チョコレートは元々「苦くて酸っぱいピリ辛ドリンク」だった? 古代アステカ文明から現代のバレンタインデーまでの“チョコの歴史”を解説してみた
1 2


そしてバレンタインデーにチョコレートを贈る風習は、1868年にイギリスのキャバドリーという会社がプレゼント用のチョコレートボックスを販売したのがきっかけだとか。


なお日本では、1970年代に日本チョコレート・ココア協会が2月14日をチョコレートの日として制定したことで広まったのとのことです。
古代アステカ時代から近年の日本のバレンタインデーまでのチョコレートにまつわる歴史は、いくつもの企業の名前の由来がわかる興味深いものでした。かむの墓場さんによる食べ物の解説はシリーズ『たべもののヒミツ』としてまとめられています。他の食べ物についても興味を持たれた方は、ぜひこれらの動画もご覧ください。
視聴者のコメント
・そういえばチョコは苦い物だったw
・なんでこんなの持って帰ったんだろね
・ここでバンホーテン登場か!
・今回名前に聞き覚えがある人がちょこちょこいるなw
・キャドバリーすね!マスターキートンで覚えたなあ
・きっかけがなんだろうと50年続けば立派な伝統であろう
▼動画はこちらから視聴できます▼
―あわせて読みたい―
・「お子様ランチ」のはじまりについて解説してみた! 世界恐慌の中、子どもに明るい夢のある食事を願ったシェフの試みに「ええ話や」「最高の発想」の声
・0カロリーのチョコケーキの作り方…だと? 新たな“カロリーゼロ理論”の登場に「天才かよ」「確かに俺が貰ったチョコ0g」の声
1 2