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アニメ『はじめてのギャル』八女ゆかな役声優・長久友紀さん。ギャルとは無縁な人生を送っていた「身近にいたギャルは妹くらい」

 悲願の童貞卒業のために同じクラスのギャル・八女ゆかなに土下座で告白、返事はまさかのOK!? というストーリーで展開されるラブコメ『はじめてのギャル』。ニコニコ生放送では『アニメ『はじめてのギャル』応援特番 はじめての超!アニメディア(生)』が放送され、ゲストに八女ゆかな役の声優・長久友紀さんをお迎えしました。

 役とは逆に「ギャルとは無縁な生活を送っていた」と話す長久さんですが、声優の立花理香さん礒部花凜さん、アニメディア編集長のマブチさんとともに、本作の魅力を語っていただきました。

画像は、ヒロイン八女ゆかな役を演じる『長久友紀』さん、公式プロフィールより。

ギャルとは無縁の生徒会で活躍する高校生だった!?

左から礒部花凜さん、長久友紀さん、立花理香さん、マブチさん。

立花:
 登場人物にギャルが多いということなのですが、長久さんは「ギャル」というものについてはどう思いますか。

長久:

 私の妹がギャルだったんです。

立花:

 そうだったんですね。

長久:

 渋谷の大きなビルでショップ店員をやっていたくらいのギャルです。妹は小学生とか、物心ついた頃からギャルでしたが私はぜんぜん染まらなくて、ギャルとは無縁で生徒会とか入っちゃうくらい、真逆の存在でした。身近にいたギャルって言ったら、妹ぐらいです。

立花:

 今回の役のしゃべり方も、結構ギャル口調ですよね。

長久:

 そうなんですよ。普段そんな自分のことを「あーし」とか、言います?

立花:

 そんなの言わないです~(笑)。

一同:
 (笑)

長久:

 だから自分の中で「あーし」とかギャル用語というものを、自分の口から滑らかに出るようにするとか、結構苦労した面もありました。

立花:

 一番びっくりしたギャル語はありますか。

長久:

 本当に知らなかったんですけど、「卍(まんじ)」って言葉が流行っているというのを知らなくて。

立花:

 えっ、「卍」知らないの?

長久:

 知ってるんですか⁉

立花:

 マジ卍(笑)。


長久:
 本当に何でも「卍」なの。写真を撮るときでも「はい撮るよ~! 卍!」で撮ったりとか。何でもオッケーなんです。

礒部:

 どういう意味なの?

長久:

 「ヤバい」が派生して「卍」みたいな感じ。

立花:

 古語で言う「いとあわれなり(とても感動した)」みたいな感じですよ。いろんな意味がある。何でもかんでも「あわれなり」って言っておけば繋がるっていう、素敵な言葉です。

マブチ:

 何でも、「ヤバい」と言っておけば通じる。

礒部:

 「マジ卍だな」みたいな。

長久:

 そうです! そういうことです。

マブチ:

 日本語って便利だよね。

一同:
 (笑)

はじめてのギャルを初めて読んだときの印象

礒部:
 ではこれから長久さんに『はじめてのギャル』に関する質問をしていきます。回答をフリップに書いてください。ではまず最初の質問です。『はじめてのギャル』を初めて読んだときの印象は?

長久:

 一巻を読んだときの感想かな。

礒部:

 では答えをお願いします!

長久:
 はい! 「ギャル萌え」、「ギャップ萌え」の作品だなと思いました!

一同:
 うまい!

立花:
 これは、どういったことでしょうか。

長久:
 表紙を見たときに、八女ゆかなちゃんの見た目が金髪だし、ギャルでどうやってラブコメやるの? って思ってたんですよ。でもゆかなちゃんが、羽柴ジュンイチくんに対して一途な気持ちであったりとか、逆に普段からかってるけどジュンイチくんから来られたら「ハッ!」ってドキッとしちゃう、ピュアなところのギャップにすごく萌えて……。「この作品、神!」って思いました。

立花:
 コメントの中に「神!」って出てきたところがギャルに染まりつつあるね(笑)。

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