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『ドラゴンクエスト5』ほぼすべてのボスをレベル1キャラで撃破!! 一度使用したキャラを封印しながら低レベルボス撃破に挑む縛りプレイをご紹介

 ゲーム本来の難易度よりもハードなプレイを楽しむために、自らプレイに制限をかけて遊ぶ縛りプレイ。

 ニコニコ動画に投稿されている実況プレイ動画のなかでも縛りプレイは人気の高いジャンルであり、趣向を凝らした動画が多く投稿されている。

 さて、そんな人気の縛りプレイだが、縛りの内容は比較的簡単なものから繰り返しの挑戦は免れない過酷なものまで、多岐にわたる。

 今回紹介するのは縛りプレイの中でも複数の縛りを組み合わせた動画。R70-YKさん投稿の『【ドラクエ5】使用キャラ封印縛り×低レベルボス撃破#1【ゆっくり実況】』だ。

 この動画は低レベルでゲームを攻略する低レベル縛りと、一度使用したキャラクターが以降使用できない封印縛りを組み合わせ、『ドラゴンクエスト5』の全ボス撃破を目指すというもの。

 今回は複数の縛りを設けて『ドラゴンクエスト5』の攻略に挑んだ縛りプレイ動画をご紹介する。

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すべてをつぎ込み挑むボス撃破1レベル縛り

 複数の縛りを設けながら『ドラゴンクエスト5』のボス撃破に挑む本シリーズ。まずは動画内で挑戦する縛りの内容を確認しよう。

 本シリーズ内で適用される縛りは以下の通り。

・レベル1のキャラクターを使用して、ほぼすべてのボスを撃破する
  撃破の対象はストーリーの進行上回避ができないものに限定
・レベル1でない主人公はパーティーに加入させない、もしくは戦闘開始直後にメガザルで対処
・種、木の実はその時点で確実に手に入るものだけ使用
・仲間モンスターは勧誘レベル12以下のレベル1モンスターの実を使用する
・一度使用したキャラはラスボス前まで封印
・同種モンスターの複数体使用を禁止
・すごろく場のステータス変動マスの使用禁止
・ふっかつのたまの使用禁止
・ラスボス戦におけるクリア後要素の使用を禁止

 かなりボリュームのある縛りプレイだが、やはり縛りの中心となるのは「ほぼすべてのボスを1レベルで撃破」、「使用したキャラを封印」、「同種モンスターの複数体使用禁止」という3つの縛りだろう。

 『ドラゴンクエスト5』のボスを低レベルで撃破していくという縛り自体は先駆者がいるということで、R70-YKさんはより縛りを厳しく設定するために上記3つの縛りで、より難しい攻略に挑んでいる。

 詳しく見ていくと最も基本となるほぼすべてのボスを1レベルで撃破するという縛りは、ストーリーの進行上戦闘が回避できないものに対し、レベル1のキャラクターを使用して突破するというもの。

 戦闘が回避できないものということで、本縛りでは序盤のおばけキャンドルとの強制戦闘もボス戦として扱われている。

 なお、本縛りはひとつのデータでストーリーの攻略を進める低レベルクリアと異なり、ひとつのデータでひとつのボス戦に全力で挑むようなプレイが披露される。

 より縛りを厳しくするために加えられた封印、および同種の複数体禁止では、通常の低レベル撃破で採用されていた戦法を崩す効果があるという。

 というのも本作の低レベル撃破は特定のキャラクターが何度も採用されるような攻略や、強力なキャラクターを複数体採用することで突破するようなプレイが行われていたとのこと。

 封印や複数体禁止といった縛りが設けられることで、従来の方式では突破が容易であったボス戦が難しくなったり、どのボスでどのキャラクターを使うかといった戦略的な判断も必要となるわけだ。

序盤は仲間の暴走に苦戦。Part6では強キャラ「スライムナイト」を投入

 従来の低レベル撃破とは少し異なるプレイが披露される本シリーズ。ここからは序盤のプレイの様子を紹介しよう。

 記念すべき最初のボス戦が披露されたPart1ではおばけキャンドルに対し、レベル1の主人公とビアンカで挑戦。通常のプレイであればそれほど注意が必要な戦闘ではないが、レベル1縛りでは一般モンスターと言えど強敵だ。

 この戦いで重要なのは敵との戦力差ではなく、戦闘への備えが限定されるという点のようだ。

 最序盤ではレベルが上がらないように調整しながら稼ぎが難しいため、今回の戦闘は4体の「おおねずみ」から得られる32ゴールドと、拾えるものを駆使して装備を調整。いくつかの防具と「せいすい」6個で挑戦している。

 そんな準備が難しいおばけキャンドルとの戦いは、油断できないギリギリ戦闘が繰り広げられたものの、R70-YKさんの正確な判断により見事初回で突破し、好調なスタートを切った。

 一方でPart2では多少の苦戦。低いステータスの影響を受けた仲間モンスターの行動に悩まされる様子が確認できる。

 本作では賢さが20以下のモンスターは作戦を無視した勝手な行動をとるのだが、これがなかなか辛い。動画では味方の勝手な行動をはじめ、ボスが使用する防御力低下の魔法などに苦戦。

 テストプレイから40回以上のリトライを繰り返す厳しい戦いが披露されていた。

 ちなみに、攻略のカギとなる強力なモンスターは意外にも序盤から使用されている。最も早い段階で使用されたのはスライムナイト。低レベル撃破では何度も使用されるようなキャラクターだ。

 挑むのは全体に40から60のダメージを与える凶悪な技を持つ強敵「ようがんげんじん」。序盤での採用を惜しまれながらもスライムナイトの活躍により見事突破している。


 ほぼすべてのボスを1レベル、かつ封印縛りを設けながら撃破していく『【ドラクエ5】使用キャラ封印縛り×低レベルボス撃破#1【ゆっくり実況】』はミルドラース戦まで既に投稿済みだ。厳しい戦いの様子をチェックしてみてほしい。

文/富士脇 水面

【ドラクエ5】使用キャラ封印縛り×低レベルボス撃破#1【ゆっくり実況】

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