Switch版『メトロイドプライム』を1時間半でクリアした世界最速のRTA! 序盤から短縮テク連発&ハイリスクの大技も披露の超効率プレイがヤバい
タイム短縮のため序盤から効率プレイ&高難度テクニックが連続
グラフィックを一新したNintendo Switch版『メトロイドプライム』でのAny%RTAで世界記録を更新した本RTAだが、動画ではどのようなプレイが見られるのだろうか?
動画ではタイム短縮のための細かなテクニックをはじめ、効率化されたボス戦やハイリスクな大技など、RTAらしいプレイの数々が披露されている。


例えばPart1では最序盤からモーフボール解除時の硬直をキャンセルする「インスタントアンモーフ」や、移動速度が僅かに上昇する「ソフトインプット」といった頻繁に使用される細かなテクニックを披露。


どちらも1回で短縮できるタイムは僅かなものだが、そのわずかな違いが記録に繋がるということで動画では何度も使用される様子が確認できた。


また、ボス戦では敵の行動パターンを完全に把握した超効率的な攻略も披露されており、細かな行動によって僅かなタイム短縮が繰り返されている。
このほかにも動画ではRTAらしいタイム短縮のテクニックが多数披露されており、動画序盤では計測開始から僅か6分で本RTAの三大難所のひとつが登場。


ここではある程度の攻略を進めてから入手するスペースジャンプを初期装備で取ってしまう「スペースジャンプファースト」が披露されているのだが、「ありえないほど難しい」テクニックとのこと。

というのも「スペースジャンプファースト」を成功させるには1F~3F内の非常に細やかな操作が要求されており、本RTAのリセットの大半になるほど安定させることが難しいという。
本RTAでは理想的な成功とはならなかったようだが、無事成功させ最序盤から2段ジャンプを獲得。


これにより様々な短縮が可能となり、直後には本来倒すべきボスを無視してアイテムを入手する様子が収められていた。
前述のようにこのような大技は本RTA中に3箇所あり、動画中盤でも本来入れない天井裏の空間を移動してゲーム中盤のアイテムを序盤に手に入れるテクニックを披露。


このテクニックはリマスター版で難易度が上昇しているとのことだが、本RTAでは非常にスムーズに成功させていた。
数々の時短テクニックを成功させ、Nintendo Switch版『メトロイドプライム』Any%RTAの世界最速記録を達成した本RTA。
「メトロイド」の新たな可能性を開いた本作をいわびさんがどのように駆け抜けたのか、ぜひ動画でチェックしてみて欲しい。
文/富士脇 水面
【RTA】メトロイドプライム リマスタード 1:31:49でクリア Part1【VOICEROID実況】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45670086
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