台湾料理「ルーロー飯」を作ってみた! 手に入りやすい材料ながら“本場の味”を感じられるレシピへ「美味しそう」の反響
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『ルーロー飯【ナースロボ】』という物体Bさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
嵐のような一年でしたわ。 2年目は目立たずひっそりやりたいと思います…。

「台湾に行きたいわん」な気分になった投稿者の物体Bさんが、台湾料理のルーロー飯を作ります。

塊の豚バラ肉は500程度を用意。一気に作る方が美味しいからだとか。

ただし脂身が多かったので肉部分と脂部分に切り分けました。まずは肉部分を賽の目切りに。


脂部分は細かく切ったら弱火でじっくり加熱してラードを取ります。ラードは炒飯やラーメンに使うとのことです。

脂を抜いたいわゆる「油かす」はそのまま具材として使うため、豚バラと一緒に炒めます。

豚バラの表面に火が通ってきたところで味付け開始。基本は和食と同じで醤油と酒と砂糖を同量ずつ。物体Bさんは紹興酒を使いましたが、無ければ料理酒でいいそうです。さらに台湾醬油を使うとより本格的になるとか。

味付けで欠かせないのは五香粉。小さじ半分です。

あれば八角も加えます。入れない場合は五香粉をもう小さじ半増やすとのこと。

できたら欲しいものとしてフライドオニオンも。現地では揚げエシャロットを使うのでその代わりだとか。これも無くてもOKです。

贅沢を言えば干しエビも追加したいと物体Bさん。アレルギーがあれば入れなくていいですし、無くてもOK。

以上のように無しでもOKな材料が多いですが、五香粉は必須とのことです。

ゆで卵も加えて30分以上煮込んで味を染み込ませたものがこちら。


汁ごとたっぷりと盛り付けます。トッピングは青菜のおひたしや沢庵や高菜漬けやザーサイがいいとのこと。

ルーロー飯の完成です!

「美味そう」「美味しそう」の声を沢山集めたルーロー飯は、台湾の街に漂うあの空気を食べている感じがするとか。脂多めのお肉を使いましたが、結果として現地のこてこて感を出せて良かったかもと物体Bさん。
手に入りやすい材料を使いながらも、本場の味をしっかりと感じられるレシピとなっています。食べてみたくなったという方は動画を参考に作ってみてください。
視聴者のコメント
・美味そうじゃい!
・やくそくされた美味
・一時期吉野家で食ったなあ、うまかった
・台湾夜市の屋台で毎日のように食べたなあうまかった
・ルーローハンはスパイスがガッツリ効いててナンボよ
・1周年おめでとうございます!
▼動画はこちらから視聴できます▼
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