『スパイダーマン』の糸を発射する装置を作ってみた! 壁にくっつく仕組みを実現し「すごい」「ロマンある」の声
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『ブランニューデイ 糸発射可能ウェブシューター作ってみた』というRoa 18さんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
ブランニューデイ 糸発射可能ウェブシューター作ってみた

投稿者のRoa 18さんが、スパイダーマンのように糸を発射する装置を作りました。

手首をそらすと糸が発射! 中指に見えるテグスらしきものがトリガーになっているようです。


引っ張るとピンと伸びた糸。かなりしっかり張り付いています。


さらにRoa 18さんはスプリングが取り付けられた筒状パーツをセットしました。


そうして2発目を発射! どういう仕組みになっているのでしょうか。

こちらが装置の3Dモデルです。


裏を見ると、筒状パーツの挿入部の近くに発射機構らしきものがあります。


スライドさせると縦に動くパーツが見えました。これで糸を発射させているのですね。

筒状パーツは、上下に銀色のパーツを接着してスプリングを通したもの。


テグスにも小さなスプリングを通し、発射機構にセットします。

全体をメタリックカラーで塗装しました。ピカピカです。

真ん中に2本、赤いケーブルを接着。機械っぽさが増します。



発射用の糸に筒状パーツを近づけるとくっつきました! 銀色部分は磁石だったのですね。糸がくっついていた理由が判明しました。



糸は木の板に巻いてパーツに通すことでセット。

本体に取り付け。少し糸端が出ています。


筒状パーツを差し込むと、糸端がシュッと中に引き込まれました。

発射準備完了です!

筒状パーツとともに糸が飛び出します。


糸を引くと筒状パーツが外れ、糸先の磁石だけでくっつきました。最初より少し下についてるのが伝わりますでしょうか。


そこへ猫ちゃんが駆け寄ってきたので糸から手を離し、新たな筒状パーツを装填するRoa 18さん。


待ち構えてる猫ちゃんの前で発射したのですが、失敗。あえなく糸は地面へ。

糸をずるずると回収する様子を見つめる猫ちゃんは、ちょっと不満そうです。
スパイダーマンのように、糸が壁に張り付く装置を作り上げたRoa 18さん。その制作過程や発射シーンに興味を持たれた方はぜひ動画をご覧ください。公園の滑り台など、屋外でも試しています。
視聴者のコメント
・これすごい
・メカメカしさがいいね
・壁には磁石でくっついてたのね
・ロマンあるなぁ
・これでビルの谷間を渡れるな
・ねこちゃんかわよ
▼動画はこちらから視聴できます▼
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