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『Minecraft』あえての“ミニチュア建築”。港町・砂漠・オアシスを「1ブロック=1フロア」で作ってみた

 これまでに2億本以上もの販売本数を記録し、現在もアップデートを重ねながら新規ユーザーを増やし続けている超人気ゲーム『Minecraft』

 プレイヤー自身の発想力やMODによる拡張などにより、圧倒的なプレイの自由度を誇る本作は、ゲーム実況界隈でも定番のタイトルとして長らく親しまれている。

 今回紹介するのは『Minecraft』動画の定番ジャンルである建築動画のなかでも少し変わった動画。はすっこさん投稿の『【Minecraft】小さな国をつくる遊び【ミニチュア】』だ。

 この動画は通常「1ブロック=1m」として扱われることの多い『Minecraft』でミニチュアサイズの建築を行うというもの。

 今回は「1ブロック=1フロア」で行われた小さな小さな国づくり、これまで多くの建築動画を投稿してきたはすっこさんが送るミニチュア建築をご紹介する。

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1ブロック=1フロアで魅せる小さな国づくり

 ひとつのジャンルとしてまとめても、オリジナルの城を作るような大規模なものから、ひとつの建物を再現するような比較的小規模なものまで、さまざまな作品が公開されている建築動画。

 今回はすっこさんが投稿したのは、建築動画の中でも少々変わったミニチュア建築だ。

 先述の通り『Minecraft』では「1ブロック=1m」として表現されることが多いところ、本動画では「1ブロック=1フロア」で表現。

 大規模な建築に比べると細かな表現がしづらいミニチュア建築で、見事に都市を作りあげていた。

港町に砂漠のオアシス、山頂の天空城。ミニチュアで3つの国づくり

 ミニチュアサイズでの建築風景が収録されている本動画では、異なる特徴を持った3つの国づくりを楽しむことができる。

 まず、最初に披露されたのは海と山に挟まれた大きな国

 このエリアでは山に大きな城が建てられており、その麓にはふたつの塔が特徴的な聖堂と闘技場を中心とした城下町が広がっている。

 細かく見ていくと城は階段ブロックをうまく活用して窓を表現。塔の屋根には似た色の木材と塀を組み合わせることで“らしさ”を生み出していた。

 海に面している街ということで海沿いにはかなり広めの港。帆船や灯台も作られているほか、付近にはカーペットとフェンスを組み合わせた市場や屋台のようなものも配置されており、賑わっている雰囲気を感じさせる。

 この国の娯楽の中心になっているであろう闘技場はミニチュアサイズながらもしっかりと表現されており、遠くからでも存在感を放っている。

 続いて披露されたのは砂漠のオアシスに広がる国。

 この街は先のものに比べると高い建物が少なく、砂や盗賊から街を守る壁に囲まれているのが特徴的だ。

 4つの塔が特徴的な礼拝堂のような建物や大きく高い屋根が特徴の宮殿が目に付くが民家が密集しているのも注目ポイント。

 ミツバチの巣で表現された民家や市場のような派手色のカーペットの建物がミッチリと広がっている迷路感は実に砂漠の街らしい。

 動画の最後には山頂に広がる天空城を披露。

 これまでの街に比べると小ぶりな建築だが、細い柱に支えられた橋や細い塔が連なる城など、ここでしか味わえないロマンあふれる光景を見せつけていた。 


 本記事では完成済みの街並みを紹介したが、動画ではそれぞれの国をイチから作り上げる様子も楽しめる。ミニチュアな街並みが広がっていく様子をぜひ動画で確認してみてほしい。

文/富士脇 水面

【Minecraft】小さな国をつくる遊び【ミニチュア】

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