ニコニコニュース

話題の記事

電動昇降デスクのDIYは結構難しい!? うるさい・傾く・10万円超え…「浪漫重視」「作った体験はプライスレス!」の声

 今回紹介するのは、ねるねるテレビさんが投稿した『電動昇降デスク作ってみた』という動画です。「作ってみた」カテゴリランキングで最高で1位を記録しました。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

電動昇降デスクを作ってみました。


 立ったり、座ったりして作業ができる電動昇降デスクが自作されました。実際に作ってみると、スムーズに上下させるのは簡単ではないことがわかります。

 電動で伸び縮みする電動アクチュエーターを使用します。当初4本を使うつもりでしたが高額なため2本で制作します。

 アクチュエーター2本では机が安定しないので、ホームセンターで購入した鋼材で支えを作ります。

 電装系も整えます。電気には疎いという動画投稿者。ボタンを押し続けなくても、決められた位置まで昇降する機能を作るのに四苦八苦します。

 完成したので、動作確認をします。ボタンを押すと天板が上昇、ウイーンと工場のような大きな音がします。

 そして下降時に問題が発生しました。下降する速さが左右で異なり、天板が傾いてしまいました。

 動画投稿者は、ふと金属ボールで作った傾き検知装置を思いつきます。天板が傾けば金属のボールがスイッチを押し、低く下がりすぎた側のアクチュエーターの動きを止めます。「時限爆弾に使うやつじゃん!!」とコメントで突っ込まれたこの装置。残念ながら思ったようには動作せず、ものすごい傾いた状態で止まってしまいました。傾かずに上下させるって難しいんですね。

 ちなみに製作にかかった費用は、およそ10万3千円。思ったよりも高くついてしまいました。この金額に「作った体験はプライスレス!」「完成させた事に意味がある」「浪漫重視」などのコメントが寄せらています。ちなみにこの机は、クルミを割ることもできます。

視聴者コメント

天才か
物理で殴るスタイル嫌いじゃない
頑張ったな・・w
メカメカしくて好きだな
たっけぇえええwwww

文/高橋ホイコ

▼動画はこちらから視聴できます▼

電動昇降デスク作ってみた』

―あわせて読みたい―

鉄球が「枯山水」を描くテーブルを作ってみた! “謎技術”で実現した幾何学な砂紋に「すごい」「なるほどね(理解してない)」の声

変形するテーブルがめちゃ便利そう! 天板を展開、脚をスライドすると2人用が6人用になるロマンあふれる仕様

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関するタグ

「ニコニコ技術部」の最新記事

新着ニュース一覧

アクセスランキング