話題の記事

「ダイオウグソクムシ」「大相撲 超会議場所」――ネットカルチャーから伝統文化までごった煮!? 2014年に開催された『ニコニコ超会議3』を写真で振り返る

 3年ぶりにリアル開催されるニコニコが主催する超巨大イベント、ニコニコ超会議2022。幕張メッセで4月29日(金祝)・30日(土)に開催されます。(4月23日(土)~28日(木)はネット開催のみ)。

 「ニコニコ動画を地上に(だいたい)再現する」をコンセプトのもとに2012年に開始されたニコニコ超会議は、2019年にはメッセ来場者が16万8000人を突破し、イベントの様子を配信するネット番組への来場者数も666万人を越えるという、国内最大規模の参加型イベントとなっています。

 2020年、2021年は新型コロナウイルス感染症の流行にともない、リアル開催ができなくなった為にオンライン開催のみとなった期間を挟んで、ニコニコ超会議は2012年から数えて今年で10年目の節目を迎えます。
 そこで本記事では、29日のリアル開催に向けて資料が残っている2013年分から「写真で振り返る超会議」と題してニコニコ超会議を一年ごとに写真で振り返る記事をお届けします。

―あわせて読みたい―

懐かしい光景がここに! 2013年開催の『ニコニコ超会議2』を写真で振り返る

ペンライトが乱舞する“踊ってみた”、実物大の巨大ロボまで現れた『ニコニコ超会議2015』を写真で振り返る

「超歌舞伎」「超刀剣」など、他では見られない『ニコニコ超会議2016』を写真で振り返る

「自衛隊ブース」「超コスプレ」etc… 幕張メッセがカオスと化した『ニコニコ超会議2017』を写真で振り返る

VTuberキズナアイ、元DJの住職も登場!? テクノロジーとカルチャーが交差した文化祭『ニコニコ超会議2018』を写真で振り返る

 2014年のニコニコ超会議3では、ニコニコユーザーが力士に挑戦できる「わんぱく土俵祭り」など400年の歴史を持つ大相撲を楽しめる「大相撲 超会議場所」。
 日本が誇る深海探査艇『しんかい6500』に乗り込み、マニピュレータ操作が体験できるなど貴重な体験が目白押しな「超深海ブース」。
 謎おおき地球生命体・ダイオウグソクムシを様々な角度で堪能できる「超ダイオウグソクムシブース」が実施されました。


■大相撲 超会議場所 supported by RECRUIT

 ニコニコユーザーが力士に挑戦できる「わんぱく土俵祭り」など400年の歴史を持つ大相撲を体験できました。

■超深海ブース・しんかい6500 supported by au

 日本が誇る深海探査艇『しんかい6500』に乗り込み、マニピュレータ操作が体験できるなど貴重な体験が目白押しのブースとなっています。

■超ダイオウグソクムシブース supported by au

 謎おおき地球生命体・ダイオウグソクムシを様々な角度で堪能できる「超ダイオウグソクムシブース」が実施されました。

■超演奏してみた supported by サークルKサンクス

 50名を超える楽器奏者が一堂に集まって、皆で一緒に合奏をしてみようという「ニコニコ大合奏」などが開催されました。

■超MMD写真館

 3DCG作品を手軽に制作できるツールとして人気の「MikuMikuDance(MMD)」をAR技術を用いて、3Dキャラクターとの2ショット写真が撮影できました。

■超物販

 テレビちゃんからダイオウグソクムシなどここでしか買えない数量限定グッズを販売しており、2日間とも大盛況のうちに終了しました。

■超のぼってみた&体力測定

 「超のぼってみた」ブースでは6mのクライミングウォールに挑戦したり、毎年恒例の体力測定など、多数の来場者に参加いただき、盛り上がりを見せました。

■超宇宙ブース

 使用済みロケット部品(フェアリング)やソユーズ帰還カプセルのレプリカ(1/1サイズ)など、大迫力の展示品などが話題を呼びました。

■写真で振り返る超会議の記事一覧
https://originalnews.nico/tag/写真で振り返る超会議

▼ニコニコ超会議2022の詳細はコチラ▼

ニコニコ超会議2022の詳細はバナーをクリック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「エンタメ」の最新記事

新着ニュース一覧

アクセスランキング