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猫語翻訳アプリ「愛する人、私を探しに来て!」病院で叫ぶ“元ボス猫”の声を翻訳した結果が愛しい

 今回紹介したいのは、ねこかますさんが投稿した『病院が騒然!ヤバい猫の猫語翻訳に挑む』という動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

猫語翻訳アプリの「にゃんトーク」で我が家の猫たち検証第3弾。 前回の猫型珍獣・曉璘、オス三毛猫の翡文に続き、ご隠居猫ながら元武闘派ボス猫で、動物病院での爆鳴きで犬猫を騒然とさせるヤバい鳴き声の持ち主・チャー坊で検証をおこなってみました。 別画面で録画のため多少ラグはありますが、だいたい鳴き声と翻訳のタイミングは合ってると思います。

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 猫語翻訳アプリで家の猫たちを検証している投稿者のねこかますさん。

 若干珍妙な翻訳が入りますが、おおむね正解という印象です。

 今回この猫語翻訳アプリを試したいのはこちらの猫ちゃん。腎不全で療養中のチャー坊です。

 ねこかますさんの膝の上で思いっきり甘えていますが、かつては武闘派のボス猫でした。

 まずは現役時代のチャー坊の動画で検証。ねこかますさんに「どうも」とあいさつをしては敵猫に威嚇。

 そしてまた「やあ」とねこかますさんに挨拶をする忙しい姿を見せています。

 昔からよく鳴いていたチャー坊の真骨頂は病院での“爆鳴き”。院内の犬猫を騒然とさせるという声で何を訴えているのでしょうか。

 まずは「こんにちは」と挨拶から。

 続いて「愛をさがしているんだ!」「本気だから!」「超おこ!」と、愛を探したりブチ切れたりしています。

 「大好きだよ!」「どうも」「攻撃するぞ!」と感情の乱れも感じられます。

 「愛する人、私はここ!」という訴えから、ねこかますさんの顔を見て「調子はどう?」という語り掛けもありました。翻訳と表情が合っていますね。

 そして「あー気持ちを落ち着かせないと!」でちょっとうつむき加減になり、セリフぴったりの顔をしています。

 病院という場所で千々に乱れるチャー坊の感情が、猫語翻訳アプリを使う事でしっかり伝わってきました。

 愛を求めていることが改めてわかったチャー坊ですが、しっかり愛されているので問題なさそうです。

視聴者のコメント

・どうも
・かわいい
・メロメロやんけ
・愛を求めてるなあ
・めっちゃしゃべりかけてくるw
・要するに「ヘルプミー」って所か
・うしろー!

▼動画はこちらから視聴できます▼

病院が騒然!ヤバい猫の猫語翻訳に挑む

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