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「QRコード」の模様のサラダを作ってみた! “情報を食う”レシピは次世代の味⁉

 今回紹介したいのは、ラムダ技術部さんが投稿した『読み取れるサラダを作った【告知あり】』という動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

料理にメッセージを入れるという文化は古来より受け継がれてきていますが、せいぜい数文字の情報量しか伝えられないのが惜しいところです。そこで今回はQRコードを使って、たくさんのメッセージが読み取れるサラダを作ってみました。
※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です

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 料理にメッセージを入れるという文化はありますが、せいぜい数文字です。より多くのメッセージが入った料理を作りたいと考えたラムダさん。そこでサラダにデンソーの発明「QRコード」を組み合わせることにしました。

 キュウリでQRコードの背景、ニンジンでドットを表現します。

 まずはキュウリを薄く切って5mm×5mmのブロックに。ここから皮が含まれていないものを選んで使うのですが、「皮を剥いてからブロックにした方が良かったのでは」の指摘が入りました。

 人参もブロック状に。ここから正方形のものを選びます。

 次にQRコードを作るのですが、手間を考えるとなるべく小さくしたい。しかし汚れや破損への強さを持たせようとすると大きくなっていくそうです。

 このように、データだけでQRコードを構成すると読み取り間違いが起きた瞬間に終わりとなります。

 しかしデータに桁の合計のような情報を加えると、読み間違いがあることがわかります。

 さらにデータに情報を加えることで、どこでいくら間違ったかを特定できるようになりました。こうしてサイズが大きくなるわけです。

 今回は15%まで間違いを復元できる設定で作ることに。

 あとはお手本を参考にひたすら並べていくだけです。

 このときグリッドのあるお皿を使うとやりやすいそうです(このお皿はラムダさんデザインの「極座標対応グリッド皿」)。

 たったの625個を配置するだけと始めたのですが……

 飽きてしまい友人に手伝ってもらいました。

 サラダらしく野菜を盛ったら完成です!

 ちなみにこのサラダ、そのままでは読み取れませんでした。

 諦めないラムダさんは、写真撮影をして色を調整。キュウリとニンジンの色の違いを際立たせます。

 なんとか読み取り成功!

 今後の展望としては、色の差がはっきり出て直接読み取れる野菜の組み合わせを見つけたいそうです。

視聴者のコメント

・おかしい(褒め言葉)
・なんだこの苦行
・そりゃあ、多くの情報を伝えられるけれども…
・ミックスベジタブルで再現できそう
・ヤツらはサラダを食ってるんじゃない。情報を食ってるんだ!
・おおおこれほしい

▼動画はこちらから視聴できます▼

読み取れるサラダを作った【告知あり】

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