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「なぜヒロインを逆さに描いたのか?」 ――安楽死が合法化された世界を描く小説『レゾンデートルの祈り』著者と装画を手掛けたイラストレーターが対談【楪一志×ふすい】

■装画は著者へのプレゼントでもあるので全身全霊で描く

楪:
 物語を読んでいただいて主人公の眞白のイメージはすぐに浮かばれたんでしょうか?

ふすい:
 僕の中では割と浮かびやすかったです。眞白ってどんな子なんだろうと原稿を読みながらイメージを考えていったんですけど、すごく繊細で一生懸命な女の子なんだなと伝わったので。そういう意味ではすごく描きやすかったです。
ただ、あくまで僕が思う眞白のイメージなので、楪さんの持たれるイメージともしかしたら違うんじゃないかなと思ってもいたんですが……、大丈夫でしたか?  

楪:
 本当に装画の通りで、頭の中で思い描いていた眞白がそのまま出てきたような感じでした! 
 自分が書いた文章を読んでいただいただけで、僕の頭でイメージしていたものがまさしくこの通り伝わるというのも本当にびっくりしました。眞白がどういう子なのかを知らなくても、この絵を見るだけで眞白が優しそうな子であることが伝わってくるんじゃないかなと……。

ふすい:
 ありがとうございます。イメージ通りと言っていただけてすごく安心しました。今回の装画の中でも一番気を遣ったのは眞白の表情だったので。眉の形や口元の感じとかもすごく細かく調整していて、眞白の表情を「気持ちのいい微笑み方にする」ということは一番苦労した部分でもあります。描いて半日寝かして、描いて半日寝かしてという感じだったので。最終的に自分の中でもすごく気に入っている表情になりました。

楪:
 そこまでこだわっていただけて本当に頭が下がります。本当、この絵はずっと見ていられますね……。すごく試行錯誤していただいて生まれた絵だと知った上で改めて見てみると、隅々までもう一度じっくり見ないといけないなと思います。自分にとっても宝物のような一枚なので。

著者:楪一志さん

 あと、もう一つ気になっていたことがあって。装画で眞白の胸にある「瑠璃の宝石」について、散りばめていただいたキーアイテムの中で、作中に名前は出ますがこれだけは他の章と違って物として登場してはいないので、それを描かれた理由が気になっていました。

ふすい:
 確かに瑠璃の宝石を書いた「天秤」という章【※】は、キーアイテムらしきものが出てこないのでどうしようかなと考えていたんですよね。でもこの章だけキーアイテムなしということにはしたくなくて。それで原稿を読み進めていく中であった『海璃さん、まるで宝石のような美しい名前です』という眞白の台詞がヒントになって、作中には登場していない物ですが、あえて瑠璃の宝石を描くことを決めました。宝石を胸の位置に置いたのも眞白の心の中で「あなたのことは忘れません」という意味も込めて描かせてもらいました。

※自分のことを何も話そうとしない安楽死希望者・新井海璃(あらい・かいり)が登場するエピソード。眞白は急遽新井の面談を担当することとなったが、この面談が終えると新井は安楽死ができることになっていた。

楪:
 ずっと気になっていたことを直接お聞きできてすごく嬉しいです。「天秤」はキャラクターが出てくるシーンが短くもあるので、そういう章だとやはりキャラクターが忘れられてしまう可能性があるのかなと思っていたんですよね。
 でも自分の中ではすごく大事なキャラクターなので忘れられたくなくて。描いていただいていたというだけでもすごく嬉しかったです。それにふすいさんが込められた眞白の意図は自分も同じように考えていた部分で、正しいとか間違っているとかの話じゃないですが、解釈の仕方や感じ方が似ていたのかなと思って、恐れ多くもありますが本当に嬉しいです。

 ふすいさんのこだわりを聞かせていただいて、ストイックさに驚いた部分もたくさんあるんですが、ある意味それぐらいの気持ちがなければこんなイラストは描けないのかなと、どこか納得できたような気持ちもあります。

ふすい:
 やっぱり本は一生残るものなので、蔑ろにしたくないんですよね。著者さんが手間暇かけて一生懸命作った物語なので。装画は著者さんや編集さんへのプレゼントという気持ちもあって、常に全身全霊をかけて描いています。やっぱり悲しませたくはないんですよね。
 なのでどれだけバタバタしていても、絶対に装画を描く前に原稿はすべて読むようにしています。作品の全体像も見えやすくなるので。

