風に揺れる水面には色とりどりの明かりが揺らめいています。昼間のさわやかで開放的な港町も素敵ですが、静寂と夜の光が交差する美しさに、なんさんは何度も夜に訪れているのだそうです。

汽車道を渡り切って運河沿いを進むと、横浜赤レンガ倉庫が見えてきます。

暖かなオレンジ色の光の中に、深みのある風合いがくっきりと浮かび上がっていました。

クラシカルな赤レンガのシルエットと、背景に広がる近代的なみなとみらいの灯り。対照的なものが溶け合うこの光景が、夜の横浜散歩の魅力とのことです。


海沿いをさらに東へ進み、横浜港大さん橋国際客船ターミナルへやってきました。

大型客船が寄港する大さん橋は、屋上に誰でも入れます。周囲に視界を遮る建物がないので、とても開放的な景色が広がる場所です。



先端に立つと横浜ベイブリッジが輝いています。そこから振り返ると、息をのむようなみなとみらいの大パノラマが広がっていました。ここは360度どこを見渡しても、圧倒的な夜景に囲まれる場所とのことです。

大さん橋を下りてそのまま海沿いを東へ進み、山下公園へ。山下公園は関東大震災の復興事業として造成され、昭和5年に開園したのだそうです。



岸壁沿いを歩くと見えてくる氷川丸。ライトに照らされた重厚な鉄の船体は、風格たっぷりでした。

ここでなんさんはベンチでひと休み。遠くに見えるみなとみらいの灯りをぼんやり眺めます。こうして海風にあたりながら一息つけるのが、山下公園の一番の贅沢なところかもしれない、とのことです。
夜の横浜を巡る散歩の詳細に興味を持たれた方は、ぜひ動画をご覧ください。
視聴者のコメント
・綺麗な街よね
・後ろに映ってる観覧車もイイ感じ
・横浜の夜景は東京の中心とはまた違う良さがあるよね…
・夜の賑わいはそれを遠くから眺めるのも乙なものよねぇ…
・みなとみらいは深夜もオススメ、ホントに人少なくて異世界感ある
・良すぎる!!
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