話題の記事

10歳を境に「バレンタイン」の意識が変わる!? 小学生高学年はチョコを「好きな人」に渡す割合が7~9歳の約2倍になることが判明

 10歳が「愛」と「味覚」の分岐点? キッザニア調査で判明した“小中学生のバレンタイン”最新トレンド

 キッザニア東京が実施した1,253名対象の調査で、現代っ子の驚くべきバレンタイン事情が明らかになりました。
 依然として全盛の「友チョコ」文化ですが、実は小学生高学年(10〜12歳)を境に「本命」へ渡す割合が7〜9歳時の約2倍(16.9%)へと急増しています。

 さらに興味深いのは味覚の変化。
 同世代の31.1%が「抹茶味」を支持しており、なんと大人全体の数値(23.5%)を上回る“渋い”好みが判明しました。
 「手作り派」もこの世代が75%超で全年代最多となるなど、10歳前後はまさに“大人への階段”を登る重要な時期。
 2026年の2月14日は、友チョコ交換だけでなく、少し背伸びした「本命・手作り・抹茶」への挑戦がトレンドになりそうです。

この記事に関するタグ

「プレスリリース」の最新記事

新着ニュース一覧

アクセスランキング