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ミャンマーで客車列車に乗ってきた! JRの懐かしの車両やすれ違う貨物列車に異国の農村風景と、車窓からの眺めが魅力的

 今回紹介したいのは、ゆっくり海外鉄チャンネルさんが投稿した『【昔ながらの鉄道風景】ミャンマー国鉄 客車列車の旅』という動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

海外の鉄道旅を実況形式でお届けする「ゆっくり海外鉄 旅シリーズ」ミャンマー 編 ヤンゴンからチャイトーまで客車列車に乗車します! ※2020年春に行った現地での取材に基づき制作しています。

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 ミャンマーを訪れたゆっくり海外鉄チャンネルさん。ミャンマー最大の都市ヤンゴンのターミナル、ヤンゴン中央駅へ。

 手前の車両にはJRのマークが。ヤンゴン環状線では日本から譲渡された気動車が多数走っているそうです。

 今回乗車するのはモウラミャイン行きのNo.175UP列車。昔ながらの客車列車です。

 最後尾に荷物車が連結されているためホーム上は荷物が山積み状態。列車への搬入作業は人力で行われています。ミャンマーの列車はこういった貨客混載が多いとのこと。

 18時ちょうどに列車が出発すると、ヤンゴン駅構内に静態保存された蒸気機関車が見えました。

 座席はアッパークラスです。空調はありませんが、風通しがいいので意外と暑さを感じません。

 日が暮れると頭に荷物を乗せた物売りがやってきます。かき揚げのようなものを1つ購入して食べてみたところ、見た目通りの揚げたエビの味でした。

 闇の中を東へ進む列車。時折停車しては人が下りていく情景に夜汽車の風情を感じる投稿者さん。金色に輝く仏塔が見えるのがミャンマーならではです。

 23時50分。20分ほどの遅れで目的地のチャイトーへ到着。

 チャイトーは今にも崖から落ちそうな岩、チャイティーヨー・パヤー(チャイティーヨー・パゴダ)へのアクセス駅です。金箔で覆われた岩は仏陀の頭髪が収められているとされる仏塔が建っていて、ミャンマーの仏教徒から信仰を集めています。

 向かう手段は政府が運営するトラックのみ。ワイルドな乗り心地で、よく揺れたそうです。もはやちょっとしたアトラクションだったとか。

 ヤンゴンへ帰ります。復路はNo.90DN列車です。

 3列シートのアッパークラスの座席は異常な角度までリクライニングしました。

 車窓から見たミャンマー。日本では見慣れない風景が続き、旅情がかきたてられます。

 大きく緩やかなカーブ。プオーと警笛が長く響きました。

 すれ違った貨物列車には笠を被った人が。

 貨物列車の向こうに見える景色もいいですね。

 保線状況は悪く、揺れが激しいそうです。

 今にも沈みそうな夕日。

 ヤンゴン環状線に合流すると、往路で乗車したNo.175UPとすれ違いました。

 ビルらしきものが見え始め、終点のヤンゴン中央駅へ。定刻より1時間遅れでの到着でした。5時間ほどの列車の旅。意外と暑さは感じず、座席が大きくリクライニングすることもあって快適に過ごせたそうです。

 どこか懐かしいような、それでいて異国情緒を感じられるミャンマーの鉄道風景。ぜひ動画でご覧ください。

視聴者のコメント

・キハ11!?キハ11ではないか!
・貨車現役か
・僧侶がいる
・インドとアフリカと中国をまぜこぜにしたみたいな風景
・安全ベストと笠のミスマッチ感
・8888888888

▼動画はこちらから視聴できます▼

【昔ながらの鉄道風景】ミャンマー国鉄 客車列車の旅

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