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北欧神話サバイバルゲーム『Valheim』を知っているか? 発売から3週間で400万本を売り上げた話題のゲームを実況プレイしてみた

 2月頭に早期アクセスとしてリリースされてから瞬く間に販売本数を伸ばし、PCゲーマー界隈を大きく賑わせているゲーム『VALHEIM』

 『VALHEIM』はプレイヤーはバイキングとなり、北欧神話をベースとした世界の中で、戦闘やクラフト要素を楽しむサバイバルアクションゲームだ。

 発売から約3週間で販売本数が400万本を突破し、ピーク時には50万人が同時接続を記録。Steamのストアページでは執筆時点で9万件を超えるユーザーレビューのうち96%が好評という圧倒的な評価を得るなど、今最も勢いのあるゲームといっても過言ではない。

 今回はご紹介するのはそんな大人気の『VALHEIM』をプレイした動画。栗御飯さん投稿の『【実況】森とマイクラを足してXで割った世界でサバイバル【VALHEIM】part1』だ。

 クラフト要素や戦闘要素のあるサバイバルホラーゲーム『The Forest』の実況プレイ動画シリーズで人気の栗御飯さんが新たな森に旅立つ本シリーズ。

 本記事ではニコニコにおいて森でサバイバルと言えば欠かせない栗御飯さんの『VALHEIM』プレイ、Part1の様子をお届けする。

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北欧神話をベースとした世界でバイキングとして生きる『VALHEIM』

 栗御飯さんのプレイの様子をご紹介する前に、まずは『VALHEIM』を紹介しよう。

 本作は2月はじめに早期アクセスとして販売が開始されたばかりのサバイバルアクションゲームで、記事冒頭でも軽く触れた通り、プレイヤーはバイキングとして戦闘や建築、クラフトを行いながら北欧神話をベースとした世界を生き抜くこととなる。

 サバイバルアクションゲームとは言っても、実際にプレイしてみた感想としてはサバイバル要素自体はそれほどハードなものではなく、どちらかと言えばクラフトや建築を楽しみながら強力なボスを倒していくというのがメインといった印象。

 本作は大きく分けて「戦闘・ボス攻略」、「冒険・探索」、「クラフト・建築」という要素で構成されており、早期アクセスのゲームでありながら、丁寧に作られており非常にボリュームのある作品だ。

 『VALHEIM』では操作キャラクターのあらゆる動作に熟練度タイプのステータスが用意されており、走りやジャンプ、使用する武器ごと能力が使用すればするほど成長し、自身のプレイスタイルに合ったキャラクターへと成長する。

 戦闘もただ武器を振って戦うだけでなく、スタミナを管理しながらガードやジャストガード、ローリングでの回避など『ダークソウル』を思わせる味わい深いシステムとなっており、強力なボスモンスターはかなりハードな戦闘が楽しめるようになっている。

 本作はワールドごとに地形やバイオームがランダムに自動生成されるため、広大なマップでワールドごとに違う冒険が楽しめるのもポイント。

※画像はルンのゲームチャンネルさん投稿の『【Valheim】東北きりたんは海賊王になる!#5~ハラハラドキドキ初航海~【VOICEROID実況】【東北きりたん/音街ウナ】』より

 陸の探索だけでなく、船を建造することで航海に出ることが可能。新たな土地を目指して遠征に出かけるのはバイキングらしい要素と言える。

 本作では武器やアーマーをクラフトするだけでなく、資材を集めて住居や巨大な集落を作り上げることができるのも楽しみのひとつ。

 『VALHEIM』の建築要素は柱や梁を作らないと崩れてしまったり、建物内で焚火を設置すると自身がいぶされてしまったりと絶妙なバランスでリアルさを取り入れており、建築している感が楽しめた。

 本作を構成する要素自体には目新しさはないものの、オープンワールドサバイバルが面白くなる要素がどれも丁寧に作られており、ユーザーレビューで圧倒的に好評を得ているのも納得だ。

“森”でお馴染みの実況者が『VALHEIM』に参戦

 本作がどんなゲームなのか紹介したところで、本作をプレイする栗御飯さんの様子をご紹介しよう。

 『VALHEIM』と同じく建築やクラフトといった要素のあるサバイバルホラーゲーム『The Forest』のプレイ経験がある栗御飯さん。森での経験からか面白そうと感じたようで本作を衝動買いしたとのこと。

 本作の最序盤はワタリガラスのフギンがナビゲーターとしてチュートリアルが行われるのだが、栗御飯さんは不幸にもフギンとの会話中に接敵。何もわからぬまま戦闘が始まってしまった。

 多少驚いた反応は見せたものの、サバイバルアクションに慣れている栗御飯さんは落ち着いて対処し、初戦闘で勝利を収めた。

 ゲーム開始直後に襲われてしまった『The Forest』実況を思い出させる初回戦闘に視聴者からは「森へおかえり」、「森感でてきた」と懐かしさを感じたコメントが多く寄せられていた。

 本作の拠点づくりやクラフトでは多数の木材を消費するため多くの木を伐採するが、動画では栗御飯さんらしい反応が確認できた。

 動画時間12分ほど、作ったばかりの石斧を持ってブナの木の伐採を始めた栗御飯さん。

 木に向かってしばらく斧を振り続け、木が倒れると何かを待つように静止し、一瞬の間を開け「ん……? あっ!」、と何かに気付いた様子。

 本作の伐採は「地面に生えている木」から「1本の長い丸太」、「2本の短い丸太」、「木材」と段階を経て素材に変化する。

  『The Forest』実況で多くの木を伐採し、幾度となく拠点を建築してきた栗御飯さんは、伐採時に自動で複数の丸太に分かれる『The Forest』が体に染みついていたため、丸太がバラバラになるだろうと待っていたようだ。

 その後は「ついつい森の気持ちでいた」と『The Forest』を長くプレイしていた栗御飯さんらしい言葉を漏らしながら、段階を踏んで素材へ変わるシステムに関心を示していた。


 序盤も序盤ということで、簡単な戦闘と初建築までを収録している『【実況】森とマイクラを足してXで割った世界でサバイバル【VALHEIM】part1』。

 本作と似た要素を持った狂気の森『The Forest』でお馴染みの栗御飯さんがどんなプレイを見せるのか? 今後に期待し、動画をチェックしてみてほしい。

文/富士脇 水面

【実況】森とマイクラを足してXで割った世界でサバイバル【VALHEIM】part1

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