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そうだ廃墟行こう! 旧根岸競馬場、豊後森機関庫etc…明日すぐ行けてインスタ映えバツグンな廃墟群をご紹介【事故物件ラボ】

文化財にも登録された「豊後森機関庫」  

悠遠かなた:
 ここは大分にある豊後森駅というところでして、次の写真をお願いします。 

 ちょっと小洒落た駅ですね。小さいんですけれども。

大島てる:
 心霊スポットじゃなければ、こういうの好きですよ(笑)。

松原タニシ:
 すごい! 何これ!

悠遠かなた:
 豊後森機関庫という、昔ここにSLがあったんです。よく見ると一つひとつ部屋があるじゃないですか。

 このように部屋があるんですけれど、昼間はこういう感じです。バウムクーヘンを1/5に切ったくらいの感じの角度ですね。

 これは全景なんですけれど……。

大島てる:
 下がググググ……って動くんですか?

悠遠かなた:
 これは転車台というんですよ。ここまで線路が来ていて、SLが来て回転して一つひとつ入れていくんですね。

松原タニシ:
 ああ! なるほど! おもちゃにあったら、おもしろいやつですよ。あの部屋に列車が入るということなんですね。

大島てる:
 夜、機関車たちが寝るんですか?

松原タニシ:
 寝る? それは『きかんしゃトーマス』の話? ないですよ。ちゃんと歴史的なやつやから。

悠遠かなた:
 ゴードンはいません(笑)。これが大分県にあります。

大島てる:
 こういうのいいですね。

悠遠かなた:
 これは昔飾っていたんでしょうけれども、私が行ったときは展示している感じじゃなくて倉庫っぽい感じになっていたんです。今は結構綺麗にしているのかな。今は豊後森機関庫自体が重要文化財になっているので。

 なので前まで行けて、柵があって、今はたぶん史跡として残っているんですけれど。この豊後森駅は大分にありますので、是非みなさん行ってみてください。

松原タニシ:
 おもしろい。

大島てる:
 綺麗ですよね。こういう廃墟を見せてくれる人が今までいなかったので……。

まるでオープンワールドゲーム! 「土倉鉱山跡」

悠遠かなた:
 今のところもすごくいいんですけれども、最後いきましょう。ご覧いただきたいと思います。

松原タニシ:
 かっこいい!

悠遠かなた:
 ここは滋賀県にあります土倉鉱山。これ、あまり行っちゃいけなさそうじゃないですか? でも、ここは誰でも行ける場所なんです。

 日本でも足尾銅山とか福岡のほうで言うと三井鉱山とか、東北でいうと尾去沢とか結構有名な鉱山がテーマパーク化しているんですよね。誰でも行けるようになっているところは数あれど、そのまま残っていて行っていいよという場所はあまりなくて。

 基本的には山の中にあるから、もう行けば? みたいな感じなんですけれど、これは途中に「ここから先何キロ土倉鉱山」って、この状態で残っているんですよ。これは岐阜県の国道の303号線かな。そこを行くと、こんなのがボーンと出てくる。

 みなさん、車を停めるところがありますので、誰でも行けますよ。この中に入っていけるんですけれど、次の写真をお願いします。

松原タニシ:
 めっちゃいいな。

悠遠かなた:
 こういうふうに、この中の下がずっとトンネル。

 通常のスニーカーとかの装備だとちょっと危ないので、トレッキングブーツで行っていただけると普通に行けますね。

大島てる:
 ゴミがなくていいですよね。こういうところにカップラーメンとか古新聞とか人が住んでいる家みたいなのがあるのはちょっと苦手なんですよね。

悠遠かなた:
 バイクで行ったんですけれど、バイクも写っています。

松原タニシ:
 上のほうから撮っているということですか? まるでゲームの世界ですね。

悠遠かなた:
 だいぶ上に登って撮っているんですよ。登るときもトラロープみたいなものも置いていてくれていて、すごい急な坂を登っていくんです。

松原タニシ:
 そんなのもあるんですね。木の立ち方とかがゲームというか。

悠遠かなた:
 結構山の中にあるんですけれどもね。

松原タニシ:
 かっこいいな。

悠遠かなた:
 これも閉山してからだいぶ経ちますね。もう60年経つのかな。そのまま残っていて、ここに抗口とか、鉱山で掘ったものとかを流していくわけですね。

 ここが選別所なんですよ。

 運んできていろいろと選別していく場所なんですけれど、その大元がまたさらに山の奥にあるんですけれど、そこが奥すぎてなかなか行くのは難しいんです。僕はバイクで行こうと思ったんですけれど、スクーターで険しすぎて行けなかったんです。けれど、この山一帯にこういったものがありますので、是非滋賀に行かれた際は行ってみてはいかがでしょうか?

松原タニシ:
 いいですね。すばらしい。

大島てる:
 「立ち小便禁止」とか書いてないのがいいですね。書いてあるのが逆にみんなやっているんだろうなって。そういうのがないじゃないですか。何もベタベタ貼ってないところがいいですね。

松原タニシ:
 青いライトがついていたら、「あ、ここで死んだんやな」って。赤いライトがある踏切やったら「ああもう逆にいっぱい死んでるんやな」って思いますもんね。(コメントを読む)「かなたさんの写真集ほしい」とか、いっぱい来てますよ。

悠遠かなた:
 ありがとうございます(笑)。

大島てる:
 廃墟のイメージが変わりましたね。


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