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大阪天満宮の梅を見たあと“万博の残滓”を求めて会場跡へ! 近くの展望台から工事中の大屋根リングを見下ろすと思い出深いパビリオンを発見

 今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『りっかのプチ旅行「梅と万博残滓とカオマンガイ×2!!」【小春六花】』というそるとさんの動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

大阪天満宮で梅を見て、大阪関西万博のお片付けの様子を調査したのち 日本橋と梅田でそれぞれカオマンガイを食べてきました!!


 京都在住の投稿者のそるとさん。大阪天満宮は工事中でしたが、参拝はできるので学業成就のお参りにきたのだとか。

 菅原道真公が主祭神なだけに、さすが梅が美しいです。ちょっと時期が遅かったようですが、散った花びらを楽しむのも風情がありますね。

 近くの天神橋筋商店街を散歩したら、地下鉄に乗って夢洲(ゆめしま)駅へ。

 大阪・関西万博の玄関口であった夢洲駅では、15個ほどあったという自動改札機の大半が撤去されていました。

 入場ゲートへ向かう大階段もさっぱりした状態です。万博期間中、ここには阿部寛さんを使った象印マホービンの大きな広告があったり、ミャクミャクのイラストや万博のメッセージが描かれていました。

 地上に出ると大屋根リングは解体工事中。部分的に保存するようですが、どのような形になるのでしょうか。

 ここでそるとさんはお隣の咲州(さきしま)へ移動。さきしまコスモタワー展望台から会場を見渡すと、解体工事の進み具合がよくわかります。

 その中に見覚えのあるパビリオンを発見。力の入った展示で大きな話題となったトルクメニスタン館ですね。

 そるとさんはさらにATC(アジア太平洋トレードセンター)へ移動し、移設されたミャクミャク像へもご挨拶。

 万博解体の現場調査を終えたあとはお昼ご飯。日本橋にあるお店でカオマンガイをいただきました。カオマンガイはもちろんこと、付け合わせの卵フライサラダもピリ辛で美味しかったそうです。

 続いてそるとさんは梅田へ移動。商業施設「HEP FIVE」にある石井竜也氏デザインの赤いクジラを横目に人ごみを泳いでいきます。

 そうしてやってきたのはまたもカオマンガイ屋さん。今度は晩ご飯に揚げたのと蒸したのをハーフアンドハーフでいただきます。こちらのカオマンガイは4種類のソースで楽しんだそう。

 通期パスを所持して開催初日から大阪・関西万博を楽しんだ投稿者のそるとさん。開業日の夢洲駅を訪れたり、閉幕直後にも会場を見に来たりと万博を最初から最後まで追いかけてきました。さらには解体工事までチェックするとは、その行動力に恐れ入ります。

 そるとさんの万博動画は『りっかの万博探訪』というシリーズにまとめられていますので、開催中の様子に興味を持たれた方はぜひそちらもご覧ください。

視聴者のコメント

・散った花びらが溜まってるの風情があってこれはこれで良き
・終わって半年たったから、もっと解体されてると思ったわ
・光ってないからわからん
・犬自慢パビリオンやな
・おいしそう!
・活動量凄いなあ

▼動画はこちらから視聴できます▼

りっかのプチ旅行「梅と万博残滓とカオマンガイ×2!!」【小春六花】

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