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1分でわかる「見て!○○が踊っているよ」――ネットで見かけるあのワードを解説してみた

 2月17日、Twitterのタイムライン上で突如大量発生したこのツイートをご存知だろうか?

 本記事では、このツイートをきっかけに連鎖的に発生し、いまも増殖をつづける「見て!○○が踊っているよ」ツイートについて解説をおこないます。

「見て!○○が踊っているよ」とは?

 「見て!○○が踊っているよ」とは、ニコニコ大百科には下記のような説明があります(2020年2月19日0時30分 時点)。

2020年2月17日にTwitterで誕生したインターネットミーム。

まず絵文字が踊っている様子が写され、「かわいいね」とほんわかした様子の文章が添えられる。しかし、次には静止した絵文字が表示され、「みんながインターネットで争ってばかりいる」という理由で踊るのをやめてしまった絵文字が写される。

そしてなぜか「お前のせいです」と閲覧者一人に責任を全てなすりつけ、「あ~あ」と言ってしまう。このような唐突さ・意味不明さが原因となって流行したものと思われる。

(ニコニコ大百科「見て!○○が踊っているよ」ページより引用)

 このネットミームは上記の川崎氏の「サボテン」を題材にしたツイートが初出となっているとのことです。

サボテン以外のバージョンが多数発生している模様

 川崎氏の「サボテン」以外にも複数のバージョンがタイムライン上で多数発生しています。

その後、診断メーカーexitが作られて爆発的に流行していった。また、文章の一部を改変してツイートする人も現れ、Twitterのトレンド入りしたことでさらに注目された。

(ニコニコ大百科「見て!○○が踊っているよ」ページより引用)

 本記事で紹介したもの以外にも、ニコニコ大百科には「見て!○○が踊っているよ」の様々なバージョンが掲載されていますので、気になった方はそちらも覗いてみてはいかがでしょうか?

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