Ado『唱』をモノサシで弾いて演奏してみた! シャクリなど高度な歌唱テクニックをほぼ完全再現した演奏はもはや神の領域
今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『【おれお】”唱(Ado)”をモノサシ3本で歌ってみた【モノサシスト】』というおれおさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
三ヽ( ´◉∀◉)ノ┌┛<おれおれお!
これもう演奏してみたじゃなくて歌ってみただね
どうでもいいですが編集でめちゃくちゃ音を左右振りした結果、自分のスピーカーが左右逆に設置されていることに初めて気が付きました。
2023年9月6日にリリースされたAdoさんの『唱』を、投稿者のおれおさんがモノサシで演奏しました。超絶技巧がすごいだけでなく、グルーブ感もしっかり出ています。もはや文房具ではありません。
金属のモノサシをはじいて、伴奏パートやメロディーを演奏しています。台からはみ出る長さを変えることで音程を調整。複数の指を使って弾く速弾きも見事です。
さらに舌を巻くのは、Adoさんのしゃくりや激しい跳躍といった歌唱テクニックもほぼ完璧に再現していること。音の長さまでもがピッタリと合っているのには驚かされます。
動画は、最大3本のモノサシが同時に演奏する多重録画となっています。モノサシの音域はとても広く、ベースからファルセット的な高音まですべてカバー。アンサンブルまでもが美しいというすさまじいクオリティーとなっています。
おれおさんは、モノサシを演奏し続けて10年以上。極めに極めて、普通の楽器演奏と同じくらい聴き応えのあるパフォーマンスができるまでになりました。モノサシでここまでできるのかという感動があります。ぜひ、動画を聞いてみてください。
文/高橋ホイコ
▼動画はこちらから視聴できます▼
『【おれお】”唱(Ado)”をモノサシ3本で歌ってみた【モノサシスト】』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm42778651
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