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「目玉焼き」の“焼き方の違い”を解説! 「サニーサイドアップ」や「ターンオーバー」など6種の焼き方を実演してみた

 今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『目玉焼きの概念が変わる?目玉焼きの焼き方の違いを徹底検証』というホルモンしま田さんの動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

みなさんは目玉焼きって作ったことありますか? フライパンに卵割るだけなので、誰しもやったことがある料理の一つかもしれません! ただ目玉焼きと一言で言っても、焼き方で何種類もあるのをご存知ですか? 今回は目玉焼きの自分の好みを知るために、それぞれ焼いて検証してみたいと思います! それでは早速やっていきましょう!


 料理の初心者的扱いの目玉焼きですが、「実は目玉焼きは奥が深い」と投稿者のホルモンしま田さん。海外のホテルでは目玉焼きの焼き方を聞いてくるなどの話もありますね。焼き加減により呼び方が異なるというそれぞれを、ホルモンしま田さんが焼いて検証していきます。

 まずは割った卵をザルで濾しました。こうして余分な水分を取り除くと、広がらず美味しく焼けるそうです。

 フライパンにバターを溶かしたら中火から弱火の間の火加減で焼きます。時間は蓋をして1分30秒、蓋を外して1分30秒です。白身が固まるのが目安とのこと。

 これが片面焼きの「サニーサイドアップ」。黄身はかなり半熟です。

 同じく中火から弱火の間で卵を入れて蓋をせず2分、ひっくり返して30秒焼いたものが「オーバーイージー」。「サニーサイドダウン」とも呼ばれるこちらの黄身の焼き加減は半熟です。

 同様に蓋をせず2分焼いてからひっくり返し、1分から2分焼いたものがオーバーミディアム。半熟部分が残る焼き方です。

 次は蓋をしないで2分→ひっくり返して1分半→さらにひっくり返して1分から1分半焼きます。しっかり目に火が入ったこちらは「ターンオーバー」です。

 同様に蓋をせず2分焼き、ひっくり返して2分焼く際にフライ返しでしっかり潰して火を入れました。この焼き方は「オーバーハード」や「オーバーウェル」と呼ばれます。

 最後は水を少量入れて蓋をして蒸し焼きに。黄身が膜を貼ったように白くなったこちらは「ベースドエッグ」。「家庭科の授業で習うのはこのタイプだった気がします」とホルモンしま田さん。

 並んだ目玉焼きは6種。左からサニーサイドアップ、オーバーイージー、オーバーミディアム、ターンオーバー、オーバーハード、ベースドエッグです。

 続いてはカットして断面を見ます。両面焼きで固めの焼き加減の物からカットしたところ、オーバーハードはかなりしっかり火が入っていました。ターンオーバー、オーバーミディアムと半熟感が増してきて、オーバーイージーになるとかなりトロッとしています。

 片面焼きのベースドエッグとサニーサイドアップは対照的な焼き加減ですね。

 ホルモンしま田さんが披露する様々な目玉焼きの焼き方に、「ウチはこれだ」「いつもこれだな」「これ好き」などのコメントが寄せられました。焼き方の詳細に興味を持たれた方はぜひ動画をご視聴ください。動画終盤は塩コショウから始まり、醬油やケチャップやソースやマヨネーズなど各種の調味料をかけての食レポとなっています。

視聴者のコメント

・おいしそう
・なるほど
・結構ひっくり返すんだな
・水入れて蓋するの好き
・両面パリッパリになるまで焼くのが好き
・返す時気をつけないと黄身破れるんだよね
・これ好き

▼動画はこちらから視聴できます▼

『目玉焼きの概念が変わる?目玉焼きの焼き方の違いを徹底検証』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm43514604

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