楪:
 本当にふすいさんの装画へのこだわりは仕事の域を超えているような……。物語を書いた側としても、1回読んでもらえるだけですごく嬉しいですが、ふすいさんのように何度も読んでいただけるとそのたびに嬉しいですね。

ふすい:
 『レゾンデートルの祈り』はそんなに読んだことのないジャンルだったので、2回読んだことで、より自分の中で物語の深さが伝わってきたのかなと。2回読んでいなかったらあの装画は絶対生まれていなかったかと思います。

楪:
 元々のイメージだった江ノ島がバックにある構図でも文句なしだったと思うんですが、そこをふすいさんご自身で納得がいくまで描き直していただいて、それだけの熱量がこもっているものだと思うと、より一層大事にしたいです。

■2人の創作との向き合い方

――おふたりの創作スタイルについてもお伺いしたいと思います。楪さんは本作がデビュー作ですが、執筆の期間や日々の時間はどれくらい取られていましたか?

楪:
 『レゾンデートルの祈り』の執筆期間は4カ月くらいで、毎日仕事を終えてから3~4時間くらい執筆していましたね。特に終盤は執筆しか頭にないような生活で。執筆時間を記録しているのですが、土日で合計30時間執筆している日もありました。今振り返ると憑りつかれていたような気もしますが(笑)。

ふすい:
 すごいですね……。僕の場合、描く時間はあまり決めていなくて、調子が乗るか乗らないか次第ですね。調子が乗らない時で6時間くらいで、乗っていれば12時間はノンストップで描いていたり。浮き沈みもすごくありますが。

楪:
 僕も執筆に時間をかけても肉体的な疲労はそこまで感じなかった……、いや、目と腰は流石に疲れてましたね……。

ふすい:
 分かります(笑)。

楪:
 『レゾンデートルの祈り』は書籍化して執筆作業は終わったんですが、この物語はもっと多くの人たちに届いてほしいので、そういう意味ではまだ自分の中では「終わってない」という気持ちが強いんですよね。
 それにTwitterでも触れていますが、今は次の作品に向けて執筆や構想も進めているので、どうしたら上手く時間を使えるようになるかなと試行錯誤しながら執筆しています。リフレッシュとかもしないといけないなとは感じるのですが、このバランスは自分の中で今苦戦しているところですね。

ふすい:
 確かに自分で休むというのも難しいですよね。

楪:
 そうなんですよね。僕の性格の問題なんですが、切っても切っても執筆のことが切り離せなくて。どれだけ休もうとしても頭の片隅に残っていて、休むことに罪悪感を覚えたり……。

ふすい:
 分からなくもないですね……。自分も行き詰まったりすることはあるんですが、最近は「デジタルデトックス」というやり方をしています。休む時は一切のSNSも情報も見ない、パソコンも起動しない、スマホも電源を切って極力見ない、というようにしていて。そうすると結構疲れが取れるんですよね。SNSを見てしまうと、同業の方の活動とかを見て「自分も頑張らないとな」と刺激をもらってしまうので、あえてシャットアウトしています。

楪:
 なるほど、そういうやり方があったんですね。ぜひ今後の参考にさせていただきます! 『レゾンデートルの祈り』を書いていた時はいい意味でも本当に1人で、SNSとかも使ってなかったのですが、今は環境も変わったのでその部分でSNSとかとの付き合い方は自分で考えないといけないですね。

ふすい:
 現代は情報社会なのであまりにも情報が多すぎて脳も疲れてしまいますし、ニュースとかを見て自分もネガティブになっちゃうこともあるので。家にいても仕事のことを考えてしまいますし。なので、そういったものをシャットアウトして外に出て散歩したり、喫茶店に寄って美味しいコーヒーとか紅茶を飲んだりとか、なるべく自然に触れるようにしていますね。そうすると気持ちも楽になって「明日からまた頑張ろう」と思えるんですよ。

楪:
 確かに、頭の中を綺麗にした状態でリフレッシュできるのはいいですね。北海道だと冬場は雪かきしないといけないんですが、あれが意外と無心でできますし、雪へいらだちをぶつけるので、自分の中に溜まったものを吐き出す時間になるかもしれないです(笑)。

