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誰もが知ってる童話に隠されたゾッとする話!「あめあめふれふれ」の歌にまつわる悲しい都市伝説って知ってる?

 30℃を超える暑い暑い夏には、背筋もゾクゾクさせるような怪異でひんやりするのはいかがでしょうか。

 今回紹介するゆノハナさんが投稿した『怪異の少女と共に聞く、怪異解説 第二十六回目』という動画では、音声読み上げソフトを使用して、オリジナルキャラクターのライラが、夏にぴったりの都市伝説を紹介します。


背筋も凍る⁉ 怪異現象を紹介

主:
 あめふりの歌は聞いたことある人が多いんじゃないのか?

ライラ:
 「あめあめふれふれ」のやつ?

主:
 その歌だよ。それに関する怪異というか、お話かな。これはみんな知っている、もしくは子供の頃に歌ったと思われる雨降りに関する話だ。その3番目の歌詞を雨の日に歌うと、その夜に幽霊が現れるっていう話だ。ちなみにその歌詞は、ゆっくり言わせるのはちょっと怖いので、字幕に出すね。

ライラ:
 なんかかわいそうな歌詞だね。

主:
 一応この歌詞は5番まであるんだが、どうも3番目がアウトっぽい。この歌詞のずぶ濡れで泣いているあの子というのは、どうも池に落ちて死んでしまった子供のことらしい。 その子がこの歌が歌われると、自分が呼ばれていると勘違いしてしまうとのこと。実はほかにも話があって、ある子供が母親と仲良く 雨の中を歩きながら帰っている。

 その光景を柳の下にいる子供の幽霊に嫉妬を引き起こさせ、呪いをかけられて、あとに汗でずぶ濡れになりながら衰弱死してしまうっていう話があるな。

主:
 ほかにも午前2時にあめふりを歌うと、窓に親子連れの幽霊が現れるとかあるな。このあめふりなんだが、4番目の歌詞に「あの子」に傘を貸すというものなんだ。  

 つまり歌の主人公は柳の下にいる子供を認識している上に、親切に自分の傘を貸してあげようとしているんだが、これで呪われるってなると、この歌の主人公が災難で可哀想なんだけど。

 解説をノーカットで楽しみたい方はぜひ動画を視聴してみてください。


▼動画はこちらから視聴できます▼

怪異の少女と共に聞く、怪異解説 第二十六回目

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