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セクシー男優“加藤鷹”が語るAV撮影現場のお仕事。「女優の◯◯をこぼさないようにブランデーグラスで受けるのが最初の仕事だった」

 出演したビデオの本数は1万本を超えると言われるカリスマAV男優、加藤鷹氏。7月31日の『ニコラジ』に出演した際に、MCのやまだひさし氏、アシスタントの加藤純一氏に対し、自身がAV男優になるまでの経緯を語りました。

 元々はエリートサラリーマンだったと語る加藤氏がAV業界に足を踏み入れたきっかけ、さらには厳しいAV男優の仕事を続けられた理由とは一体何だったのでしょうか。


加藤鷹氏

元は大手メーカーのエリート社員

加藤鷹:
 元々は、僕はある大手電機メーカーで働いていたんです。自分で言うのもなんですけど、ちょっとしたエリートサラリーマンだったんですよ(笑)。その当時、80年代の若手社員は難しい商品を担当するんですよね。先輩社員は冷蔵庫とか簡単な商品を担当するんです(笑)。若い奴はオーディオ・ビデオとか、僕はそこでビデオカメラを担当したんですよね。それが、映像の仕事に憧れたきっかけですね。ずっとカメラは18歳から仕事で携わってました。それで興味が沸いて、週末はホテルのVTR部門で働いて結婚式をビデオで撮ってました。

 ちょうど一般家庭に、一家に一台VHSが普及し始めたときですね。僕がメーカーにいた頃ですよ、β対VHS戦争があったのは。この戦争の勝敗を分けたものが、まさに“エロビデオ”だったわけです。

やまだ:
 エロビデオの普及はVHSのほうが多かった?

加藤鷹:
 そういうことですね。VHSを売るときも訪問販売の時代ですから、「お父さん、ビデオセットしといたからね、おまけに……入れときましたから(笑)」ってね。これは電機メーカーの新入社員が今でも知ってる有名な話よ。

 それであれだけの映像機器のトップだったソニーが負けたという。すごい事件だったんだよ。ソニーが負けるはずないって言われてたんだから。恐るべしエロビデオ! だからちょっと関係してるんですよね。

やまだ:
 その頃のエロビデオの男優さんで有名で名前が出てた人っていたんですか。

加藤鷹:
 僕の先輩達にあたる人だよね。僕の先輩っていうのはビニ本でやってた人と日活の映画に役者として出てた人と……そのどっちかの業界の人でしたね。

地元ではメンパブNo.1に「昼も夜もエリートでしたね(笑)」

やまだ:
 上京する前に地元秋田県にいた頃から性交渉を500人以上と行ったって、Wikipediaには書いてあるんですが……。

加藤鷹:
 実を言うと、秋田にいたときに夜も働いていたんですね。田舎のあるあるなんですけど、昼間アパレルで働いている女は夜は飲み屋でバイトしますから。僕が働いていたお店は今で言うと、メンパブ的なお店ですかね。80年代前半の話なんで、ホストクラブもないしね。お店のスタッフはイケメン揃いで……10人くらいいるうちで僕はナンバーワンだったんですけどね(笑)。

やまだ:
 その当時から、大好き、だったんですか。

加藤鷹:
 いや……当時から仕事的な感じでしたね。お店のオーナーから「お客様は神様です」って昭和30年代の言葉を仕込まれてね。

やまだ:
 じゃあ、自分のタイプじゃない人にお店から持ち帰られたこともある?

加藤鷹:
 もちろん! 9割そうでしたね。でも僕の同僚に嫌な奴がいてね。すぐにブスとか言うんですよ。お客さんに対してそういうこと言うんだよね。「ブスは後ろからやっときゃ顔は見えないっすから」とか言う奴だったんだ。でも僕もブスのときは後ろからやってたんだよ(笑)。

 その時から仕事感覚でしたね……お客様からのお誘いを断るとオーナーに告げ口されちゃって……怖いから行くしかないですよね。

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