京都にある“猫いっぱい”のお寺「猫猫寺」へ行ってみた! 猫の作品群がズラリと並んだ奥に猫住職が佇む、猫好きにはたまらない空間
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『猫いっぱいのお寺に行こう!!【紡乃世ことねのことちゃんねる】』というRaybackさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
今回の行き先は京都府京都市。 猫が住職を務めるお寺風美術館、猫猫寺で作品を鑑賞した後、 お蕎麦屋さんで出汁の利いた温かいお蕎麦をいただきます。

紡乃世詞音と双葉湊音と宮舞モカの3人による旅動画を投稿しているRaybackさんが、京都にある寺院風の美術館「猫猫寺」に訪れた様子を動画にまとめました。

猫猫寺は入口から猫要素が盛り沢山です。


古民家を回収して2016年に開館したという猫猫寺には、猫作品だけでなく本物の猫ちゃんもいます。住職さんも猫ちゃんで、袈裟を着ているのでわかるとのこと。



中に飾られているどの絵も猫の姿が描かれていました。


人だかりが見えたふすまを開けて中に入ると、猫用らしきスツールが置かれています。


そうして視線を下げると、スツールの上に袈裟を着た猫ちゃんの姿が。

この子がこのお寺の住職猫ちゃんです。普段はモデルもしているとのことで、人慣れした雰囲気があるのだとか。

ここがお寺の本堂にあたるコーナー。右が御本尊の大日猫来(だいにちにゃらい)、左が御祭神の素戔猫尊(すさにゃるのみこと)と猫照大神(ねこてらすおおみかみ)を祀る神棚だそうです。


続いては地下1階の企画展のエリアへ。遥か昔に存在していた古代猫文明のものとされる秘宝や土器などが展示されています。


壁に掛かっているのはニャステカ文明やニャンダス文明やミケーネコ文明などの仮面。


ツタンニャーメンの黄金の棺といった貴重なものも。

ユーモアあふれる設定で展示されている猫モチーフの作品は期間限定ですが、別の場所で後日見られるようになるとのことでした。

外に出るとかなり雪が降っています。

雪の中、バスに乗って向かったのは小さなお蕎麦屋さん。


メニューの豊富さが嬉しいお店です。

出てきたお蕎麦は「おおー!!」と歓声を上げたくなる美味しそうなもの。おつゆが輝いて見えたのだとか。


昆布と鰹節の旨味が効いた豊潤な出汁の香りが立ち上ってくるのは「京地鶏の親子なんば」。地鶏と葱と蕎麦というそれぞれ個性あふれる風味を、卵がふんわりと美味しくまとめ上げているのだとか。長く丁寧な食レポ「ことレポ」の詳細に興味を持たれた方はぜひ動画ををご覧ください。

一緒に頼んだ鴨肉のロースも旨味がギュッと詰まっていたとのことです。
視聴者のコメント
・直球なネーミング!w
・かわいいいいい
・美術館なのかw
・毛量が住職感ある
・これにはバステト神もにっこり
・ここ面白いなw
▼動画はこちらから視聴できます▼
『猫いっぱいのお寺に行こう!!【紡乃世ことねのことちゃんねる】』
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