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カオス過ぎるゲームもごんごんがプレイすると楽しそう!? どんな展開にも心が揺れない金剛いろはのゲーム実況が強い

 この記事は、毎日平均10時間VTuberを見続けているライター・あるかいが好きなVTuberを紹介してただひたすらに色んな人にもすこってもらいたい! というエネルギーだけで構成されている記事である。

 今回はSteamで配信されているヤバいゲーム『ワイルドアニマルスポーツデイ』を、アイドル部の金剛いろはが楽しそうにプレイする実況配信を紹介していく。

★ココが魅力!
・金剛いろはのルーツがわかる
・あまりにも“スゴみ”のあるゲーム
・楽しそうにプレイするごんごんis GOD

オススメ動画「【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイ】

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・金剛いろはのYouTubeチャンネルはこちら 

金剛いろはとは

 電脳少女シロなどが所属する.LIVEのバーチャルアイドルグループ「アイドル部」の1人である巫女さん。ファンからの呼称はごんごん

(画像は【どっとライブ】【アイドル部】金剛いろは【はじめての生放送】より)

 膝までありそうな長い金髪ツインテールが特徴的な美人巫女さんだが、笑い方がえげつないほどの引き笑いで視聴者からも「南米の変な猿」などとからかわれている。

一度きいたら忘れないこの笑い声※動画7;40~あたり
(画像は【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイより)

 活動初期のごんごんは、Steamで500円以内で買えるゲームを実況する「ワンコインおみくじ」配信をよくやっており、今回の配信でプレイする『ワイルドアニマルスポーツデイ(以下ワイアニスポーツ)』の前作『ワイルドアニマルレーシング(以下ワイアニ)』もそこで出会った作品。

 あまりに衝撃的なゲームだったのでごんごんを象徴するゲームとしていまでも挙げられる1本。

(画像は【どっとライブ】Steamでワンコインおみくじ#01 より)

ワイアニはごんごんの原点

 配信では、ワイアニスポーツをプレイする前に自分とワイアニの歴史を振り返るごんごん。

(画像は【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイ より)

 でかでかと表示される『野生動物のレース』というおもっきし直訳なタイトルに悪い予感が止まらないこのゲーム。

 プレイしてみるとそこには、2016年に配信されたとは思えないゲーム性、さらにあまりにも軟弱な操作性が待ち受けていた。

(画像は【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイ より)

 というか初見プレイなのになぜかルールが即座に理解できるこのワイアニ。それもそのハズ、どう見たって元のゲームは任○堂名作レースゲームなのだ。

 そのインスパイア具合にごんごんも「大丈夫!? わたしBANされない!?」と焦る始末。

 そんなワイアニとの邂逅から4ヶ月。まさかの続編登場にごんごんは得体の知れない感情に襲われていたのだった。

ワイアニスポーツ開演!!

 2018年9月1日にSteamで配信された『ワイルドアニマルレーシング』なのだだが、ごんごんが本作を実況するに至ったのは2018年9月3日

 ワイアニスポーツが配信されてからわずか2日後に実況プレイを配信しているあたりからやる気が感じられる。

(画像は【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイ より)

 ワイアニを初めてプレイしたあの頃のように慌てふためく金剛いろははもういない。どんなゲームを相手にしてもどっしりと構える金剛いろはがそこにはいた。

 なんとその日の生配信視聴者数は1万人を超える大盛況っぷり。そんな中でこの“アレ”なゲームの続編をプレイするごんごん。

 タイトル画面で流れる奇怪なBGMに「テンション上がってきた!」と完全にキマっていた。

(画像は【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイ より)

 そんな本作だが、中身を見ていくと明らかに前作の使い回しで作られているわ、製作者表記の「by Paul Bird」「によって Paul Bird」非常にエキサイトな翻訳になっているわで、もうワクワクが止まらない。

(画像は【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイ より)

 ルール説明だってこの仕上がりだ。読者のみんなも全身で野生を感じて欲しい。

 8つの競技で謎の悪者・ワニ王に挑むこのゲームの目的なのだが、第一競技のハードル競技は横スクロールなのに奥行きがあってわかりにくいし操作性もカオスオブカオス。

(画像は【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイ より)

 第二競技はパッと見でルールがわからないしもちろん説明なんてないトランポリン。

ルールは肌で感じろ。それが野生だ。
(画像は【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイ より)

 そしてこの第三競技のテニスがスゴい。こんなにポピュラーなテニスなのに俺達の知らないスポーツが飛び込んでくる。

 最初のうちは今までの競技よりもマシだったので「e-sportsだコレ!」と声を荒げるごんごん。プロゲーマーに失礼なので怒られろ。

(画像は【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイ より)

 ワイアニシリーズ特有の操作性と独特なつくりに苦戦し、今度は「マ○オテニスだ!」と叫ぶごんごん。任天堂にも失礼なので怒られろ。

 1度目のプレイでは掴めなかったごんごんだが、2回目はこのテニスの“ワイアニらしさ”に気づく。

(画像は【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイ より)

 ネットにめり込んで相手の目の前でボールを拾って打ち返すという、斬新なスタイルに辿り着き「この戦法いい!」と、はしゃぐごんごん。

 しかしワニ王はそんなことを見透かしていたような超反応で返球。普通に負けるごんごん。自身満々のスタイルが破られ「これワザップじゃないんですか?」と崩れ落ちた。

 その後の競技もバーを倒すと「失敗しま」と表示される棒高跳びや、ワニ王に追いかけられながらフィールドを駆け回る新体操など見所たっぷりのワイアニスポーツ。

(画像は【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイ より)

 どんなに“アレ”なゲームでも一生懸命向き合うごんごんが終始楽しいこの配信。

 8つの競技を終えた後に流れる謎のワニ王ダンスムービーは涙ナシには見れないので是非最後まで見て欲しい。

オススメ動画「【どっとライブ】ワイルドアニマルスポーツデイ】

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ライター
あるかい
ファミ通のゲーム攻略記事をきっかけにライターになり、今では料理やキャンプにも手をだし始めた雑食ライター。
最近は1日10時間VTuberを追っかけてたところニコニコニュースオリジナルに拾われVTuberを推すおじさんとして活動中。
編集
竹中プレジデント
フリーライター時代はファミ通Appでゲーム攻略記事を執筆。『ガルフレ(仮)』でスマホゲーム筆下ろし。
現在はニコニコニュースオリジナルの編集として、アニメやVTuber関連の記事を担当。二次元美少女に萌える日々。
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