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『月刊ムー』と『TOCANA』の編集長が語る超陰謀論・超ヤバイ話 「GW直前の事件は“陰謀”!?」「国連で気象兵器が規制」

 2018年4月28日(土)から29日(日)までの2日間、千葉・幕張メッセで開催中の「ニコニコ超会議2018」。「ニコニコのすべて(だいたい)を地上に再現する」をコンセプトに2012年より開催している同イベントも今年で7回目を迎えました。

 「怪談&ホラーゲーム実況ステージ」で行われた「月刊ムー」×「TOCANA」夢のコラボ対談では、オカルト情報誌「月刊ムー」編集長の三上丈晴さん、不思議科学など知的好奇心を刺激するニュースを配信する「TOCANA」編集長の角由紀子さん、MCで事故物件を渡り住むお笑い芸人の松原タニシさんが出演。政治系の陰謀、災害系の陰謀、そして「2018年に救世主が来る」という予言に関するトークが展開されました。

左から松原タニシさん、三上丈晴さん、角由紀子さん。

GW直前に事件が起きるのは陰謀!?

松原:
 「超陰謀論」でございます。みなさん聞きたいことはございませんか。陰謀と言えば、「月刊ムー」、「TOCANA」どちらも書いておられますけれども。

三上:
 世の中全部陰謀ですからね。だいたいGWの直前に変な事件が起こる。毎年そうなんだけれども、一時のパナウェーブの白装束【※】のやつらとか。 

※パナウェーブの白装束
福井県に本部を置いている千乃正法会という団体の研究所。「スカラー電磁波は人体にとって有害である」と主張し、そのスカラー電磁波から身を守るために白装束をまとっている。

松原・角:
 ああ~!

三上:
 そのあいだに、政治的ないろんな案件がどんどんスルーされていくんだよね。GW終わっちゃうとみんな出掛けて行って、「あぁそろそろ仕事行くか」って、その頃にはみんな忘れちゃってる。これはよくある手口なんですね。政治的にマスコミを動かすっていう手法は昔からあるんですよ。

 しれっと財務省のセクハラも認めちゃったって、もう記憶にないでしょ!? 「北朝鮮と韓国の首脳会談」と「メンバー事件」でもう誰の記憶にもない。

松原:
 これは陰謀ですね。

某国の某大学が地震発生装置を研究している!?

松原:
 「超ヤバい話」。

三上:
 ずいぶんざっくりしていますね。

松原:
 どのジャンルも含まれますからね。陰謀論よりもやばい話が……。何かありますか。

角:
 さっき、災害系の陰謀論の話で出てたんですけど、このあいだ「超ムーの世界R」で並木伸一郎さんという超大御所のムーのライターの方が、「最近Google Earthで地球にすごく大きい雲がぐるーっと帯のように一周していた」と。

 地上から見て変な雲が出ているっていうのも撮影されていて、それが南極から出た電磁波の影響でその雲が出来上がったんじゃないかと言われていて。時をおなじくして、某国で巨大地震が起きたっていう。

松原:
 ほう……災害系ですね。これは人工的なものなのか……。

三上:
 気象兵器というか、いわゆる環境兵器というんですけれども、その中のひとつに地震兵器というものがあるんですね。いわゆる特定の場所に地震を起こして相手の国にダメージを与えるという。これは都市伝説のように語られていますけれども、これ実はあるんです。一応国連で禁止されている【※】

※国連で禁止されている
地震や台風等を制御し、軍事兵器として利用する気象兵器は、1978年発効の「環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約(環境改変技術敵対的使用禁止条約)」によって禁止されている。

松原:
 国連で禁止されている?

三上:
 禁止されている。地震を起こすには、たとえば断層に大量の水をぶっ込むと、ひずみが開放されて地震が起きるんだけれども。基本的に今語られている地震兵器というのは、電磁波。電磁波を使ってある特定のところに地震を起こす。じゃあそれは本当にできるのか? そこなんです。

 実は日本と中央アジアの国々が共同で研究していて地面に大量の電流を流すことによって、地震を起こすことを研究しているんです。で、起こるんです。

松原:
 どこが研究してるんですか?

三上:
 ……それは某国です。某大学のほうで……。大量の電流を流すんだけれども、流す電流の量を調整することによって地震の規模をコントロールできる。電流を流すということは、電磁波でも地震を生じさせることはできるわけでしょう。原理的に地震兵器というのは可能であって、それが実際に使われているのかどうかっていうのがポイント。

角:
 起きている地震の7割くらいが兵器だけじゃなくて、工事とかそういうものも含めて人工的なもので誘発されて起きているんじゃないかっていう話もありますよね。

松原:
 これは怖いな。何も信じられなくなりますね。恐ろしい。地震は作れるという恐ろしい話です。

イスラエル建国からちょうど70年。2018年にメシアが現われる!?

松原:
 いかがですか。2018年、何が起こりますか。

三上:
 4月もそろそろ終わりで来週は5月ですよ。2018年5月14日は何でしょう。

松原:
 何があったかな?

三上:
 イスラエル建国70周年。1948年にイスラエルという国ができたんですね。そこからちょうど70周年。イスラエルという国はユダヤ人の国ですけれども、ユダヤ教徒なので旧約聖書を信じているわけですね。その旧約聖書の中にいろいろな予言がある。

 予言の中に、イスラエルという国がなかった時に既に「遠い未来、この世の未来にはイスラエルという国ができますよ」という予言がある。それが成就したのが1948年。その予言の70年後にいよいよメシアが現われる。まさに今年です。

松原:
 今年、救世主がいよいよ来るぞと。

三上:
 ちょうどアメリカが先日、大使館の場所をテルアビブからエルサレムに移した。

角:
 準備がはじまっているということですか。

三上:
 どんなに反対があってもトランプ大統領が移すと。トランプが大統領に就任した時に、三人の宗教指導者が祝福したんだよね。最初に祝福したのがユダヤ教のラビ【※】。次がプロテスタントの牧師。三人目がカトリックの神父。最初にユダヤ教のラビがアメリカという国を、トランプを祝福した。

※ラビ
ユダヤ教における、宗教的指導者。

 そのイスラエルと国境を接しているのがシリア。シリアのバックにはロシアがいる。その周辺にはイスラム過激派のイスラム国。このイスラム国って「ダビク」という機関紙を出しているんです。その機関紙の中に彼らの行動、いわゆるロードマップがあって、最終的にはイスラム国を大帝国にして、中世のイスラム国を実現すると。

 そのロードマップが最終的にヨーロッパを攻め込む。今はトルコのほうに集結しているんですね。いずれトルコはイスラム国の支配下に入るというのが計画に入っている。そのあとはボスポラス海峡を超えてヨーロッパに入っていく。彼らの最終目的はバチカンだと書いてある

松原:
 うわぁ……。

三上:
 ローマ法王は知っていますよ。2年前、はっきり言っている。杞憂でも何でもない、現実に第三次世界大戦がはじまっていますよ。

角:
 昨年か一昨年だったかな、「クリスマスが最後だ」って言っていて。

松原:
 クリスマスを祝うのが最後ってこと?

角:
 そうそう。これがラストクリスマスだって。

松原:
 どうしよう、クリスマスは大阪で大島てるの事故物件ナイト【※】があるのに(笑)。

※事故物件ナイト
事故物件情報提供サイト「大島てる」管理人の大島てる氏が行うイベント。

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