友達の作り方を忘れてしまったおまいらへ…100万人の既婚者が集まる『カドル(Cuddle)-既婚者マッチングアプリ』でパパ友・ママ友は本当に作れるのか?
■マッチングまでの流れはこんな感じ!
――会員数100万人を超えるというカドルでの代表的なマッチングまでの流れ、そしてコツを教えてください!
カドル運営:
マッチングの一般的な流れは、プロフィール作成→いいね→マッチング→アプリ内メッセージでのやり取りという段階です。
最初のメッセージでは挨拶に合わせて相手にいいね(LIKE)を送った具体的な理由を入れると、会話が続きやすくなります。
焦らず段階を踏むことが、関係性を構築するための近道です。

――マッチング後にメッセージでのトラブル、その他最近話題のロマンス詐欺などが疑われる場合、どのように対応したらよいですか?
カドル運営:
カドルではAIと専門スタッフによる24時間体制の監視を行っており、業者や不審行為は事前・事後の両面で対策を徹底しています。
万が一、違和感のある相手とマッチングした場合は、信頼できるまでは本名や連絡先などの個人情報を共有せず、外部サイトやSNSへの誘導があれば注意してください。
不審な行動が見られた場合は、ワンタップで通報が可能で、通報をうけた場合には内容を確認のうえ適切に対応していますのでご安心ください。
――これは安心ですね!「国際ロマンス詐欺」という言葉も最近よく聞きますが、海外からのユーザー登録などはあるんですか?
カドル運営:
海外からの不正利用についてもシステム上で制限・監視を行っており遮断をしております。
安心してご利用いただける仕組みは整っていますが、迷った際はご相談をいただければと思います。

――ありがとうございます! それにしても、カドルに少し触れただけで「これは既婚者のライフスタイルが大きく変わる!」と感じますね! 実際に運営に届いているマッチングの成功例などありますか?
カドル運営:
実際に寄せられた声の中には、生活や気持ちの変化につながった具体的な事例も多くあります。
たとえば、仕事と家庭の両立に悩んでいた男性が、同じ既婚者の立場の相手に転職の相談をするようになり、経験談や客観的な意見をもらう中で方向性が整理され、最終的に家庭を大切にするために転職を決断したというケースもありました。
また、育児の悩みを共有できるママ友ができたことで気持ちが楽になったり、共通の趣味を通じて定期的に会話を続ける関係が生まれたりと、さまざまなつながりが生まれています。
■カドルという名前に込められた意味
――ところで、「カドル」という名称にはどんな意味が込められているんですか?
カドル運営:
「Cuddle(カドル)」という名称には、「寄り添う」という意味を込めています。
既婚者が家庭や職場以外でも安心して交流できるプラットフォームとして、2022年に誕生しました。
単に出会いを提供するのではなく、人生のさまざまなステージにおいて、気持ちに寄り添い、支え合える関係性が生まれる場となることを目指しています。
「同性同士のマッチング機能」も、そうした考えの延長線上にあるものです。
――「同性マッチング」は画期的ですね!開発当初からこの構想はあったんですか?
カドル運営:
育児や仕事、家事といった日常の悩みを共有できるママ友・パパ友など、多様なつながりのニーズは開発当初から想定していました。
基盤となる安全性や運営体制を前提とした設計の中で、順次サービスに反映してきたんです。
同性マッチングの導入は方向転換ではなく、開発当初から描いていた「人と人を繋ぐプラットフォーム」というビジョンを、より広く実現するための一歩ですね。

■身バレ防止にはどんな対策があるの?
――サービスの性質上、身バレを気にされる方も多いと思います。プライバシー保護において、こだわった点はありますか?
カドル運営:
既婚者のためのサービスである以上、カドル利用者のプライバシーを守ることがプロダクト設計において最も重要なポイントであると捉えています。
そのため、カドルには利用者のプライバシーを守るための機能が多くございます。
まず、プロフィール写真を設定することに関する不安に対しては、ギャラリー機能のご利用を推奨しております。
自身の写真を不特定多数に公開するのではなく、ユーザー自身が「この相手になら見せてもいい」と判断した相手にのみ写真を開示できる仕組みです。
プロフィール写真は自身の雰囲気がわかる写真を設定し、やり取りを重ね、信頼できる相手にのみ写真を公開する。
これにより、知人や職場関係者が偶然閲覧してしまうといったリスクを大きく下げています。
――なるほど!「既婚者専用マッチング“アプリ”」と言いつつ、スマホアプリではなく、Webサービスでのみ運営しているのも知人や職場関係者に偶然アプリの使用を知られてしまうリスクへの配慮からですか!?
カドル運営:
そうなんです。サービス展開をあえてブラウザのみに限定している点も、大きなこだわりがあります。
アプリを端末にインストールしないため、ホーム画面や通知、アプリストアの履歴などからサービスの利用が周囲に気づかれにくく、日常生活に溶け込む形で利用できる設計になっています。
私たちが大切にしているのは、ユーザーが常に主導権を持ち、「誰に・どこまで・どのタイミングで見せるか」を自分で選択できることです。
既婚者同士が安心してつながれる環境を提供することが、カドルのプライバシー設計において最も大切にしている考え方です。
――ありがとうございます! それでは最後になりますが、カドルは今後どのようなサービス展開やビジョンをお持ちなのでしょうか?
カドル運営:
カドルが掲げるビジョンは、「日常に特別を」。
結婚後の生活は、どうしても家庭や仕事が中心になります。
そんな日々の中でも、誰かと気持ちを共有できる時間や、新しいつながりに出会える瞬間は、小さくても確かな“特別”です。
カドルは、家庭を大切にしながらも、自分自身の人生を豊かにする選択肢のひとつでありたいと考えています。
「結婚したらカドル!」と自然に思い浮かべてもらえるようなサービス展開を目指していきたいです。
大人になり、家庭や仕事に追われる日々の中で、私たちはいつの間にか「友達の作り方」を忘れてしまっているのかもしれません。
今回取材した「カドル」は、そんな既婚者がもう一度、一人の人間として誰かと繋がれる場所でした。同性マッチング機能も、そんな「居場所」を求める既婚者の声に応えた形と言えるでしょう。
家庭を大切にしながら、自分自身の人生も少しだけ豊かにする。 カドルが提案するのは、そんな新しい「大人の寄り添い方」でした。
■関連リンク
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