■今後も楪さんの作品は全て担当したい

――おふたりの今後の目標やご活動についてお聞かせください。楪さんが現在執筆中の次回作についての詳細は、読者の方には申し訳ないですが正式に発表できる段階までもう少しお待ちいただきたいと思います。ただ、せっかくの機会でもあるので、現段階でどのような気持ちを込められているかを教えていただけますでしょうか。

楪:
 一言では難しいですが、自分が努力していることとかって、自分にしか分からない部分があると思うんです。努力は人の目に触れないことが結構多いのかなと。なので、「目に見えるものが全てじゃないよ」と、陰ながら頑張っている人たちもいることを伝えたいですね。そういうものを読者の方に感じ取ってもらえたらすごく嬉しいです。全面に押し出すわけではなく、物語の隅々に入れていけるような形で。

 自分が紡いだ物語で読者の方の今後の人生の過ごし方や考え方をがらっと変えたいというわけじゃなく、調味料みたいに何かを付け加えることが出来るといいなと思っていて。きっと、読んだ方の心に何かが残っていてほしいんですよね。ただ単純に「面白かった」「つまらなかった」という一言で終わらないような物語になったらいいなと思っています。

ふすい:
 楪さんの一ファンとして、次回作がすごく楽しみです。ちょっと聞いてみたかったんですが、楪さんにとって「小説」とは何でしょうか?

楪:
 すごく難しい質問ですね……。いくつかの表現ができると思うんですが、今思い浮かんでしっくりきたのは「人生」なんじゃないかなと。小説には登場人物が出てきて、その人物の人生が小説に映されていて、その中には自分自身の人生も反映されているんですよね。なかなか自分が生きていたことを残しておく術ってあまりないのかなと思っていて。僕にとっての小説とは壮大な日記のようなものなのかもしれません。

ふすい:
 壮大な日記……、深いですね。素晴らしいお言葉をありがとうございます。

楪:
 パッとの思い付きで申し訳ないです(笑)。でも普段こういうことを考えることはないので、こういう質問をいただけて、自分にとって小説が何なのかを考えるいい機会になりました。今の自分には書くことはご飯を食べること以上に大事なことで、それだけ当たり前になっていた分、改めて考えることも無くなっていたので。

ふすい:
 なるほど、ありがとうございます。ちなみに作家さんかどうか問わずですが、影響を受けた方とかはいらっしゃるんですか?

楪:
 これは答えを逃げているわけじゃないんですが、「出会った人全員」だと思っているんですよね。
 例えば1時間会って話しただけの人でも、自分の性格・人格を形成する上では何かしらの影響を受けているんじゃないかなと思います。僕自身、たとえ一度しか会ったことのない人のことでも、ふとした時にたまに思い出すことがあるんです。それは、やっぱりその人のことがどこか印象に残っていたからだと思っていて。だから、どんな些細な出会いでも自分が思っている以上に自分の中に残るものなのかなと。そこが、小説が人生ということにも繋がっているのかもしれないですね。

ふすい:
 確かに『レゾンデートルの祈り』にもそういう楪さんの考えがすごく反映されているんじゃないかと感じられますね。

――ふすいさんは最近初めての画集の発売や個展の開催もありましたが、その上でさらに目指していきたいことはありますか?

『ふすい画集 Brilliant World』(出版:一二三書房) ©Fusui
(画像をクリックで販売ページへ)

ふすい:
 画集・個展はイラストレーターになってから「いつかは出したかった」「一度はやってみたかった」という憧れのものだったので、今でも夢を見ているのかなという気持ちはあって。本当にこんな機会に恵まれてすごくありがたいです。

 目指していきたいことだと今は僕の中で唯一の目標だった画集が叶ったというのがあるので……、例えばすごく難しいですがオリジナルアニメのキャラクター原案とかもできたらいいなというのもあります。ただ、それ以上に引き続き今後も装画をずっと描いていきたいと思っています。装画は僕の中である種、体の一部のようなものなので、今後も著者さんや編集さん、デザイナーさん方にお力添えできるような装画家としてやっていきたいです。

