290円の激安マイコンでゲーム機を作ってみた! Arduino互換ボード「UIAPduino」でフリスクケースサイズのミニマシンを制作
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そこでメルカリで旧型ケースを入手。ケースをモデリングして3Dプリンターで印刷します。これを加工しようと思いましたが、最初から加工後のパーツを印刷すればいいことに気がつきます。OLED用の窓やボタンの枠をあけたケースができあがりました。

スイッチを固定し配線をしていきます。ボードに直接はんだ付けすると再利用が難しくなりますが、290円なので「それでもいいか」と思えたそうです。ふたを閉じたら完成です。

プログラムを書き込み電源をつなぐと「ダイナソーが走るゲーム」が始まります。恐竜を上下キーで操作し、障害物を避けて進みます。単純なゲームではありますが、すでにプログラムROM使用率は93%。かなりギリギリとなりました。

「UIAPduino」について動画では、「複雑なことをさせるのは難しそうだが、ちょっとだけマイコン制御が欲しい用途でかなり活躍しそう」とまとめられています。290円でどこまでできるのか気になった方は、ぜひ動画を視聴してみてください。
視聴者コメント
昔のテトリスキーホルダーみたいだ
昔こういうのあったな
iPodとかウォークマンみたいだ
文/高橋ホイコ
▼動画はこちらから視聴できます▼
『290円 激安マイコンUIAPduinoで作るフリスクゲーム』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46111526
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