楪:
 僕の目標だと、作風にもよるのですごく難しいことだと分かっているんですが、できれば「楪一志」といえば「ふすい」さんと言ってもらえるような、ずっと一緒にお仕事を続けていけるような作品を書いていきたいです。具体的にどういうことがというのは今の自分にはないんですが、これからもふすいさんに絵を描いていただけるような、ふさわしい作品を書いていきたいなと……。

ふすい:
 ありがとうございます。僕からもいいですか? 実は今後も楪さんの作品はずっと担当したいなと思っていました。正直『レゾンデートルの祈り』を読んでから楪さんの作品の虜になっていて。今後ももし僕が担当できるならぜひ担当したいですし、むしろ独占したいとも思っています(笑)。

楪:
 本当ですか! 嬉しすぎて言葉を失います……!

――おふたりの今後の作品がすごく楽しみです。お互いに初めて聞かれたお話もたくさんあったかと思いますが、改めて本日の対談はいかがだったでしょうか。

楪:
 対談のことが決まった時からすごく楽しみにしていたんですが、想像以上に濃い時間を過ごさせていただけたと思っています。本当に聞いても聞いてもまだまだ聞き足りないような……。ふすいさんが普段からいろんな人のことを考えて仕事に取り組まれているのがすごく伝わってきましたし、やっぱりそういう人柄の部分が、このあったかくて優しい絵柄ににじみ出ているんじゃないかなと思います。『レゾンデートルの祈り』がたくさん読んでいただいているのは、ふすいさんのイラストあってのことだということを改めて強く実感しました。本当にありがとうございました!

ふすい:
 とんでもないです。こちらこそすごく有意義な時間になりました。これまで楪さんのことは作品でしか知らなかったのでどんな方なんだろうと思っていたんですが、『レゾンデートルの祈り』への想いや作品に対しての意気込みもいろいろと聞けて、やっぱりすごい方だなと思いました。楪さんの想いは、今後も作品に現れていくのではないかと思っています。一ファンとしてこれからの『楪一志』が楽しみです!

[了]


 『レゾンデートルの祈り』にはふたりの並々ならぬ想いが込められていること、そして表には見えないたゆまぬ努力の結晶で出来た作品だったことが改めて感じられた今回の対談。2022年も楪さんとふすいさんの活躍からますます目が離せない。
 そして、そんなふたりが作り出したこの作品を少しでもたくさんの人たちに手に取っていただき、その想いと祈りを感じてほしい。

■info

 今回のおふたりの対談を記念し、楪さんとふすいさん両名のサイン本を抽選で10名様にプレゼントします。以下の応募概要をご確認の上、奮ってご参加ください!

■応募方法
①応募期間中にⅡⅤ公式Twitterアカウント(@IIV_twofive)をフォロー
②該当のツイートをリツイート で応募完了!

■応募期間
2022年1月1日(土)~2022年1月10日(月)23:59まで
※本企画に参加された時点で、後述の「応募規約」に同意したものと見なします。必ずお読みの上、ご参加下さい。
※当選発表はTwitterのDMにて行います。
応募期間後もⅡⅤの公式Twitterをフォローの上、DMをお受け取り可能な状態にしておいてください。

「『レゾンデートルの祈り』サイン本プレゼントキャンペーン②」応募規約
株式会社ドワンゴ(以下「当社」といいます)は、「『レゾンデートルの祈り』サイン本プレゼントキャンペーン②」(本キャンペーン)を実施します。本キャンペーンへの応募および抽選による景品のお受取りには、本規約の内容をご確認のうえ、同意いただく必要がございます。
<応募資格>
・Twitterアカウントをお持ちの方で、かつ、日本国内に居住する方。なお、未成年者の場合は、本キャンペーンへの応募にあたり、事前に法定代理人(親権者)の承諾を得てください。当社は、未成年の方が本キャンペーンに応募したことをもって、法定代理人(親権者)の同意を得ているものとみなします。
<応募方法>
・応募期間中に、当社指定の当社の公式Twitterアカウントをフォローのうえ、当社指定のツイートをリツイートする方法。応募期間は、リツイート対象となるツイートをご確認ください。
・ご応募は、1つのTwitterアカウントにつき、1回に限ります。
・ご応募後から当選通知までの期間に、当社指定のフォローをはずしたり、リツイートを取り消したりした場合は、ご応募無効となります。
<抽選結果>
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以上

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